秋期病理学会で発表を行いました

第71回日本病理学会秋期特別総会で研究発表・座長を行いました。
当講座研究者育成コースの解さん(M5)がポスター発表 (一般演題) を行い、これまでの研究成果を発表しました。フロア・座長の先生方からへの質問もしっかり答えて、実りある議論となりました。

第71回日本病理学会秋期特別総会(@名古屋, 2025.11/13-14)
一般演題(ポスターセッション)
● 魏 峻洸, 解 凱堯 ら「白血病の浸潤による脳血管の脆弱性は脳出血と関連する」

コンパニオンミーティング(第16回妊産婦死亡症例病理カンファレンス)
● オーガナイザー:阿萬 紫
● 座長:阿萬 紫

研究者育成コース研究発表会で受賞!

2025.11.7に行われた宮崎大学医学研究者育成コースの研究発表会で、当講座所属/医学部医学科5年生の解凱堯さんが研究発表を行い、医学部長賞を受賞しました!
解さんは、3年生の研究室配属からそのまま研究者育成コースへと進み、今回の研究成果へと繋がりました。解さんの今後ますますのご活躍を祈念いたします。
受賞おめでとうございます!

発表演題:解凱堯(口演発表)
「白血病における中枢神経浸潤と脳出血の病理」
宮崎大学医学研究者育成コース 2025年度 医学部長賞 受賞


 

日本ウサギバイオサイエンス研究会・日中合同ウサギバイオサイエンスフォーラムで研究発表を行いました

第7回日本ウサギバイオサイエンス研究会・第5回日中合同ウサギバイオサイエンスフォーラム(2025.7.11-13, 北海道大学薬学部)が開催されました。当講座の大栗研究員、山下教授が研究発表を行いました。

  • 第7回日本ウサギバイオサイエンス研究会
    山下 篤(口演)「血液凝固VIII因子の増加はプラークびらんによる血栓形成を促進する:ウサギ内膜肥厚びらんモデルによる検討」

  • The 5th Japan-China Joint Rabbit Bioscience Forum
    Oguri N. (Oral presentation): “Factor XI localization in human venous thrombus and function of activated factor XI on venous thrombus formation and hemostasis in rabbit.”

第57回日本動脈硬化学会で研究発表を行いました


第57回日本動脈硬化学会総会・学術集会(2025.7.5-6, つくば国際会議場)で、シンポジウム発表ならびに研究発表が行われました。当日は、活発な議論が行われました。

1. シンポジウム:血管壁の病理〜免疫、微小循環、脂肪組織など
 山下 篤 「粥状動脈硬化血管の病理と血栓」

2. 一般演題(ポスター発表)
中村 恵理子ら「大動脈動脈硬化巣や大動脈瘤におけるピルビン酸キナーゼ2とセリンデヒトラターゼの発現と分布」

Vascular discovery 2025 で研究発表を行いました

当講座の中村医師らが、米国で開催されたVascular discovery 2025で研究発表を行いました。
現地では、活発な議論・意見交換が行われました。
Nakamura E, et al. Up-regulation of pyruvate kinase muscle 2 and serine dehydratase in human aortic atherosclerosis and aneurysm.  (Poster presentation, Vascular discovery 2025, Baltimore, Maryland, USA, April 22–25, 2025).  

病理学会総会で発表を行いました

当講座の阿萬助教らが、第114回日本病理学会総会(仙台国際センター, 2025.4.17-19)で、症例報告を行いました。現地では、活発な議論が行われました。

● 阿萬紫ら. 多数の熊蜂刺傷による皮膚壊死・横紋筋融解症・びまん性肺胞障害を来した1剖検例.
(ポスター発表, 第114回日本病理学会総会, 仙台国際センター, 2025.4.17-19)

血管病理研究会で研究発表を行いました

第29回血管病理研究会 (2024.11.23-24, 福岡)が開催され、当講座からも招待講演(シンポジスト)、研究発表(一般演題)を行いました。

● シンポジウム:動脈硬化:治療学の進歩と病理学への期待
  山下 篤 「動脈硬化性疾患へのアプローチ:モデル動物からヒトへ」

● 一般演題(口演)
  中村 恵理子「冠動脈プラークの進展における好中球細胞外トラップ、フィブリン、フォンウィルブランド因子の局在と広がり」
  大栗 伸行「深部静脈血栓におけるfibroblast activating protein-αの発現とその機能」

 

第56回日本動脈硬化学会総会・学術集会で研究発表を行いました

第56回日本動脈硬化学会総会・学術集会 (2024.7.6-7, 神戸)において、当講座より研究発表を行いました。

・一般演題(口演)
筆頭演者: 黒岩 靖淳
“非アルコール性脂肪性肝疾患の新規画像診断:核磁気共鳴画像による腹部大動脈硬化の検出と肝臓評価”

・ポスター発表
筆頭演者: 中村 恵理子
“冠動脈プラークにおけるフィブリン・フォンウィルブランド因子の発現と好中球細胞外トラップの形成:動脈硬化進展との関連”