プチ表彰式を行いました

宮崎大学医学部 附属病院所属の田中さんが 10月3日に開催された第31回日本超音波医学会九州地方学術集会 Image of the Year Award for Sonographers セッションの最優秀賞に選ばれました。
学術集会はWEB開催だったこともあり、循環器のみなさんと学内でプチ表彰式を行いました ☆おめでとうございます!!

サイエンスコミュニケーション

宮崎大学 医学獣医学総合研究科の博士課程では、年に何回か学生が自分の研究を発表を行うカリキュラムがあります。
今回 当教室の留学生が発表を行いました。司会進行も博士課程の学生が行います。学術集会での発表の他に、このように自身の研究について議論できる場があることで、学生も学ぶことが多く切磋琢磨できると感じています。

医学研究者育成専門委員会委員長賞!!

昨日行われた「医学研究者育成コース研究発表会」では、4名の学生の口頭発表と3名の学生のポスター発表がありました。学長や医学部長をはじめ、多くの長先生方、研究者育成コースに参加している学生などが聴講する中、堂々とした発表を行う当研究室の学生2人。するどい質問を受けるという経験をすることもできました。
そして、医学研究者育成専門委員会委員長賞を見事に受賞♪
おめでとう!
後輩にとってもいい刺激になったようで、来年は僕もと闘志を燃やしておりました。
ちなみに、、、発表での質問を受けて、さっそく追加実験に取り掛かっています。

良い機会をいただけたことに感謝です。

医学研究者育成コース 研究発表会に向けて

宮崎大学医学部では、明日3年生の研究室配属の研究発表会と医学研究者育成コースの学生の研究発表会が行われます。
当教室からは、医学研究者育成コースに所属する2名が発表します。
今日はその発表練習を行いました。

クリクラで学んだことを基に発表する学生。夏休みのまとまった時間にがっつり実験に取り組んだことを発表する学生。それぞれ講義や試験がある中、時間をやりくりしながら準備に取り組んできました。
先生方からのアドバイスを受け、より良いものにするため、最後の手直し。そしてあとは何度も原稿を読んで慣れるのみ!明日も頑張れ!!!

日本超音波医学会 無事終了

 渡邉望が大会長を務めました日本超音波医学会第31回九州地方学術集会が盛会のうちに無事全日程を終了することができました。これもひとえに、開催に際しご支援を賜りました皆々様のお力添えのおかげと深く感謝いたします。
 新しい試みとして始めたTwitterも、多くの方が見てくださったようで、大変うれしい限りです。当日のTwitter係をしてくれた学生達も、先生方のご講演・発表を聞き、医学研究の風を肌で感じることができて本当に良い体験ができたと喜んでおりました。
 WEB開催だけど、ちょっぴりハイブリット。特設ブースを設置してのライブ感。人と交わり、意見交換をする、学術集会は成長・発展していくうえで本当に大切な場だと感じました。そのような場を宮崎で開催できたことを嬉しく思います。ありがとうございました!!!!

学生のみなさん学術集会に参加してみませんか?

学術集会は、敷居が高い!そんな考えの学生のみなさんもいるのではないでしょうか?
実は、研究発表だけでなく、講演会や座談会もあり、幅広い話題が沢山です。
日本超音波医学会第31回九州地方学術集会では学生も聴講しやすい企画を様々用意しています。そして、学生は参加無料です☆
WEB開催となっています。参加登録してみませんか?学生の申し込みは9月30日!まだ間に合います。

Twitterでも発信していますので、のぞいてみてください。

当日は、教室の研究者育成コースの医学生が学会中継係として活躍します♪

明日WEB開催されます 第13回実地医家のための心エコー図勉強会

この勉強会では、循環器専門の先生方の枠を超え、一般診療科の先生方、超音波に携わる技師さんたち、また医学生や研修医などを広く対象とし、心エコー図の基礎を知って頂くことを目的としています。
お申し込み方法等、詳しくはこちら(echo_cardiography_13)をご確認ください。

日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会の参加登録が開始されました

渡邉望教授が大会長を務めます、日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会の参加登録が開始されました。
本学術集会は完全WEB開催となりましたが、多くの演題応募もいただいており、少しでも宮崎を感じられるような工夫をしつつ、実りある学術集会になるよう勧めております。
みなさんの沢山の参加をお待ちしております。

宮崎大学に架かる2重の虹(副虹)。良いことがありそうな予感です☆
みなさまにも幸せのおすそわけ。

当教室博士課程の学生の論文審査会が行われました

緊張した面持ちで登壇した学生でしたが、発表が始まると堂々とした声。質問に対しても落ちついて返答できていました。
審査してくださった先生方 本当にありがとうございました。
そして、前教授の丸山眞杉先生も聞きに来てくださりました。ありがとうございます。

たくさんの先生方にお世話になりながらここまでこれたことを、学生本人も嬉しく思っているようです。今日の素晴らしい発表が先生方への恩返しになったのではないでしょうか。