かくれ心房細胞ゼロ‼作戦 みやざき健康キャラバン隊の取り組みが月刊パームスに

6月26日(月)発行の「月刊パームス」7月号に宮崎大学みやざき健康キャラバン隊の記事が掲載されました。
テーマはずばり「宮崎の『かくれ心房細動』ゼロ!!作戦」!!!
プロジェクトを率いる渡邉先生と海北先生が、脳卒中につながる怖い病気「心房細動」について語っています。
心房細動は誰にでも起こりうる不整脈で、症状がないことも多く、いかに早期に発見するかが脳卒中予防のカギになります。
名越敏郎先生のコラムや、キャラバン隊スタッフによる4コマ漫画も掲載されており、ボリュームたっぷりです♪

キャラバン隊では、アシタ☆元気 ミライ☆幸せ を合言葉に、「宮崎の『かくれ心房細動』ゼロ!!作戦」の活動を展開しています!キャラバン隊HPはこちら👉

みなさんと家族の健康な未来のために、
①定期健診を受ける
②自分で脈拍チェック
③ちょっとでも動悸を感じたら迷わず受診(高齢者や高血圧の方は特に‼)
を心掛けてください!

今回の特集記事は、パームス電子ブックからもお読みいただけます! 本記事以外にも魅力的な記事がたくさん掲載されていますので是非ご確認ください。

また「月刊パームス」本誌は、宮崎県内のファミリーマートや各施設で配布中です。

繋がり〜後輩たちと会ってきました!〜

小林市での講演が決まり、すぐに顔が浮かんだのが3人の後輩医師です。

吉村雄樹先生:よしむら循環器内科クリニック院長 川崎医科大学で講師をしていた時に循環器内科に入局した吉田清門下生です。夜中まで頭を突き合わせながらあーだこーだと一緒に頑張りました。吉村クリニックのマークは、地元小林で開業される際に原案を頼まれ、色鉛筆で描いてプレゼントしたものです♪「エコーとハート」の温かみのある形と色が吉村先生にピッタリだと自負しています。

桑原大門先生(写真左):桑原記念病院長 市郡医師会病院時代を一緒に駆け抜けた仲間です。同期の柳田洋平先生(写真右)と一緒に地元小林で頑張っています。二人とは2014年4月1日から宮崎市郡医師会病院で一緒に働きました。これからまた色々と一緒に勉強できるといいなと思います。

私自身、多くの人の出会いに助けられ、ひとりでは十分にできないことにもチャレンジできたり、新たな道が生まれたりといった経験を沢山してきました。
人と人とが繋がり、仲間が増え、輪が広がることは大きな力になりますね。

桑原先生、柳田先生、吉村先生、今回新たに繋がった輪をさらに広げ、これからも一緒に頑張りましょう‼

内科・整形外科合同セミナーでの講演@小林市

6月19日、小林市で開催された諸医師会西諸内科医会WEB合同学術講演会において、整形外科の田島先生とタッグを組み、講演を行いました。整形外科のセミナー内で、循環器内科の講演!?そんな取り組み今までなかったのではないでしょうか。
しかし、講演後の質疑応答では、専門の違う先生同士がお互いに普段疑問に思っていること、知りたかったことなど質問し合う活気のある時間となりました。そのなかで、整形外科の診療内での循環器に関する気づき、循環器内科の診療内での整形に関する気づきを「気づき」で終わらせるのではなく専門の先生へとつなげることの重要性を改めて気づかされました。
高齢の方にとって運動機能と循環機能は健康維持のための2大ポイントです。現在、私たちは「目指せ!健康寿命日本一 みやざき健康キャラバン隊」という取り組みを進めています。病院、各診療科の繋がりの大切さを広めるため、これからも宮崎県内各地に出没する予定です!

弁形成セミナー 日本心臓弁膜症学会@WEB は今年も熱かった!

6月17日、今年の弁形成セミナー日本心臓弁膜症学会@WEBは”くわしく知ろう、三尖弁”というテーマで開催されました。11月17・18日に開催される第13回日本弁膜症学会(@札幌)のオープニングアクトです。配信会場はもちろん札幌。お天気にも恵まれ、基礎知識から手技の秘儀まで議論は尽きず…とても楽しい濃ゆーい時間でした。
現在、第13回日本心臓弁膜症学会の演題募集中(〜7月25日)です!みなさん!!秋の札幌で弁膜症についての熱い議論に一緒に参加しませんか?

第20回 宮崎大学医学部音楽祭が素敵でした!

医学部で顧問を務める管打楽器部の演奏を応援に行きました。
医学部生の40人を超える大所帯。コロナも落ち着いてきて練習時間が確保できるようになり、皆で息のあった、繊細かつ迫力十分の素晴らしい演奏でした。輝いている皆さんの姿を見ていると、遠い昔の学生時代を思い出します。今後医師・看護師として巣立っていく皆さんにとって、仲間と共に音楽を奏でた思い出は一生の宝物になることでしょう。
宮崎大学名誉教授 河口安伯先生のご指導に感謝申し上げます。
やっぱり音楽は、人生に力を与えてくれますね! (渡邉)

ハートセンターメンバー プチ歓迎会

6月1日より、ハートセンターに新しいメンバーが加わりました!
突然の思い付きにもかかわらず、古川先生、海北先生もご一緒いただいて、初日の今日に海野さんのプチ歓迎会ができたこと、うれしく思います。
診療後の少しの時間でしたが、本当に良い時間でした。
忙しいですが、やりがいのある毎日であるように、皆で一緒に頑張って行けたらと思います。

宮崎県医師確保対策推進協議会の方々に埼玉の学会でお会いしました!

埼玉で開催された日本超音波医学会第96回学術集会。
なんと、 展示場の一角に、宮崎県医師確保対策推進協議会のブースがあり、私(渡邉)が表紙の広報誌KATERU(カテル)も飾ってありました!
宮崎県担当者と、串間、延岡の担当者のみなさん&大手超音波メーカーの宮崎出身の担当者さんと、地域医療活性化のためにいい交流ができました。
私もUターンのひとり。振り返れば、倉敷にいたころに、県からの「帰ってきませんか」という封筒が届いたことがありました・・・。Uターン、Iターン、どうですか? 宮崎はいいところですよ!!

日本超音波医学会第96回学術集会で

先天性心疾患のセッションで、久しぶりに済生会熊本病院の堀端洋子先生にリアル対面できました!私たちの教室では、産婦人科桂木教授のチームと妊婦さんや胎児の循環について共同研究をしており、色々なところで人がつながってきて、新たな仲間が増えていく喜びを感じた対面学会でした!! 技師の田中さんも発表ばっちりでした!

第9回九州弁膜症カンファレンスについて

今年も、九州弁膜症カンファレンスが長崎県美術館で開催されました。例年、さわやかな初夏の港で熱い議論が繰り広げられるこの会は、寝ても覚めても弁膜症について考えている(?!)弁膜症エキスパートの外科医・内科医が集まってのカンファレンスで、今回も恒例の大幅時間オーバー💦和気あいあいとしたカンファレンスの様子はWEB配信され、聴講してくださった先生方にも熱気が伝わったのではないでしょうか。
当教室渡邉教授と古川教授(心臓血管外科学)は、「これ、どうする?」のコーナーで宮崎大学の症例を2例提示し、術前に悩んだ点、振り返って考えたことなどを、経験深い先生方と分かち合い、深~いディスカッションができ、とても貴重な機会となりました。
この素晴らしい会を開催してくださった、江石清行先生(長崎大学名誉教授)に感謝いたします。


インドネシア ヌサチャンダナ大学の医学部生と

5月15日~19日、インドネシア ヌサチャンダナ大学の先生方と学生2名が宮崎大学を訪問しました。学生は医学部の学生と獣医学部の学生です。医学部の学生Ayuさんは、いくつかの研究室で研究の様子を見たり体験したりしました。
当教室にも2日間訪れ、博士課程の学生であるRizkiさんやSowmiyaさんと共に過ごし、今行っている研究について教えてもらっていました。とても意欲的で2日間という短い時間を楽しんでくれていたのが嬉しかったです。
また機会があったらぜひ宮崎に来てくださいね!