
2026年8月1日(土)発刊の宮崎日日新聞19面に、みやざき健康キャラバン隊が心臓病・脳卒中予防を目的に取り組んでいる「宮崎県民一斉検脈月間」に関する記事が掲載されました。
3月の検脈月間に続き、この8月も「夏の宮崎県民一斉検脈月間」を実施しています。
今回も宮崎の繁華街ニシタチの店舗にご協力いただき、自己検脈のポスター掲示や店舗スタッフによるお客様への自己検脈指導などを実施していただいています。
今回、取材を受けていただいたスナック「Kazumi」様は、3月の脈の日から続けて自己検脈による脳卒中予防と「宮崎県民一斉検脈月間」に熱心に取り組まれている店舗のひとつ。
店主の加賀和美様は、「自己検脈による不整脈チェックでの心臓病の早期発見と予防は健康維持に効果がある。自己検脈をより広く知ってもらうことで必ず自身やお客さんの未来は良くなると思っている」と強くおっしゃっていました。
新聞の写真に写っておられる常連のお客様は、「スナックKazumiのカウンターに置いてあることで自己検脈が習慣になり、自分の健康チェックのバロメータになっています。トントントンという正しいリズムをいつも確認しています。ト、ト、トト、トト~はダメなんですよね!また、脈が速いときは飲みすぎや体調不良だったりするので、無理しないようになり、ママと楽しくお話しながら健康に気を付けるようになりました」「この自己検脈は簡単で絶対人を救うので、どんどん広まるといいですね」と、嬉しいコメントをいただきました。
*ママと常連さんによる検脈トントンゲームの動画をインスタグラムで公開しています
自己検脈にご協力いただいているニシタチの店舗の皆様、ありがとうございます!
「夏の宮崎県民一斉検脈月間」は8月いっぱい実施しています。今回の記事で取り組みを知った方も是非ポスター掲示などでご協力ください。
↓宮崎日日新聞に掲載の記事はこちら

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