この秋始動のプロジェクトが日経メディカルに!


2022年9月に循環器と運動機能に着目した医・工・農学部連携プロジェクトが始動しました。プロジェクトリーダーは当教室教授 渡邉望です。
このプロジェクトがこの度日経メディカルさんに取り上げられ、全国の方から「記事を見たよ」とのお声をいただきました。
多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、”みやざき健康キャラバン隊”が県内の小中学校やロコモ検診に出向いた時に「記事のっちょったねぇ~」とお声かけいただけると、嬉しいです!


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3年生の研究室配属が始まりました

宮崎大学医学部では3年時に各研究室に配属され、1か月間研究に取り組みます。講義や実習とはまたちょっと違った生活。先生や大学院生に技術や考え方を教えてもらいながら、実験を進めていきます。修了後は研究結果報告会もあり、PowerPointを使った発表も待っています。ぎゅっと詰まった1か月間です。
この10月に入室したばかりの留学生とも、積極的にコミュニケーションをとっている姿が印象的な2人。良い結果が得られると良いですね。

新しいメンバーが入室しました☆

10月に博士課程入学の国費留学生が、続々と宮崎に到着!
私たちの教室には、インドの学生1人とインドネシアの学生1人が入室します。
研究だけでなく、日本の事もたくさん学んで、ステキな4年間にしましょう☆

【JSTさくらサイエンス】活動レポート公開のお知らせ

当教室助教 Harishkumar Madhyasthaが、国立研究開発法人科学技術振興機構さくらサイエンスプログラムの支援を受け、2022年2月28日NMAM 工科大学バイオテクノロジーエンジニアリング学部と「さくらサイエンスオンライン交流プログラム」を開催しました。活動レポートが、さくらサイエンスプログラムHPに公開されましたのでお知らせいたします。

宮崎大学 市民講座 -医療における最近の話題-

8月27日に「医療における最近の話題」というタイトルで市民講座を行いました。講師は産婦人科 教授桂木真司先生と、当教室 教授渡邉望です。
生活の中で、自分や身近な人が毎日をすこやかに過ごすために、ちょっと意識を向ける。そんなヒントになったら良いと思い、お話しさせていただきました。
高校生から年配の方まで、幅広い世代の方に参加していただけて、大変うれしく思います。

宮崎大学では その他様々な市民講座を開講しています。
興味のある講座がありましたら、ぜひお申し込みください。
★公開講座のご案内(講座一覧)★

テキストのご案内 ー循環器診療コンプリート 弁膜症ー

渡邉教授が執筆に携わった本が秀潤社から発売されています。

循環器診療コンプリートシリーズは、心・腎・脳の先生方の視点からのアドバイスが特徴で、『心不全』『心筋症』『不整脈』『先天性心疾患・肺動脈疾患』『弁膜症』『虚血性心疾患』より構成されています。そのシリーズの一つ『弁膜症』の中で、機能性僧帽弁逆流証の成因と診断、治療ストラテジーについて執筆しました。ぜひ手に取ってみてください。

新しいことに挑戦

今年の宮崎は、あっという間に梅雨明けし、日差しの強い夏がやってきました!
最近の研究室の様子をお伝えします。

この四月に修士課程2名、博士課程2名が入室し、それぞれが新しいことに挑戦しています。
研究は奥が深い。やればやるほど「やってみたいこと」が増えてきます。

Mark your calenders! ! 2022年12月16日(金)・17日(土) 第12回日本心臓弁膜症学会@宮崎シーガイア

久しぶりの会場開催に向けて着々と準備が進んでいます。外科系大会長小宮達彦先生も宮崎に視察にこられ、関係者で打ち合わせ。感染対策など沢山の課題がありますが、今年こそは皆で集まり、face to faceでしか得られない、実りある二日間になることを期待して準備しています。もうすぐ演題募集開始です。
あのCatherine Otto先生のライブ講演も!
From the Heart We Talk! 冬の宮崎でお会いしましょう~

5月21日土曜日日本超音波医学会第95回学術集会:新人賞表彰式

5月20日から3日間、名古屋国際会議場で日本超音波医学会第95回学術集会が開催されました。宮崎大学のチームも参加・発表し、活気ある学術集会でした。
会場にて、昨年10月3日宮崎開催の九州地方会で第11回新人賞候補に選出された研修医2年目の三嶋悠佳先生の演題発表・表彰式が執り行われました。おめでとうございます!指導にあたった山村先生、お疲れさまでした。これからも頑張りましょう。

心疾患を地域の連携で支えるために:潤和会記念病院講演会で心エコーのお話をしました

潤和会記念病院は、脳卒中後などのリバビリ体制を充実し、患者さんたちの急性期〜慢性期医療・看護で地域に貢献されてきましたが、この度、循環器内科迫田直也先生を中心としたチームによる心臓リハビリを新たに立ち上げ、急性期医療を終えた心臓病患者さんの慢性期心不全管理、帰宅支援、訪問リハビリや訪問看護による在宅支援に力を入れていかれるとの事です。
この日、院内の医師・コメディカルの皆さんおよび、地域の実地医家の先生方を交えての勉強会が開催され、心不全の病態と、リハビリや看護において知っておきたい心臓疾患の知識につき、心エコーの画像を供覧しながらお話をする機会をいただきました。潤和会記念病院のこれまでの経験に基づくリハビリ・訪問医療のノウハウと、病院長岩村威志先生のリーダーシップに基づくチームの団結力を強く感じました。
これからは、大学病院などの基幹病院と、地域の拠点病院、クリニックなどの実地医家の先生方との連携がますます重要となります。宮崎県の患者さんたちのために、地域で大きなチームになれるよう、色々な活動をしていきたいと思いを新たにした講演会でした。