宮崎大学医学部付属病院 卒後臨床研修センター

卒後センター研修医・教員ブログ

2022年07月12日更新

【報告】「宮崎県専門研修プログラム合同説明会に参加しました!」

去る7月9日(土)にシーガイア・コンベンションセンターにて「令和4年度宮崎県専門研修プログラム合同説明会」が開催されました。宮崎県臨床研修・専門研修運営協議会、宮崎県地域医療支援機構、宮崎大学医学部、宮崎県医師会の合同主催で、私宮内は、臨床研修・専門研修運営協議会のメンバーとしての立場で、司会進行などお手伝いとして参加させて頂きました。

集まったのは、県内の基幹型研修病院で研修中の研修医の皆さんと、医学部の学生さん。そしてそれぞれの専門プログラムPRを行う各基幹病院、各診療科の先生方です。

前半(於:3階「海峰」)は、本説明会の主旨と目的について宮崎県医師会常任理事の金丸吉昌先生よりご説明があり、続いて宮崎県臨床研修・専門研修運営協議会副会長の小松弘幸先生より、新専門医プログラムの概要説明がありました。新専門医制度発足の経緯と現状について、そして宮崎県における現状について、リアルなデータも交えたわかりやすい解説がありました。そして、各専門医プログラムの概要説明を、それぞれの担当者の方々が順番に行いました。宮崎大学(19領域)、県立宮崎病院(内科・小児科・精神科・外科・整形外科・麻酔科・救急科・総合診療科)、県立延岡病院(内科・産婦人科)、古賀総合病院(内科)、宮崎生協病院(総合診療科)、野崎東病院(整形外科)、宮崎市郡医師会病院(内科)の7施設にそれぞれのプログラムがあり、23名の担当者が檀上に立ってプレゼンテーションを行いました(一部のプログラムはプレゼンテーションやブースの出展なし)。2分間という限られた時間の中でしたが、動画やスライドを用いながら熱い思いを研修医に向けて語ってくださいました。

 

後半(於:4階「樹葉」)は、各プログラムブースでの個別相談です。約50分の間に、研修医や学生の皆さんが思い思いのブースに出向き、相談やアンケート記入などを行いました。また、「地域医療支援機構」のブースも出展しており、情報提供を行っていました。

研修医の皆さん、医学生の皆さんにとっては、どの専門医プログラムを選択するかというのは自分のキャリアプランを考える上で非常に大きな意味を持ちます。若い皆さんのキャリア形成の道標にこの会がなってくれれば、そしてこの専門医養成が『All Miyazaki』体制で行われることを感じ取って頂ければ、運営する側としては嬉しい限りです。

 

参加された研修医と学生さん、指導医の先生方、そして準備から当日運営まで本企画を支えて下さった、宮崎県(医療薬務課)、宮崎県医師会、宮崎大学医学部の皆様、本当にお疲れ様でした。

センターひろば

卒後臨床研修センター通信vol.38

2021年12月発行!大学病院ならではの研修医体験記、研修医の学会受賞など、卒後臨床の今をお伝えします!

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