2026年11月7日(土)に、グランデはがくれ(佐賀県佐賀市)で「第102回医療薬学公開シンポジウム」が開催されます。
当院の池田龍二薬剤部長も登壇予定です。
現地開催で、参加費無料(※ 事前申込必要)となっておりますので、多くのご参加をお待ちしております!
【事前登録用URL】
https://service1.kktcs.co.jp/smms2/event/jsphcs/166
2026年11月7日(土)に、グランデはがくれ(佐賀県佐賀市)で「第102回医療薬学公開シンポジウム」が開催されます。
当院の池田龍二薬剤部長も登壇予定です。
現地開催で、参加費無料(※ 事前申込必要)となっておりますので、多くのご参加をお待ちしております!
【事前登録用URL】
https://service1.kktcs.co.jp/smms2/event/jsphcs/166
11月3日(火・祝)に、宮崎県病院薬剤師会主催 県民公開講座「薬と健康フォーラム2026」が宮交シティ1階 アポロの泉で開催されます。
宮崎県病院薬剤師会では毎年に本フォーラムを開催し、おくすり展示や体験、おくすり相談、病院薬剤師の紹介、中高生の進路相談などを行っております。
おくすりの効果や副作用など、日頃から感じている不安や疑問を少しでも解決していただき、病院に勤務する薬剤師の仕事を知っていただく機会になれば幸いです。
参加費は無料です。
会場も宮交シティとアクセスの良い場所となっておりますので、皆さまのお越しをお待ちしております。
県民公開講座
薬と健康フォーラム2026
2026年11月3日(火・祝)13:00~17:00
会場:宮交シティ 1階 アポロの泉
参加費:無料
内容
💡 お薬・健康相談
💡 進路相談(小・中・高校生、保護者、教員)
💡 調剤・服薬指導体験
💡 軟膏ねりねり体験
💡 注射薬調製体験
💡 薬の種類と使い方
💡 病院薬剤師のお仕事紹介
💡 フォトスポット(白衣を着て写真を撮ろう!)
当薬剤部職員が分担執筆した『調剤と情報 2026年10月号』(株式会社じほう)が発売中です。
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調剤と情報 2026年10月号(Vol.32 No.12)
発行 : 2026年10月
編著 : 日本薬剤師会/監修 じほう/編
【特集】併存症・合併症・体調からみたがん患者のフォローアップ
企画:佐藤 淳也 先生(湘南医療大学薬学部 薬物治療学研究室)
②がん×糖尿病・高血糖・肥満
畑中 真理
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以下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。
2026年10月3日(土)にカルチャープラザのべおか ハーモニーホール(宮崎県延岡市)で「第47回 日本薬学会九州山口支部コロキウム」が開催されます。
当院の池田龍二薬剤部長も登壇予定です。
参加費無料で、オンライン同時配信ですので、多くのご参加をお待ちしております!!
【事前登録用URL】
https://zoom.us/webinar/register/WN_x68jiT0RTVS-G3uqVD8S2Q
当薬剤部の山田侑世副室長、池田龍二教授、ならびに京都大学医学部附属病院 薬剤部の中川俊作准教授、寺田智祐教授をはじめとする研究グループは、医薬品添加剤であるスルホブチルエーテル-β-シクロデキストリン(SBE-β-CD)が、抗菌薬であるテイコプラニンの薬物動態を変化させる可能性を発見しました。
本研究成果は、2026年8月27日付で国立大学法人宮崎大学および国立大学京都大学より共同でプレスリリースされました。
▽詳細はこちらから▽
プレスリリース
本件は、宮崎大学のHPからもご確認いただけます。ぜひご覧ください。
より安全な治療の実現へ、薬物間相互作用に新たな視点~薬の"脇役"が"主役"の体内動態を変える可能性~
京都大学医学部附属病院 薬剤部のHPはこちら↓
https://yakuzai.kuhp.kyoto-u.ac.jp/20260828/
「宮崎大学がんセミナー」は、平成19年度より九州内すべての医学部と共同で「九州がんプロフェッショナル養成プラン」の一環として開催しており、がん診療の基本と現在の標準的治療について、それぞれの領域の第一線で活躍されている先生方を講師にお招きし、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた内容をご講演いただきます。
詳細につきましては、宮崎大学医学部附属病院 がんセンターのホームページをご確認ください。
長岡中央綜合病院 小林由夏先生がプランナーの元、当薬剤部職員が執筆した『YORi-SOU がんナーシング2026年3号』(メディカ出版)が発売中です。
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YORi-SOU がんナーシング2026年3号(2026年8月発行)
【専門特集2】
発生時期×前・中・後のケアが一目でわかる! ADC製剤・最新治療 ケア早見ノート
〈Part1 新薬の傾向と看護師の新たな視点〉
■02 ADC製剤ってどんな薬?
がん薬物療法における役割や作用機序
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
■03 ADC製剤ってどんな薬?
特徴的な副作用とケア
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
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以下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。
当薬剤部職員が編集協力を行った「院内製剤事例集」が発売中です。
「病院薬局製剤事例集(2013年発刊)」を全面的に刷新し、新たに『院内製剤事例集』としてリニューアル発刊いたしました。
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院内製剤事例集 1版
一般社団法人 日本病院薬剤師会 監修
定価 9,900円(本体 9,000円 +税10%)
調製から活用までわかる! 現場で頼れる院内製剤事例集
患者一人ひとりのニーズに応えるため,医療現場ではさまざまな院内製剤が調製されている.しかしその一方で,調製方法,有効性,安全性,安定性などに関する情報収集に苦慮する場面も少なくない.
本書は,全国の病院から収集した700を超える院内製剤事例を掲載.豊富な実例を通じて,実臨床における院内製剤の活用を具体的に学ぶことができる.院内製剤の調製・運用に携わる薬剤師にとって,日常業務に直結する実践的かつ貴重な参考書である.
さらに,院内製剤の基礎知識をまとめた「概論」,臨床現場で頻用される院内製剤の詳細な調製方法や関連エビデンスを整理した「調製の実際」も収載.日本病院薬剤師会「院内製剤の調製及び使用に関する指針(Version 1.2)」に準拠し,院内製剤の基礎から実践までを一冊に凝縮した決定版.
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下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。
一般社団法人 日本病院薬剤師会
https://www.jshp.or.jp/content/2026/0709-4.html
宮崎大学医学部附属病院の化学療法レジメンは当院のレジメン審査委員会にて審査され、承認されたレジメンを登録し使用しております。
<がん化学療法レジメン公開について>
レジメンの公開は保険調剤薬局などがより質の高いがん診療を行うために提供しております。
公開目的は適正な投与管理を目指すものであり、その他については想定しておりません。
レジメン内容については標準的な内容となっており、患者さんの状態によって投与量やスケジュールなどの変更がある場合があります。
また、全てのレジメンではなく使用頻度の高いもののみを公開しております、あらかじめご了承ください。
上記、同意の上閲覧くださいますようお願いいたします。
お問い合わせは、下記 レジメン登録担当のメールアドレスまでご連絡ください。
✉ regimen@med.miyazaki-u.ac.jp ※ @は半角に置き換えて下さい.
肝胆膵腫瘍
・肝細胞癌
・胆道癌
・膵臓癌
脳腫瘍
皮膚腫瘍
婦人科腫瘍
・卵巣癌
・子宮体癌
・子宮頸癌
泌尿器腫瘍
・腎細胞癌
・前立腺癌
造血器腫瘍
・非小細胞肺癌
①細胞傷害性抗腫瘍薬/分子標的薬
④細胞傷害性抗腫瘍薬/分子標的薬+免疫チェックポイント阻害薬
高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌
担当:大野、浦田