2026年3月23日 宮崎大学の卒業式がシーガイアにて挙行されました。
学部学生、修士、博士課程の学生まで一堂に揃ってお執り行われる式は喜びにあふれており、素晴らしい天気にも恵まれて素敵な式となりました。

式の後の懇親会では、関わった学生と思い出を話すことができ、みなさんの4月からの活躍に期待するばかりです。I wish all the best in your future!
![]() 弓道部の卒業生と |
管打楽器の卒業生と |
2026年3月23日 宮崎大学の卒業式がシーガイアにて挙行されました。
学部学生、修士、博士課程の学生まで一堂に揃ってお執り行われる式は喜びにあふれており、素晴らしい天気にも恵まれて素敵な式となりました。

式の後の懇親会では、関わった学生と思い出を話すことができ、みなさんの4月からの活躍に期待するばかりです。I wish all the best in your future!
![]() 弓道部の卒業生と |
管打楽器の卒業生と |
3月9日は脈の日、3月9日から15日は心房細動週間です。
宮崎大学みやざき健康キャラバン隊は脈の日にちなんで3月を「宮崎県民一斉検脈月間」として「自己検脈」の啓発活動に取り組んでいます。
脈の日の当日は、JOYFMハイブリットモーニングで渡邉教授が自己検脈について呼びかけたほか、キャラバン隊メンバーがアミュ広場と宮崎駅内で自己検脈の啓発でチラシ配布を行いました。行きかう県民の皆様に声をかけ、日頃から自分の脈をチェックし不整脈にいち早く気づくことで心房細動が原因の脳卒中は防げることを周知しました。

県庁や市町村、様々な企業そしてニシタチの飲食街で「宮崎県民一斉検脈月間」の啓発ポスターをお見掛けすると思います。
宮崎県民一斉検脈月間のポスター掲示をいただける企業・団体様は随時募集中です。是非以下のポスターをご自由にダウンロードいただき掲示ください!※加工・改変してのご利用はお控えください。
また、県庁やニシタチでも血液の色「赤色」のライトアップに取り組んでくださっています。ライトアップにご協力いただける施設の皆様は是非赤色に点灯して心房細動の啓発にご協力ください!
![]() ![]() 県庁:3月9日から3月15日 |
![]() ニシタチミュージアム:3月22日まで |
皆さんも「自己検脈」のやり方を覚えてご家族と一緒に脳卒中予防に取り組みましょう!
先日、山下尚人先生の博士論文審査会が行われました。
山下尚人先生は、川崎病の初期診断に経胸壁心エコー検査が利用できるのではないかと、定量的測定について研究を進めていました。今回、この研究を論文にまとめ、博士論文審査会に臨みました。
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審査会では、多くの方に聴講いただき、また、たくさんの質問をいただきました。ありがとうございます。いただいた質問を活かして今後も良い研究を続けていきましょう。

山下先生の研究論文「Mid-Coronary Artery Wall Echogenicity Can Contribute to the Initial Diagnosis of Kawasaki Disease: Quantitative Measurements by Transthoracic Echocardiography」は、アメリカの雑誌『J Am Soc Echocardiogr.』に掲載されています。
宮崎大学医学部では、3年生の学生が1か月間各研究室で研究を行う「研究室配属」を行っています。今年は、3名の学生が当教室の一員として頑張ってくれています。
自分たちで結果を出し、まとめたもの1、2、3年生に向けて発表するため、盛りだくさんの毎日です。2週間が経つ頃には、器具の扱いや実験にも慣れてきました。

発表練習では、グラフやスライドの見せ方などのポイントについて教えてもらうと、すぐに自分なりに取り入れて改善したり、自分から「どちらが良いか?」など提案をする姿も見られました。

いよいよ明日は発表です。自分たちが取り組んだ結果を、聞いている人に伝えられるよう最後まで頑張ってください。
2025年10月3日(金)渡邉望教授が青葉地区で「知っておきたい心臓病のお話」をテーマに講演を行いました。 みやざき健康キャラバン隊の隊長も務める渡邉教授は、みやざきの「かくれ心房細動ゼロ‼」作戦にも力を入れており、心臓のしくみ、不整脈に気づいたら早めに医療機関を受診することの重要性や、歩くことが心臓病・脳卒中予防に繋がることなどをお話ししました。 講演後は心電図モニターチェックも実施。皆さん健康意識が高く、熱心に聞いておられ先生や技師の皆さんとも普段の健康状態についてもたくさん相談されていました。 青葉地区の皆さん、ありがとうございました!

9月24日、25日に宮崎大学附属中学校の生徒さんが職場体験で宮崎大学医学部に訪れ、大学病院や大学内で体験を行いました。大学生に紛れて講義を受けたり、班ごとに病院内や各研究室で体験を行うなど、盛りだくさんの2日間でした。
医療に興味のある中学生にとって少しでも刺激になってくれ、将来一緒に仕事ができると嬉しいです。未来に向かってGo!
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8月9日に宮崎大学のオープンキャンパスが開催され、循環動態生理学教室のラボ体験に9名の高校生が参加してくれました。
最初は、心臓の作りを思い出しながら、絵にかいてもらいました。覚えているようでなかなか難しい。教科書では平面で描かれる体の中ですが、聴診器で心音を聞いたり、エコーを使って心臓が動いている様子を見ていくうちに、少しずつ絵だったものが動く立体としてイメージできるようになったみたいです。
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ぎゅっと詰まった1時間でしたね。今回の体験が、みなさんの進路選択の後押しになると嬉しいです。

JOY FM「耳が恋した」に、みやざき健康キャラバン隊隊長の渡邉望教授と隊員の井手口武史先生(宮崎大学医学部循環器内科講師)が出演しました!
今回は、8/10の健康ハートの日に向けて心臓病予防についてお話しました。
濱田さんも月刊パームス3月号での対談以降、自己検脈を続けていらっしゃるとのこと。
自己検脈などでの日頃からのセルフチェックの重要性についてお話した後は「じゃあ不整脈が見つかったらどうすればいいの?」という疑問について不整脈の専門医である井手口先生がお話ししました。
最後に今年からキャラバン隊が新しく展開中の「あるこうや」についてもアピール。
歩くことが実は心臓病予防になることがわかっています。
暑い夏の間にラジオで歌を覚えて、涼しくなってくる秋になったら、ちょっとそこまで歩いてみませんか?
詳しくは、宮崎健康キャラバン隊HPへ!
インドから半年間特別研究生として在籍しているSHIVANIさんの研究報告会を行いました。SHIVANIさんは、VIT大学(インド)の修士課程生で、修士論文研究を当教室で行っていました。帰国までに結果が出るか不安になっていた時もありましたが、博士課程生のSOWMIYAさんのサポートもありつつ、無事一つのまとまった成果を出すことができたようで、堂々とした発表を行っていました。
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発表の後は楽しいランチ♪
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![]() お店の方がすごくよくしてくださり、みんなとても楽しむことができました!ありがとうございます。 |
日本での経験をこれからの人生に活かしていってください。
We wish you all the best in your future‼
6月13、14日に宮崎市民プラザで開催された日本生化学会九州支部例会において、Rizkiさん(博士課程3年)とSoumiyaさん(博士課程3年)がポスター発表を行いました。自分の発表だけでなく、他の方の研究発表を見たり聞いたり質問できる学会は、とても貴重です。これからの自分たちの研究に活かしていきましょう!
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