10月に博士課程入学の国費留学生が、続々と宮崎に到着!
私たちの教室には、インドの学生1人とインドネシアの学生1人が入室します。
研究だけでなく、日本の事もたくさん学んで、ステキな4年間にしましょう☆

メンバーと 
空港でお出迎え
10月に博士課程入学の国費留学生が、続々と宮崎に到着!
私たちの教室には、インドの学生1人とインドネシアの学生1人が入室します。
研究だけでなく、日本の事もたくさん学んで、ステキな4年間にしましょう☆


当教室の助教Harishkumar Madhyasthaが研究分担者先生方と一緒にインドを訪問しました。インド共和国の重金属、化学物質汚染地域における小児発達発育に関する調査(Studies on pregnancy, delivery and child development cohort patternin groundwater contaminated areas of India(Project duration Oct 2020 – September 2024))のためです。この研究は、科学研究費助成事業の国際共同研究加速基金に採択されたもので、共同研究先のNiite大学と調査・研究を進めています。
コロナ感染症の影響で、なかなか訪印できませんでしたが、ついにNitte大学の先生方と直接研究について話し合う機会を持つことができました。

また、村の病院にも訪れることがで来たことは大変有意義でした。調査の様子を確認し、研究の進捗についての報告、今後の課題点など話し合いを行いました。
今回我々が訪印したことは、地元の新聞にも取り上げられました。

8月27日に「医療における最近の話題」というタイトルで市民講座を行いました。講師は産婦人科 教授桂木真司先生と、当教室 教授渡邉望です。
生活の中で、自分や身近な人が毎日をすこやかに過ごすために、ちょっと意識を向ける。そんなヒントになったら良いと思い、お話しさせていただきました。
高校生から年配の方まで、幅広い世代の方に参加していただけて、大変うれしく思います。

宮崎大学では その他様々な市民講座を開講しています。
興味のある講座がありましたら、ぜひお申し込みください。
★公開講座のご案内(講座一覧)★
渡邉教授が執筆に携わった本が秀潤社から発売されています。
循環器診療コンプリートシリーズは、心・腎・脳の先生方の視点からのアドバイスが特徴で、『心不全』『心筋症』『不整脈』『先天性心疾患・肺動脈疾患』『弁膜症』『虚血性心疾患』より構成されています。そのシリーズの一つ『弁膜症』の中で、機能性僧帽弁逆流証の成因と診断、治療ストラテジーについて執筆しました。ぜひ手に取ってみてください。

今年の宮崎は、あっという間に梅雨明けし、日差しの強い夏がやってきました!
最近の研究室の様子をお伝えします。
この四月に修士課程2名、博士課程2名が入室し、それぞれが新しいことに挑戦しています。
研究は奥が深い。やればやるほど「やってみたいこと」が増えてきます。









潤和会記念病院は、脳卒中後などのリバビリ体制を充実し、患者さんたちの急性期〜慢性期医療・看護で地域に貢献されてきましたが、この度、循環器内科迫田直也先生を中心としたチームによる心臓リハビリを新たに立ち上げ、急性期医療を終えた心臓病患者さんの慢性期心不全管理、帰宅支援、訪問リハビリや訪問看護による在宅支援に力を入れていかれるとの事です。
この日、院内の医師・コメディカルの皆さんおよび、地域の実地医家の先生方を交えての勉強会が開催され、心不全の病態と、リハビリや看護において知っておきたい心臓疾患の知識につき、心エコーの画像を供覧しながらお話をする機会をいただきました。潤和会記念病院のこれまでの経験に基づくリハビリ・訪問医療のノウハウと、病院長岩村威志先生のリーダーシップに基づくチームの団結力を強く感じました。
これからは、大学病院などの基幹病院と、地域の拠点病院、クリニックなどの実地医家の先生方との連携がますます重要となります。宮崎県の患者さんたちのために、地域で大きなチームになれるよう、色々な活動をしていきたいと思いを新たにした講演会でした。


新 いまさら聞けない 心エコー図
ーメジカルビュー社ー
この本は、”日々のちょっとした疑問”や”今さら面と向かって聞きづらい疑問”を心エコー図のエキスパートの先生方が答えてくださるような一冊です。
当教室教授 渡邉望も、長友慶子先生(宮崎大学医学部内科学講座循環器・腎臓内科学)や木村俊之先生(宮崎市郡医師会病院循環器内科副部長)と共に、心エコー図を見る際の注意すべきポイントやコツについて執筆しています。ぜひ手に取ってみてください。

