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お知らせ

書籍紹介:YORi-SOU がんナーシング2026年3号

長岡中央綜合病院 小林由夏先生がプランナーの元、当薬剤部職員が執筆した『YORi-SOU がんナーシング2026年3号』(メディカ出版)が発売中です。

 

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YORi-SOU がんナーシング2026年3号(2026年8月発行)

【専門特集2】

発生時期×前・中・後のケアが一目でわかる! ADC製剤・最新治療 ケア早見ノート

〈Part1 新薬の傾向と看護師の新たな視点〉
■02 ADC製剤ってどんな薬?
がん薬物療法における役割や作用機序
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院

■03 ADC製剤ってどんな薬?
特徴的な副作用とケア
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院

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以下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

 

書籍紹介:院内製剤事例集

当薬剤部職員が編集協力を行った「院内製剤事例集」が発売中です。

「病院薬局製剤事例集(2013年発刊)」を全面的に刷新し、新たに『院内製剤事例集』としてリニューアル発刊いたしました。

 

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院内製剤事例集 1版

一般社団法人 日本病院薬剤師会 監修

定価 9,900(本体 9,000円 +税10%)

  • B5判  405頁
  • 2026年7月 発行
  • ISBN 978-4-525-77942-9
編集協力 浦田 修平(宮崎大学医学部附属病院)

調製から活用までわかる! 現場で頼れる院内製剤事例集

患者一人ひとりのニーズに応えるため,医療現場ではさまざまな院内製剤が調製されている.しかしその一方で,調製方法,有効性,安全性,安定性などに関する情報収集に苦慮する場面も少なくない.
本書は,全国の病院から収集した700を超える院内製剤事例を掲載.豊富な実例を通じて,実臨床における院内製剤の活用を具体的に学ぶことができる.院内製剤の調製・運用に携わる薬剤師にとって,日常業務に直結する実践的かつ貴重な参考書である.
さらに,院内製剤の基礎知識をまとめた「概論」,臨床現場で頻用される院内製剤の詳細な調製方法や関連エビデンスを整理した「調製の実際」も収載.日本病院薬剤師会「院内製剤の調製及び使用に関する指針(Version 1.2)」に準拠し,院内製剤の基礎から実践までを一冊に凝縮した決定版.

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下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

一般社団法人 日本病院薬剤師会
https://www.jshp.or.jp/content/2026/0709-4.html

株式会社 南山堂
https://www.nanzando.com/products/detail/77942

化学療法レジメン公開について(2026年8月10日 更新)

宮崎大学医学部附属病院の化学療法レジメンは当院のレジメン審査委員会にて審査され、承認されたレジメンを登録し使用しております。

<がん化学療法レジメン公開について>
レジメンの公開は保険調剤薬局などがより質の高いがん診療を行うために提供しております。
公開目的は適正な投与管理を目指すものであり、その他については想定しておりません。
レジメン内容については標準的な内容となっており、患者さんの状態によって投与量やスケジュールなどの変更がある場合があります。
また、全てのレジメンではなく使用頻度の高いもののみを公開しております、あらかじめご了承ください。

上記、同意の上閲覧くださいますようお願いいたします。

お問い合わせは、下記 レジメン登録担当のメールアドレスまでご連絡ください。
✉  regimen@med.miyazaki-u.ac.jp   ※ @は半角に置き換えて下さい.

 

胃癌

食道癌

肝胆膵腫瘍

肝細胞癌

胆道癌

膵臓癌

大腸癌

神経内分泌腫瘍

乳癌

脳腫瘍

悪性神経膠腫

頭頸部腫瘍

皮膚腫瘍

悪性黒色腫、メルケル細胞癌、血管肉腫

骨軟部腫瘍

内分泌腫瘍

婦人科腫瘍

卵巣癌

子宮体癌

子宮頸癌

泌尿器腫瘍

精巣腫瘍、胚細胞腫瘍

尿路上皮癌

腎細胞癌

前立腺癌

造血器腫瘍

非ホジキンリンパ腫

ホジキンリンパ腫

多発性骨髄腫

骨髄異形成症候群

肺腫瘍

・非小細胞肺癌

①細胞傷害性抗腫瘍薬/分子標的薬

放射線併用細胞傷害性抗腫瘍薬

免疫チェックポイント阻害薬

細胞傷害性抗腫瘍薬/分子標的薬+免疫チェックポイント阻害薬

小細胞肺癌

悪性胸膜中皮腫

高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌

高い腫瘍遺伝子変異量(TMB-High)を有する固形癌

原発不明癌

当院での標準制吐療法の例

 

担当:大野、浦田

医薬品集第21版 最新版(2026年8月5日更新)

当院採用医薬品集 最新版

※ 閲覧にはパスワードが必要です。

保田和哉室長の研究成果が宮崎日日新聞に掲載されました

2026年7月20日付宮崎日日新聞の一面に、当薬剤部の保田和哉室長の研究成果が掲載されました。

『睡眠薬レンボレキサント 悪夢見る副作用の要因初解明 宮大チーム』
https://www.the-miyanichi.co.jp/today/kennaiippan/928955.html(宮日デジタル)

 

▽詳細はこちらから▽
プレスリリース

本件は、宮崎大学のHPからもご確認いただけます。
ぜひご覧ください。

「副作用が発現しやすい患者」を事前に見極める ―新世代睡眠薬レンボレキサントによる悪夢のリスク因子を世界で初めて解明―(宮崎大学)

保田和哉室長の研究成果が宮崎大学よりプレスリリースされました

当薬剤部の保田和哉室長らを中心とする研究グループは、宮崎大学医学部臨床神経科学講座精神医学分野 平野羊嗣教授らとの共同研究により、新世代睡眠薬であるデュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)レンボレキサントによる悪夢のリスク因子を世界で初めて明らかにしました。

本成果が、2026年6月12日付で国立大学法人宮崎大学および国立大学熊本大学より共同でプレスリリースされました。

▽詳細はこちらから▽
プレスリリース

本件は、宮崎大学のHPからもご確認いただけます。
ぜひご覧ください。

「副作用が発現しやすい患者」を事前に見極める ―新世代睡眠薬レンボレキサントによる悪夢のリスク因子を世界で初めて解明―(宮崎大学)

関屋裕史副薬剤部長 宮崎市保健所長表彰授与

当薬剤部の関屋裕史副薬剤部長が宮崎市保健所長より表彰されました。

本表彰は、薬事関係の衛生措置の普及向上、また、薬事行政に対する協力、業界の指導育成等に功労・功績が顕著であった薬事関係者に与えられるものです。

1月24日に開催された宮崎市郡薬剤師会の新春パーティーにて表彰状が授与されました。

  

令和9年度 薬剤師職員採用試験について

現在、宮崎大学医学部附属病院では、令和9年度薬剤師新規採用者の募集を行なっています。
応募締め切りは、令和8年3月19日(月)(※17時必着)です。

詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/yakuzai/recruit/

大学病院での仕事や研究に興味がある方のご応募をお待ちしております。

<選考試験に関する問合わせ>
TEL:0985-85-9429
薬剤部長 池田 龍二

南謙太朗副室長が「第9回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会 優秀発表賞」を受賞

7月26日(土)に開催された「第9回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会」で南謙太朗副室長が優秀発表賞を受賞されました。

第9回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会(https://jscpt-9ko.conference-web.jp/

「Gemcitabine 耐性克服に向けた ribonucleotide reductase 阻害剤の可能性」
○南 謙太朗1、山本 雅達2、河原 康一2、古川 龍彦3、池田 龍二1
1 宮崎大学医学部附属病院 薬剤部
2 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍学分野
3 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 病理学分野

ポリファーマシー対策に関する業務手順書について

この度、宮崎⼤学医学部附属病院では「ポリファーマシー対策に関する業務手順書」を作成いたしました。

本手順書は、当院において、ポリファーマシーに関して薬物療法の有効性、安全性、経済性、アドヒアランス向上等の観点から多職種の連携の下で、適切に薬物治療管理を展開するための標準的な業務について定めたものとなります。

本⼿順書に基づき、院内で発⽣するポリファーマシーに関連する問題を解決するために、情報収集、多職種(医師、薬剤師、看護師等)による連携の下で薬剤の総合的な評価を⾏い、適切な⽤量への変更、副作⽤の被疑薬の中⽌及びより有効性・安全性の⾼い代替薬への変更等の処⽅内容の変更、及び情報共有を⾏ってまいります。

 

ポリファーマシー対策に関する業務手順書【宮崎大学医学部附属病院】

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TEL:0985-85-1512
FAX:0985-84-3361

職員・研修生募集情報
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研修受入施設

  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会認定薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設
  • 日本薬剤師研修センター薬局・病院実務実習研修受入施設