10/15(日)市民公開講座を開催致します。

 

高次脳機能障害市民公開講座

H29市民公開講座チラシ

小林市保健所にてロコモ予防の市民公開講座を行います。

是非ご参加ください。

医師会HP→http://www.miyazaki.med.or.jp/news-residents/2016/12/0

第3回ロコモ研修会案内

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ボツリヌス(ボトックス)療法:痙縮治療

リハビリテーション科特殊外来では、脳卒中の後遺症などの痙縮に対してボツリヌス療法を行っております。

 

下記のような事でお困りの方はご相談ください。

脳卒中の後遺症、頭部外傷、脊椎損傷などが原因で、運動障害の一つに痙縮という症状があります。痙縮とは筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくい、勝手に動いてしまう状態のことです。痙縮では、手指が握ったままとなり開こうとしても開きにくい、肘が曲がる、足先が足の裏側のほうに曲がってしまうなどの症状がみられます。

 

 

ボツリヌス16図

ボツリヌス3

 

 

 

 

 

 

 

 

痙縮による姿勢異常が長く続くと、筋肉が固まって関節の運動が制限され(これを拘縮といいます)、日常生活に支障が生じてしまいます。また、痙縮がリハビリテーションの障害となることもあるので、痙縮に対する治療が必要となります。

 

ボツリヌス療法とは?

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。この効果を利用して、ボツリヌス毒素を成分とする「ボトックス(R)」という医薬品を、上肢・下肢・首・肩・背中などの筋肉に直接注射すると、関節が動きやすくなり、異常な姿勢や運動機能を改善させることができます。見た目に姿勢や運動機能が変わらなくても、筋緊張による痛みが改善したり、まとまった睡眠がとれるようになったり、呼吸が楽になったり、嚥下が上手になったり、介護が楽になったりと、いろいろな効果が得られることがあります。

 

ボツリヌス療法の効果は?

ボツリヌス療法の効果

次のような効果が期待できます。

ボツリヌス4

 

他にも
・関節が変形するのを予防します。
・痛みを和らげる効果が期待できます。

ボツリヌス療法を行った後、リハビリテーションを組み合わせて継続して行うことで更に効果が期待されます。

 

ボツリヌス療法の具体的な治療方法は?

目標とする筋肉の数カ所に細い針で筋肉注射をします。1回の治療は約30~60分くらいです。

 

ボツリヌス療法の治療スケジュールは?

ボツリヌス療法の効果は、注射直後から数日かけながらゆっくりあらわれます。通常3~4ヵ月間持続します。その後、数週間で効果は徐々に消えてしまうので、必要に応じて繰り返し注射を受けることになります。ただし、効果の持続期間には個人差があるので、医師と症状を相談しながら、治療計画を立てていきます。

 

ボツリヌス療法には副作用はあるの?

ボツリヌス療法を受けた後に副作用として次のような症状があらわれることがあります。これらの症状は多くが一時的なものですが、症状があらわれた場合には医師に相談してください。
・注射部位がはれる
・赤くなる
・痛みを感じる
・体がだるくなる

 

ボツリヌス療法の費用は?

当院で行う上肢・下肢痙縮の治療は保険が適応されます。1割~3割負担で治療が受けられます。
注射を行う部位や、範囲によって費用が異なります。詳しくは、当院の計算窓口へご相談ください。

 

診察の申し込みについて

ボツリヌス療法を希望される場合は、事前に総合予約室0985-85-9715(予約専用)でFAX予約をして下さい。

予約の際には「宮崎大学医学部附属病院初診予約申込書」の記載、提出が必要です。

 

外来担当医師が患者さんの症状を診察した上で、ボツリヌス療法の適応を決定します。
*初診当日にはボトックス治療はできませんのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

平成29年1月4日より、関節リウマチ連携パス(生物学的製剤導入スケジュール)に沿って地域の医療機関と連携します。

 

関節リウマチ連携パスの流れ

はじめにこちらをご確認ください。

関節リウマチ連携パスの流れ(生物学的製剤導入スケジュール)

関節リウマチパス(患者用)

必要書類(紹介時)

 

 初診予約申込書 (関節リウマチ患者用) PDF
A1依頼書 診療情報提供書 (関節リウマチ患者)  PDF ダウンロード
必要書類(3か月、半年、1年経過後)
経過表                     PDF ダウンロード


  

11月20日(日)10:00~14:00開催の
「きよたけ健康ふくしまつり」
清武総合支所南側駐車場にてロコモ検診を行います。

運動器の健康状態が分かるロコモ検診を受けてみませんか?

その他、車いず体験などの健康コーナーや出店やバザーなど、さまざまなイベントも盛り沢山です!

参加費無料、お申し込みは不要です。

皆様のご参加お待ちしております!

 

9/14(水)より宮崎市保健所と共同で作成したロコモ予防啓発CMをKITENビルオーロラビジョン、一番街のビジョンにて放映中です。

https://www.youtube.com/watch?v=LwnIOE0w3Wo&feature=youtu.be

9月19日(月・祝)11:00~12:15 JA・AZMホールにて当科の帖佐悦男がロコモティブシンドローム予防講演会を行います。

お申し込みは0985-22-3333(株式会社MRTアド)までお願い致します。

また、会場ブースにてロコモ度テストも行っております。皆様のご参加お待ちしております!

 

ひむか骨と関節を考える会(市民公開講座)を開催致します!

 

日 時: 平成28年10月16日(日)10:00~12:00

場 所: 宮崎県総合保健センター 5F 大研修室

参加費: 無料

 

  。。。。。詳細はこちら 。。。。。

 宮崎大学整形外科では毎年『高次脳機能障害に対する考え方と対応及び当事者となった専門家の立場から社会復帰に向けた取り組みについての講習会』を開催しております。

高次脳障害とは、交通事故、脳梗塞や脳出血などで脳に損傷を受けたため、記憶や感情などに障害が起きた状態です。

リハビリテーション関係者、行政職員だけでなく、高次脳機能障害の当事者・御家族の方々などどなたでも無料で参加できます。

また、事前申込みは不要です。 

ご参加お待ちしております。

 

   ~案内ポスターはこちら~

 

日 時: 平成28年10月16日(日)14:00~16:30 (13:30~受付開始)

場 所: 宮崎県総合保健センター 5F 大研修室

参加費: 無料

 

《講演1》14:00~15:00

「みえない障害を理解する。―地域で⽀える⾼次脳機能障害者の社会参加―」

 国際医療福祉⼤学病院リハビリテーション科部⻑・教授 太⽥ 喜久夫先生

 

《講演2》15:15~16:15

「『⽇々コウジ中』の夫とともに」 

⾼次脳機能障害の夫と暮らす⽇常コミック「⽇々コウジ中」著者 柴本 礼先生

2016年度運動器検診後の事後措置協力施設につきまして

 

平成28年4月より、学校健康診断における運動器検診が開始されました。

つきましては、検診で異常が認められた児童生徒が病院を受診した際に円滑な対応を行うため、ご協力頂ける施設等のリストを作成させて頂きました。

原則として、県内の整形外科施設を登録しましたので先生方は運動器検診後の事後措置に対しご協力をお願いします。

 

2016年度運動器検診後の事後措置協力施設一覧(宮崎県)

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