8月10日に宮崎大学オープンキャンパスが開催されました。
医学部では、全体説明会や模擬講義、各教室での体験が設けられています。
今回、渡邉教授は模擬講義を担当し、50周年を記念し新しくなった篠懸ホールにおいて、「見てみよう心臓の構造とダイナミクス」というタイトルで模擬講義を行いました。
高校生のみなさんは心臓の動く様子や規律的に動く仕組みについて真剣に聞いてくれていました。時には、心臓で発作が起きた時、どのような感じになるのか表現してみましょう。という渡邉先生の投げかけに対しそれぞれが思いつくリアクションをとるなど、和気あいあいとした雰囲気も見られました♪
また、医師の仕事についても、治療や手術だけでなく「予防」という面からも人々を救うことができるという言葉に対し、今からでもできる『自己検脈』の方法についてしっかりと学んでいました。
今回のオープンキャンパスが、将来のなりたい自分を想像する手助けとなり、受験へ向かう力となってくれると嬉しいです。
一緒に宮崎大学医学部で学ぶことを楽しみにしています。
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