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お知らせ

書籍紹介:エキスパートナース2021年9月号

宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナース2021年9月号(照林社)の
『特集:気になる点を整理します どう対処するのがよい? 高齢者の服薬問題』を、
当薬剤部職員にて執筆いたしました。

高齢者の服薬で起こる問題やその対応方法、高齢者で特に注意したい薬剤などについての特集です。

下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

 

エキスパートナース 2021年 9月号(2021年8月20日発売)

特集◆気になる点を整理します どう対処するのがよい? 高齢者の服薬問題

Part1 高齢者の服薬で起こる問題を知ろう!(池田龍二)
Part2 高齢者の服薬問題、具体的にどう対応すればよいの?
1.加齢による身体の変化で起こる問題と対応
肝・腎機能低下による薬物動態の変化(大野梨絵)
口腔機能の低下(浦田修平)
【コラム】加齢で起こる、その他の身体的変化「サルコペニア」とは(横田翼)
2.ポリファーマシーと対応
ポリファーマシーで起こるさまざまな問題(関屋裕史)
ポリファーマシーの解決に向けて(長友隆雄)
3.並存疾患・症状に対して用いられる薬剤
高齢者で特に注意したい薬剤
睡眠薬・抗不安薬(平原瑠衣子)
高血圧治療薬(山田侑世)
糖尿病治療薬・脂質異常症治療薬(田﨑智也)
抗凝固薬(萩原櫻子)
抗菌薬(平原康寿)
認知症患者の場合の服薬で特に注意したいこと(保田和哉)
Part3 服薬の問題を解決するために、ナースができること
1.看護師の立場から(宮崎大学医学部看護学科 竹山ゆみ子先生)
2.薬剤師の立場から(山口博行)

化学療法レジメン公開について

宮崎大学医学部附属病院の化学療法レジメンは当院のレジメン審査委員会にて審査され、承認されたレジメンを登録し使用しております。

現在レジメン公開に向け、当ホームページのリニューアル作業をしております。
レジメン公開のページが完成するまでの間は、『お知らせ』に順次レジメンを公開してまいります。

<がん化学療法レジメン公開について>
レジメンの公開は保険調剤薬局などがより質の高いがん診療を行うために提供しております。
公開目的は適正な投与管理を目指すものであり、その他については想定しておりません。
レジメン内容については標準的な内容となっており、患者さんの状態によって投与量やスケジュールなどの変更がある場合があります。
また、全てのレジメンではなく使用頻度の高いもののみを公開しております、あらかじめご了承ください。

上記、同意の上閲覧くださいますようお願いいたします。

お問い合わせは、下記 レジメン登録担当のメールアドレスまでご連絡ください。
✉  regimen@med.miyazaki-u.ac.jp   ※ @は半角に置き換えて下さい.

食道腫瘍(2021年3月17日更新)

胃腫瘍(2021年3月19日更新)

胆道腫瘍(2021年3月18日更新)

腫瘍(2021年3月18日更新

大腸腫瘍(2021年3月18日更新)

乳腺腫瘍(2021年3月22日更新)

肝臓腫瘍(2021年5月7日更新)

脳腫瘍(2021年4月21日更新)

頭頸部腫瘍(2021年4月21日更新)

皮膚腫瘍(2021年5月25日更新)

骨軟部腫瘍(2021年3月26日更新)

内分泌腫瘍(2021年3月25日更新)

婦人科腫瘍(2021年3月29日更新)

泌尿器腫瘍(2021年4月21日更新)

造血器腫瘍(2021年3月26日更新)

肺腫瘍(2021年4月13日更新)

胸腺腫(2021年3月30日更新)

MSI-High固形癌(2021年3月17日更新)

担当:大野、浦田

令和4年度 薬剤師職員採用試験について

募集は締め切らせて頂きました。ご応募頂いた皆さまありがとうございました。

____________________________________________

現在、宮崎大学医学部附属病院では、令和4年度薬剤師新規採用者の募集を行なっています。
応募締め切りは、令和3年6月14日(月)(※17時必着)です。

詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/yakuzai/recruit/

大学病院での仕事や研究に興味がある方のご応募をお待ちしております。

<選考試験に関する問合わせ>
TEL:0985-85-9429
薬剤部長 池田 龍二

日本臨床腫瘍薬学会がん診療病院連携研修病院に認定

当院は日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修病院に認定されました。

この研修は、がんの専門的な知識や技能に加え臨床経験を修得し、病院と緊密に連携してがん薬物療法に対応できる薬局薬剤師を養成することにより 、外来がん治療を安全・有効に施行するとともに、地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできることを目的としています。

宮崎県での認定病院は当院のみとなります。研修を希望される薬局の先生方は下記 日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)のHPをご確認ください。

https://jaspo-oncology.org/cooperat/

週刊医学界新聞 第3418号(2021.4.26)

週刊医学界新聞 第3418号(2021.4.26)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第10回  経口がん分子標的治療薬の薬物相互作用
岩田 円夏,池田 龍二

https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3418_05

「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第10回(最終回)は経口がん分子標的治療薬の薬物相互作用について、岩田円夏薬剤師が担当しました。

上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。

週刊医学界新聞 第3413号(2021.3.22)

週刊医学界新聞 第3413号(2021.3.22)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第9回 がん薬物療法における臨床検査値
髙橋 沙季,池田 龍二

https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3413_06

「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第9回はがん薬物療法における臨床検査値について、髙橋沙季薬剤師が担当しました。

上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。

九州保健福祉大学薬学部・福岡大学薬学部のオンライン就職面談会に参加いたしました。

2021年3月6日(土)、九州保健福祉大学薬学部ならびに福岡大学薬学部の就職面談会がオンラインにて開催され当薬剤部も参加いたしました。

多くの病院・薬局の中から当薬剤部のWEBブースを選んで来て頂いた学生のみなさん、ありがとうございました。

宮崎大学医学部附属病院薬剤部では、薬学部学生の見学を随時受け付けています。(コロナウイルス感染拡大防止のために一部制限・条件あり)
興味がある方は、プロフィールにあるホームページの連絡先からいつでもご連絡ください。

 

 

 

週刊医学界新聞 第3409号(2021.2.22)

週刊医学界新聞 第3405号(2021.2.22)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第8回 がん疼痛コントロール時の肝障害
畑中 真理,池田 龍二

https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3409_04

「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第8回は鎮痛薬として比較的に安全に使用できると知られているアセトアミノフェンのピットフォールについて、
畑中真理室長が担当しました。

上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。

週刊医学界新聞 第3405号(2021.1.25)

週刊医学界新聞 第3405号(2021.1.25)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第7回 薬物血中濃度モニタリングのタイミング
平原 康寿,池田 龍二

https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3405_05

「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第7回はMRSAの治療薬として頻用されるバンコマイシンの処方例を通しTDMの重要性について、
平原康寿副薬剤部長が担当しました。

上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。

書籍紹介:エキスパートナース2021年2月号

宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナース2021年2月号(照林社)の
『特集:みんなのギモンに答えます!くすりの「なぜ?」「これでいいの?」完全解決Q&A』を、当薬剤部職員にて
執筆いたしました。

看護師さんが薬剤について抱いている疑問を解決し、最終投与者として根拠をもって薬剤を扱えることをめざした特集です。

下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。


エキスパートナース 2021年 2月号(2021年1月20日発売)

特集◆みんなのギモンに答えます!
くすりの「なぜ?」「これでいいの?」 完全解決Q&A

<使い分け>
Q1 睡眠薬はどう使い分ければよいの?使用時の注意は?(保田和哉)
Q2 どの患者にどんな下剤をいつ用いればよいの?注意したい副作用は?(浦田修平)
Q3 電解質輸液はどう使い分けているの?(山下量平)
Q4 アセリオ®は、NSAIDsとどう違うの?投与時の注意点は?(山田侑世)
Q5 アスピリン喘息では、どんな人に注意が必要?(南謙太朗)
Q6 患者が「鎮痛薬は内服より坐剤注射がいい」と言う。効き方に何か違いはあるの?(平原康寿、平原瑠衣子)
<混注・投与時の注意>
Q7 配合変化に気をつけないといけない薬にはどんなルールがあるの?(是枝秀彦)
Q8 フサン®を生理食塩液に溶解してはいけないのはなぜ?(長友隆雄)
Q9 側管から投与時にフラッシュが必要な薬剤があるけど、なぜ?(竹島秀美)
Q10 飲み合わせに注意が必要な薬剤にはどんなものがあるの?(池田龍二)
<その他>
Q11 プロポフォールのルート、どのくらいの頻度で交換するのが正しいの?(平原康寿、平原瑠衣子)
Q12 粉砕できない錠剤があるけれど、なぜ粉砕してはいけないの?(山口博行)
Q13 抗がん薬・免疫抑制薬でフィルターが必要な薬剤があるけど、なぜ?どんな薬剤がある?(大野梨絵)
Q14 ジェネリック医薬品の名前が難しい。覚えるコツは?(関屋裕史)

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  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会認定薬剤師研修施設
  • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設
  • 日本薬剤師研修センター薬局・病院実務実習研修受入施設