卒後センター研修医・教員ブログ
2026年09月15日更新
研修医ブログ
2ヶ月前から大学を離れ、今は外病院の救急科で研修を行っています。
初めのうちは右も左も分からず、運ばれてきた患者さんを目の前にして「自分は何をすればいいんだろう」と戸惑ってばかりでした。それでも、先輩や先生方に教えてもらいながら、一つずつできることを増やしていき、問診の取り方から診察の優先順位、必要な検査など、いろいろな症例を経験することで、流れをイメージしながら診療ができるようになりました。
でもやっぱりまだまだ分からないことだらけで、壁にぶつかっては勉強し、乗り越えたと思ったらまた次の壁が現れる、そんな繰り返しの毎日です。
大変だと感じる日もありますが、それ以上に、自分が少しずつ成長することが患者さんのためにつながっていることに、大きなやりがいを感じています。
手技もこの2ヶ月でたくさん経験させてもらいました。Aライン、胸腔穿刺、バスキャス挿入など、研修医で経験すべき手技は、ほとんど全部経験させてもらったんじゃないかなと思うくらい、貴重な経験をさせていただきました。
救急科研修も残り1ヶ月。たくさん学んで、たくさん吸収して、少しでも成長できるように頑張りたいと思います。
研修医R.T
- ← 前のブログ記事
2026年7月発行!大学病院ならではの研修医体験記、研修医の学会受賞など、卒後臨床の今をお伝えします!