大菅辰幸先生がASE 2026 Scientific Sessions 〜Veterinary Abstract Showcaseセッション〜で招待発表

共同研究を行っている獣医学科准教授の大菅辰幸先生が、アメリカの心エコー図学会ASE 2026 Scientific Sessions(@ Gaylord Rockies Resort & Convention Center、コロラド州、デンバー)のVeterinary Abstract Showcaseセッションに優秀発表として招待され、口頭発表を行いました。

ACVIM(アメリカ獣医内科学会)は、獣医内科学分野の最も大きい国際学会の1つであるACVIM Forum の循環器分野において、Best4に選出された演題をASE Scientific SessionsのVeterinary Abstract Showcaseセッションで紹介する企画を4年前から行っています。

ACVIM Forumの循環器分野は、ヒトの循環器の学会ACC/AHA annual conferenceに相当する国際学会で、その中で選出されたことはとても素晴らしいことです。さらに、各国からの様々な演題の中、日本人が選ばれたのは大菅先生が初めての快挙となります!!

学会中は、世界の獣医の方との意見交換だけでなく、日本で活躍されていらっしゃる循環器内科医の先生方ともお話しすることができ、ASEでの発表は、獣医学とヒトの心エコー検査の連携を深める絶好の機会となりました。これからの更なるご活躍を期待いたします。

 

大菅先生の発表

犬の粘液腫様変性性僧帽弁疾患(ヒトの変性性MRに類似)で3Dエコーにより三尖弁輪の形態を世界で始めて解析した研究「Assessment of Three-Dimensional Tricuspid Annular Geometry Using Transthoracic Echocardiography in Canine Myxomatous Mitral Valve Disease」

ASE 2026 Scientific Sessionsコロラドの会場が見えて来ました Gaylord Rockies Resort &
Convention Center
機器展示ブース 循環器内科の先生方と