日本超音波医学会学術集会@東京フォーラム

5月29日-31日、東京フォーラムで第99回日本超音波医学会学術集会が開催されました。委員長を務めるキャリアシティ・ダイバーシティ推進委員会セッションとして、領域の違う若手医師チーム、Early Career部会企画の「領域横断エコリンピック」が第3回を迎え、10名の候補者が自慢の症例をインパクトのあるエコー画像と共に5分間でプレゼンテーションしました。それぞれが印象深く学びも大きい発表で、活発な討議もあり、あっという間の楽しく充実した90分でした。宮崎大学の内田暁子先生が元気いっぱいの発表で見事金メダルを獲得し、やる気倍増の笑顔での受賞式でした。

座長を務めた循環器の性差医療を考えるセッションでは、弁膜症など心臓病の男女差や循環器病の女性の妊娠出産など様々な視点で学ぶ貴重な機会となりました。

ポスター発表も活発で、たくさん質問も出て、改めて学会で全国の仲間と学び合う喜びを感じました。10月17日には、沖縄で九州地方会が開催されます。九州地方会オリジナルのピンバッヂコレクションの沖縄デザインをゲットしに、是非沖縄においでください!
(渡邉)

日本超音波医学会のHP『Early Career部会「第3回 領域横断エコリンピック2026」開催報告』に受賞者の声が掲載されています。ぜひご覧ください。

https://www.jsum.or.jp/ulpath/event/echo2026houkoku/