宮崎大学医学部付属病院 卒後臨床研修センター

卒後センター研修医・教員ブログ

2017年07月25日更新

【報告】レジナビフェア2017 in東京

7月16日、東京ビッグサイトにて「レジナビフェア2017 in 東京」が開催されました。
宮崎大学医学部附属病院も「All Miyazakiブース」の1病院として参加しました。
宮崎大学からは、1年次研修医の堀之内みどり先生と伊達木正子先生、私の3名で参加し、宮崎大学研修プログラムについて説明とアピールを行いました。
ブース訪問者数は福岡会場に比べるとやや低調でしたが、それでも宮崎県出身の学生さん、温暖で住みやすそうな宮崎に興味があるという学生さんなど、いろいろな背景の方が説明を聞きに来て下さいました。
宮崎大学の研修プログラムの魅力は、何と言っても2年間で大学病院(28診療科)と協力型病院・施設(55施設)を内科、外科等の領域毎に自由に行き来しながら両者の研修利点を存分に経験できる、(単なるたすき掛け型研修ではない)『超ハイブリッド型研修』にあります。
今回、ブースを訪ねて下さったみなさんに宮崎大学研修プログラムの特徴をメリットと感じていただき、ぜひ一度、病院見学に来て下さることを願っております(宮崎県では、2つ以上の基幹型研修病院を見学して下さると結構高額な旅費支給(エリア毎に料金が違いますが、例えば関東では40,000円支給されます)を行う制度があります。詳細は『宮崎県地域医療支援機構』のHPをご覧下さい!)。

※途中、同日講師を務めていた国際医療福祉大学医学部救急医学講座准教授の志賀隆先生が宮崎ブースに遊びに来て下さいました。4月にAll Miyazaki研修医セミナーの特別講師をお引き受け下さったご縁でもあります。志賀先生、ありがとうございました!

(小松)

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