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お知らせ

書籍紹介:エキスパートナース 2024年3月号

宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナースの連載『事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかるくすりの知識』を当薬剤部職員が執筆をしています。

薬剤に関する臨床での"よくある場面"を取り上げ、「メカニズム」「副作用」「投与時の注意点」などに関する疑問を解説します。
事例に沿った解説で、仕事にすぐ活かせる内容となっています。

第12回は感染症が疑われる患者への投薬についての解説です。

エキスパートナース 2024年3月号(2024年2月20日発売)

☑これからのナースに必要な力を伸ばす連載
<アセスメント>
【連載】事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかる くすりの知識

第12回 感染症が疑われる患者への投薬
執筆:平原 康寿

下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

  

令和7年度 薬剤師職員採用試験について

現在、宮崎大学医学部附属病院では、令和7年度薬剤師新規採用者の募集を行なっています。
応募締め切りは、令和6年4月12日(金)(※17時必着)です。

詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/yakuzai/recruit/

大学病院での仕事や研究に興味がある方のご応募をお待ちしております。

<選考試験に関する問合わせ>
TEL:0985-85-9429
薬剤部長 池田 龍二

医薬品集第19版 最新版(2024年2月5日更新)

当院採用医薬品集 最新版

※ 閲覧にはパスワードが必要です。

精神科リエゾンチームが宮崎大学医学部附属病院長賞を受賞

宮崎大学医学部附属病院では、平成25年度から医学部附属病院における医療又は病院経営の改善に関する秀でた貢献をした個人又はチームを表彰し、職員の意欲の高揚並びにグッドプラクティスの共有を図ることを目的とし、医学部附属病院長による表彰が実施されております。

本年度は精神科リエゾンチームが受賞となり先日行われた病院新年会にて表彰が行われました。

精神科リエゾンチームには、精神科専門薬剤師である当薬剤部の保田和哉室長も参画し活動しております。

⋆精神科リエゾンチーム⋆
身体疾患で入院中の患者様の精神症状(せん妄・不安・抑うつ・不眠など)に対し、治療的介入やサポートを行う精神科医、看護師、薬剤師、公認心理師、精神保健福祉士などの多職種からなる専門チームです。

  

JMAT宮崎 第2陣 活動報告(石川県輪島市)

1月22日より26日まで、当薬剤部の是枝秀彦薬剤師がJMAT宮崎の一員として、石川県輪島市へ派遣されました。

<JMAT宮崎 第2陣 石川県派遣>
2024年1月22日~26日
派遣先 石川県能登北部調整支部(穴水町・珠洲市・輪島市・能都町)
派遣薬剤師 是枝 秀彦(日本DMAT隊員)

先日無事帰宮し、池田龍二薬剤部長へ帰還ならびに活動内容の報告を行い、池田部長を始め職員から労いの言葉が送られました。

先週の大雪による影響で、出動できない医療班が多い中、輪島市門前総合支所内に活動期間中常時待機し、24時間の発熱外来の対応、災害診療の調剤、避難所の往診と昼夜を問わずの活動だったとのことでした。

能登半島北部、特に珠洲市については未だ避難所への十分なケアができていないとのことで、迅速かつ継続的な支援の必要性を痛感いたしました。28日からは日本赤十字社宮崎県支部の要請を受け、当院の医師・看護師が石川県へ派遣されています。

1日でも早い復興と平穏な日常が取り戻せる日が来るよう、宮崎大学は関係機関と連携しながら支援活動を進めてまいります。

 

  

災害登録派遣薬剤師 金沢市内の病院へ派遣

1月15日より20日まで、当薬剤部の矢野翔太薬剤師が災害登録派遣薬剤師として、石川県金沢市の医療機関へ被災地支援に第1陣として派遣されました。

先日無事帰宮し、池田龍二薬剤部長へ帰還ならびに活動内容の報告を行い、池田部長を始め職員から労いの言葉が送られました。

<災害登録派遣薬剤師 石川県派遣>
2024年1月15日~20日
派遣医療機関 石川県済生会金沢病院
派遣薬剤師  矢野 翔太(宮崎県病院薬剤師会 災害登録派遣薬剤師)

 

日本病院薬剤師会からは現在、金沢市内には石川県済生会金沢病院、JCHO金沢病院、金沢赤十字病院へ1名ずつ1週間単位で派遣が行われています。

本件について、株式会社じほうによる薬局・薬剤師のためのニュースメディア『PHARMACY NEWSBREAK』に記事が無料公開されていましたので、ぜひご覧ください。

【無料公開】病院薬剤師の派遣広がる、日病薬 ~金沢市内の被災患者受け入れ病院にも~
https://pnb.jiho.jp/article/234293

 

  

JMAT宮崎 第2陣 石川県能登半島派遣

1月22日より日本医師会災害医療チーム(JMAT:Japan Medical Association Team)の宮崎県第2陣として当院の医療チームが石川県へ派遣されています。

本チームには、医師2名、看護師2名、救急救命士1名と、当薬剤部から日本DMAT隊員の資格を持つ是枝秀彦薬剤師が参加しています。

JMATとは、被災者の生命及び健康を守り、被災地の公衆衛生を回復し、地域医療の再生を支援することを目的として、日本医師会が編成し被災地に派遣され、主に急性期移行や慢性期医療に携わる医療チームです。

22日朝、出発式が行われ、病院長・看護部長・薬剤部長・救命救急センター長から激励と無事の帰還を祈念する言葉が送られました。

いまだ不安な日々を過ごしていらっしゃる能登半島の皆様に、1日でも早く笑顔と平穏な日常が取り戻せる日が来ることを心から願っています。

  

岩切智美副薬剤部長 宮崎市表彰授与

岩切智美副薬剤部長が宮崎市長より表彰されました。

本表彰は、多年、保健衛生関係業務に携わり、保健衛生の向上に寄与した者で、その功績が特に顕著な個人に与えられるものです。

岩切智美副薬剤部長には、表彰状が授与されました。

  

書籍紹介:エキスパートナース 2024年2月号

宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナースの連載『事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかるくすりの知識』を当薬剤部職員が執筆をしています。

薬剤に関する臨床での"よくある場面"を取り上げ、「メカニズム」「副作用」「投与時の注意点」などに関する疑問を解説します。
事例に沿った解説で、仕事にすぐ活かせる内容となっています。

第11回はがん性疼痛を訴える患者への投薬についての解説です。

エキスパートナース 2024年2月号(2024年1月19日発売)

☑これからのナースに必要な力を伸ばす連載
<アセスメント>
【連載】事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかる くすりの知識

第11回 がん性疼痛を訴える患者への投薬
執筆:畑中 真理

下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

  

書籍紹介:エキスパートナース 2024年1月号

宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナースの連載『事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかるくすりの知識』を当薬剤部職員が執筆をしています。

薬剤に関する臨床での"よくある場面"を取り上げ、「メカニズム」「副作用」「投与時の注意点」などに関する疑問を解説します。
事例に沿った解説で、仕事にすぐ活かせる内容となっています。

第10回は術前後の患者の休薬・再開に注意が必要な薬剤についての解説です。

エキスパートナース 2024年1月号(2023年12月20日発売)

☑これからのナースに必要な力を伸ばす連載
<アセスメント>
【連載】事例で解説! 「この場面」の“なぜ?”がわかる くすりの知識

第10回 術前後の患者の休薬・再開に注意が必要な薬剤
執筆:谷之木 佑歌

下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。

  

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