入局案内

医局長メッセージ

宮崎大学医学部整形外科学講座

現在の宮崎大学医学部整形外科の同門会員は218名、教室員は学内が30名、大学院生15名、県内外の関連病院出向68名の計98名であり、毎年少しずつ増えております。しかしながらそれ以上に高齢化が進むにつれて整形外科疾患を持たれた患者さんは増加しており、関連病院やそれ以外からの患者紹介、新規の整形外科医師派遣依頼が増えてきております。
近年卒後研修について最も変わったことは、新臨床研修制度が導入されたことです。しかしながら、どのような制度になっても患者さんのための臨床、教育、研究があることには変わりません。その目標を達成するためにも皆さんの力が必要です。

当教室は卒後臨床研修終了予定の方はもちろん、既卒者で他の病院で研修を終了された先生も常に歓迎しております。 私たちの医局は、明るく元気で活気にあふれています。私たちと是非一緒に頑張りましょう。
今の教室には、皆さんの活躍の場がたくさんあります。今後も整形外科医の需要は必ず増えます。入局に関するお問い合わせは医局長までお願いします。

当教室での臨床研修終了後の概略ですが、2年間の卒後臨床研修修了後に入局した場合は、大学病院で脊椎班、下肢班、スポーツ・上肢班をそれぞれ数ヶ月研修し整形外科の基礎を習得します。それ以降は、関連病院へ出向し、一般整形外科の基礎を固めます。また大学院への進学もこの頃から指導します。
現在、日本整形外科学会専門医の資格取得を推奨しており、全員が取得できるよう指導しております。私たちは多くの先生方の入局を心から望んでおります。
帖佐教授の下、全員で最新、最良の医療を提供できるよう努力しておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

医局長
濱中 秀昭

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