診療科・部門

高難度新規医療技術管理部

業務内容

高難度新規医療技術管理部

高難度新規医療技術管理部は、高難度新規医療技術を用いた医療を提供するに当たり、その適否などを決定することや、高難度新規医療技術を用いた医療の適正な提供を図ることを目的に2020年2月に新たに設置されました。

業務内容

高難度新規医療技術管理部では、本院で実施したことのない医療技術の提供の適否及び実施を認める条件、認めた際の遵守状況の確認に関する以下の業務を行っています。

  1. 申請内容を確認し、高難度新規医療技術評価委員会へ、提供の適否及び実施を認める条件等について意見を求める
  2. 高難度新規医療技術評価委員会の意見を踏まえ、適否を決定し診療科の長へ通知する
  3. 当該高難度新規医療技術が適正な手続に基づいて提供されているか、診療録等の記載内容及び医療従事者の遵守状況を確認する

組織体制

高難度新規医療技術を用いた医療の提供に関する知識を有する医師として、手術部門の副病院長を部門長とし、構成員には臨床倫理部長、外科系、内科系医師、手術室看護師長、その他、医療安全の視点で必要と認めた部門員などが配置しております。