宮崎の外科医療を支える 「差し伸べる手に想いを乗せて…」

新着情報
2017年10月13日
日本専門医機構の認定を受けた当科の外科領域専門研修プログラムを公開しました
2017年09月06日
日本専門医機構による一次審査を通過した当科の外科領域専門研修プログラムが本学のHPに公開されました
2017年08月24日
当科の外科領域専門研修プログラムが日本専門医機構による一次審査を通過しました
2017年08月01日
平成29年8月26(土)に第110回日本血管外科学会九州地方会を開催します
2017年07月31日
第50回日本胸部外科学会九州地方会総会において研修医の松川先生がCase Report Awardを獲得しました
2017年07月03日
7月1日(土)に第5回 Wet Lab トレーニングを開催しました
2017年06月30日
消化管・内分泌・小児外科学から臨床研究のお知らせがあります
2017年05月15日
小児外科の鈴東医師がJSPS Prizeを受賞しました →こちらで紹介しています
2017年05月10日
呼吸器・乳腺外科学から臨床研究のお知らせが3件あります
2017年04月13日
消化管・内分泌・小児外科学から臨床研究のお知らせが2件あります
2017年03月06日
3月4日に第4回ウェットラボを開催しました
2017年02月27日
肝胆膵外科学から臨床研究のお知らせがあります
2017年02月23日
呼吸器・乳腺外科学から臨床研究のお知らせがあります
2017年02月21日
2月3日(金)に第1回宮崎TRESENを開催しました
2017年02月16日
呼吸器・乳腺外科学から臨床研究のお知らせがあります
2017年02月07日
2015年の業績をアップしました
2017年01月17日
3月4日(土)にウェットラボを開催します
2017年01月12日
左側門亢症膵再発切除について臨床研究のお知らせがあります
>>過去のお知らせを見る
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MIYAZKI STRONG

医療関係者、医学生・研修医の皆さんへ

緊急告知

医学生・研修医の皆さんへ

臨床研究プログラム

宮崎大学医学部 外科学講座の各分野紹介

心臓血管外科

心臓血管外科グループは、中村都英教授(昭和56年卒)を筆頭に、以下6人で日々の診療 教育 研究を行っています。主な対象疾患は、心臓弁膜症 虚血性心疾患(狭心症 心筋梗塞)先天性心疾患、大動脈瘤(胸部 腹部)閉塞性動脈硬化症 静脈瘤です。

呼吸器・乳腺外科

この4月から講座としては大講座になりましたが、診療科は細分化され、我々は呼吸器・乳腺外科としてスタートしています。准教授で病院教授の富田雅樹(昭和63年卒)、助教で医療安全管理部病院准教授の綾部貴典(平成3年卒)、助教の帖佐英一(平成4年卒)らが外来診療・病棟診療・教育・研究を行っています

消化管・内分泌・小児外科

2015年4月を持ちまして、(旧)第一外科と(旧)第二外科が統合し外科となりました。それに伴いそれぞれ診療科にあった消化器内分泌外科グループが再編されて、消化管・内分泌・小児外科となり新たに出発することになりました。


肝胆膵外科

宮崎大学開学以来、肝胆膵外科学は、旧第一外科ならびに第二外科においてそれぞれが得意な分野で発展してきました。平成27年4月より外科の再編に伴い、肝胆膵外科としてスタートしました。


形成外科

形成外科とは、創傷治癒専門の科として、主に整容的機能的障害を手術的に改善し、患者さんのQOLの向上を図ることを目的とした科です。よってその治療範囲は全身の多岐にわたり、具体的には詳細をご覧下さい。

教授挨拶 中村先生
教授挨拶 七島先生
宮崎県で外科医療を考えている先生方
これから医師を目指す皆さんへ

「でも」や「だけど」じゃなく
「まだ」と思える今だから ここで

宮崎大学外科学講座は、平成27年4月1日付けを以て旧 腫瘍機能制御外科学分野と旧 循環呼吸・総合外科学分野が統合し、肝胆膵外科学分野、消化管・内分泌・小児外科学分野、心臓血管外科学分野、呼吸器・乳腺外科学分野、形成外科学分野の5分野に再編成されました。

2年

初期臨床研修

3年(以上)

専攻医

500例以上

年間NDC登録外科手術症例数

3名以上

日本外科学会指導医常勤

我々はひとりじゃない
経験も技術も優しさも思いやりも…ここにはある!

やりがいを持って興味がある人は、いつでも相談してください!
私達は仲間となって宮崎の外科医療を支える皆さんをいつも待ち続けてます!

MANGOUとは?

なぜ宮崎で外科?

  • 非常にチャンス

    医局の壁もなく、外科学会専門医を短期間(3~5 年) で取得し、すみやかに専門分野での専門医が取得できやすくなります

  • やりがいがあるから

    今、宮崎大学外科学講座での修練は非常にチャンスだから。宮崎の外科医の数が少ない現状があります

  • 宮崎県の医療を支える中心になれるから

    大学で学んだことを糧にして、宮崎県の医療を支えることこそ県民愛、母校愛を実践しながら、共に外科の充実を達成する目標があるから