3月9日【脈(みゃく)の日】に合わせて、3月1日~3月31日を『宮崎県民一斉検脈月間』とし、宮崎県全体を巻き込み、脈のセルフチェック“自己検脈”を呼びかける活動について、渡邉望教授・海北功一教授(循環器・腎臓内科)・齋藤友亮氏(ニシタチまちづくり協同組合理事長)が記者会見を行いました。
この取り組みは、県や各市町村、企業へのチラシ掲示による呼びかけも行なう他、宮崎の繁華街ニシタチのお店約1200店舗が全面的に協力し、飲食店に来店したお客様への積極的な啓発活動を行うという、ユニークで全国的に初めての取り組みです。(宮崎日日新聞に掲載された記事はこちら)
また、3月9日【脈(みゃく)の日】当日には、駅前での呼びかけも行ないました。
※記者会見の様子と宮崎県民一斉検脈月間の取り組みについて宮大NEWSで配信しています。

