オープンキャンパスで講演

8月10日に宮崎大学オープンキャンパスが開催されました。
医学部では、全体説明会や模擬講義、各教室での体験が設けられています。

今回、渡邉教授は模擬講義を担当し、50周年を記念し新しくなった篠懸ホールにおいて、「見てみよう心臓の構造とダイナミクス」というタイトルで模擬講義を行いました。
高校生のみなさんは心臓の動く様子や規律的に動く仕組みについて真剣に聞いてくれていました。時には、心臓で発作が起きた時、どのような感じになるのか表現してみましょう。という渡邉先生の投げかけに対しそれぞれが思いつくリアクションをとるなど、和気あいあいとした雰囲気も見られました♪
また、医師の仕事についても、治療や手術だけでなく「予防」という面からも人々を救うことができるという言葉に対し、今からでもできる『自己検脈』の方法についてしっかりと学んでいました。

今回のオープンキャンパスが、将来のなりたい自分を想像する手助けとなり、受験へ向かう力となってくれると嬉しいです。
一緒に宮崎大学医学部で学ぶことを楽しみにしています。

宮崎日日新聞に「宮崎県民一斉検脈月間」の取り組みの記事が掲載されました

2026年8月1日(土)発刊の宮崎日日新聞19面に、渡邉教授が隊長を務める、みやざき健康キャラバン隊の「宮崎県民一斉検脈月間」に関する記事が掲載されました。
この取り組みは、心臓病・脳卒中予防を目的としたもので、3月の検脈月間に続き、この8月も「夏の宮崎県民一斉検脈月間」を実施しています。 今回も宮崎の繁華街ニシタチの店舗にご協力いただき、自己検脈のポスター掲示や店舗スタッフによるお客様への自己検脈指導などを実施していただいています。 今回、取材を受けていただいたスナック「Kazumi」様は、3月の脈の日から続けて自己検脈による脳卒中予防と「宮崎県民一斉検脈月間」に熱心に取り組まれている店舗のひとつ。 店主の加賀和美様は、「自己検脈による不整脈チェックでの心臓病の早期発見と予防は健康維持に効果がある。自己検脈をより広く知ってもらうことで必ず自身やお客さんの未来は良くなると思っている」と強くおっしゃっていました。
新聞記事や、常連のお客様のお話は、みやざき健康キャラバン隊のブログで詳しく記載しています。こちらもぜひご覧ください!

左からスナック「Kazumi」店主の加賀和美様、キャラバン隊長の渡邉望教授、常連のお客様