スタッフ

救急

宮崎医科大学 1988年卒

救命救急センター センター長
救急科専門医 脳神経外科専門医

落合 秀信

”いつでもどこでも地域に根差し高度な救急医療の提供”、”地域と連携し地域で最強の救急医を育成”、そして”世界を視野にいれた情報発信”を合言葉に教室員一同日々研鑽に励んでおります。 興味をお持ちの皆様方、チームに加わり一緒に救急医療を盛り上げて行きませんか!

自治医科大学 1996年卒

救命救急センター 副センター長
救急科専門医

金丸 勝弘

ドクターコトーのような医療を6年、コードブルーのような医療を5年、そして宮大救命センターで6年。 ただいま医師22年目。 地域医療から救急医療までを経験して、医療を通してのより良い地域救急医療貢献が私の「For MIYAZAKI」です。 ここでは多くの仲間が、それぞれの「For MIYAZAKI」を背負って救急医療に従事しています。 自分1人の力では救えない命でも、この多くの仲間と一緒なら救うことができます。 あなたもこのセンターの仲間に加わりませんか!


宮崎医科大学 1996年卒

救急科専門医、集中治療専門医
麻酔科

松岡 博史

救命センターが発足してから5年、ともに歩んできました。 現在の医局長をさせていただいています。 責任の重さを感じております。 また、私事では救急科専門医を取得しました。 落合教授をサポートし、これからもFor Miyazakiを心に頑張ります。 今後ともよろしくお願いいたします。

日本大学 2000年卒

救急科専門医、呼吸器内科専門医
総合内科専門医

今井 光一

若い救急医が当救命救急センターからぞくぞくと生まれてきています。最近、彼らが救急患者に対応している姿を見て、頼もしく感じています。 当救命救急センターは救急医が育つ良い環境がありそうです。 これからも、皆と成長しながら宮崎の救急を支えて生きたいです。


山口大学 2004年卒

救急科専門医

長野 健彦

これまで宮崎善仁会病院・沖縄県立中部病院でER型救急を勉強してきました。救命救急センターに勤務し、多くの重症患者の診療に関わることができました。 「救急医療は医の原点」と言われるように、重症患者だけでなく、急病や外傷で困っている様々な患者さんの力になれる医師になりたいと思います。 また、そのような医師を育てていけたらと思います。 「For MIYAZAKI」を合言葉に頑張ります!

宮崎医科大学 2004年卒

救急科専門医、形成外科専門医

森定 淳

出身大学に戻ってきて1年半経ちました。今年度から病棟医長を担当しています。 直接の診療だけではなく、病棟医の先生方が最善の診療を行えるように周辺環境を整えるようにしたいと思います。 宜しくお願い致します。


福岡大学 2006年卒

救急科専門医

西元 裕二

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宮崎大学 2011年卒

後期研修医

齋藤 勝俊

救急医療に携わって何年かたちますが、未だに新しい発見や学ぶべき知識のほうが多く、まだまだ研鑽を積まないといけないことを実感している今日この頃です。 それでも日々宮崎県の救急医療のために突っ走りたいと思っています。 ドクターヘリ、ドクターカー、災害医療、教育、研究などなど宮崎大学救命センターに求められる重要な役割の担い手としてこれからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。


佐賀大学 2011年卒

救急一般

宮崎 香織

宮崎大宮高校を卒業し、佐賀大学医学部で医学を学び、沖縄の市中病院でER型救急を5年間勉強して2016年度より故郷宮崎へ戻って参りました。 救急分野は病気や怪我の種類や内容、患者さんの性別や年齢、患者さんが運ばれてくる時間など全てが選べない特殊な専門分野だと思います。 宮崎の皆様にとっていつでも安心できる医療を提供できるように、これからも日々精進していきます。 また、救急救命センターはシフト制で若手医師も多く、とても働きやすい職場です。 子育てや家庭との両立に不安のある若手女性救急医の皆さん、是非一度見学にきて良さを体感してみてください。 お待ちしております!

大分大学 2013年卒

後期研修医

畠中 健吾

医師5年目の畠中健吾です。 当センター勤務3年目となり、後期レジデントとして研鑽中です。 救急医療と精神科医療に興味を持ち、その両立させた医療を目指しております。 多くの患者様を救命し、その笑顔に出会えればと思います。宜しく御願い致します。


宮崎大学 2013年卒

後期研修医

篠原 希

救命に入局し3年目を迎えました。 本当にあっという間でした。 右も左もわからず日々を一生懸命過ごすことしかできなかった1年目、自分の無力さに気付き日々の診療や患者様との向き合い方を見つめ直した2年目、そして今3年目となりました。 自分で下した診断、治療方針には責任が常につきまといプレッシャーに押し潰されそうになることもありますが救命の道を選んで良かったと心から思える日々を送っています。 県立延岡病院にも新たに3名の先輩方が勤務されるようになり、これからも益々救命センターは盛り上がっていくことと思います!応援してください!

宮崎大学 2014年卒

後期研修医

中村 仁彦

宮崎県宮崎市生まれ宮崎育ち、宮崎大学医学部附属病院で初期研修を終え、当院救命救急センターに勤務し2年目になります。 県内全域を飛び回り、地域の病院でも勤務し、自分の力不足を思い知る毎日ですがとても充実感があります。 今後もFOR MIYAZAKiの精神でがんばります。


宮崎大学 2015年卒

後期研修医

田中 達也

宮崎県都城市出身で、高校・大学・初期研修と宮崎市で過ごし、今年度より後期研修医として救命救急センターでお世話になっています。 まだまだ未熟で学ぶことばかりですが、いつかは地元宮崎の医療の力になれるよう日々研鑚を積んでいきます。

宮崎大学 2015年卒

後期研修医

興梠 貴俊

医師3年目の興梠です。2017年4月より救命救急センターの一員として勤務させて頂いています。 研修医時代、救急に魅力を感じると共に、その重要性を認識し、更に勉強したいという気持ちを抱くようになりました。 医師としても人間としてもまだまだですが、当センターと共に成長していきたいと思います。よろしくお願いします。


久留米大学 2011年卒

認定内科医

山田祐輔

救命救急センターが立ち上がった翌年に後期研修医として入局しました。 3年間の充実した救急科研修後、認定内科医を取得するため内科研修へと移り、その間に上下部消化管内視鏡検査を中心に修練させていただいております。 当科では、初療からICU管理は当たり前、その後どんなサブスペシャリティ研修にも進めます。 救急医療は、まだまだ人が足りません。 そして、宮崎県全体に医者が足りません。 各々が守備範囲を広く持つことが地域で求められます。 救急医療の魅力を後輩に伝えられるよう日々新鮮な気持ちで仕事します!


出向・研修中

■都城市郡医師会病院

自治医科大学 1999年卒

救急科専門医、小児救急

白尾 英仁

元々総合医療から小児科に移り,現在は救急医療を中心に携わっています. 救急に限らず,目の前の困った事案に対して,みんなと一緒になって悩み,考え,何らかのお手伝いが出来ればと思っています. 「宮崎県のよろず医」になれたらいいなぁと日々精進していきます.


■県立延岡病院

大分大学 2005年卒

救急科専門医

長嶺 育弘

4月より県立延岡病院 救命救急科に異動となりました。県北地域、唯一の救命救急センターです。 FOR MIYAZAKIを合言葉に、県北の救急医療を盛り上げていきたいと思っております。 皆様、よろしくお願いいたします。

金沢医科大学 2012年卒

後期研修医

川名 遼

延岡市にある県立延岡病院で勤務している救急4年目の川名 遼と言います。 週1回大学病院でIVR(血管内治療)の勉強もしており毎日充実した日々を過ごしています。 現在県北地域で最後の砦として頑張っていますが県北のみならず宮崎県全体の医療に貢献できる様For Miyazakiの精神で精進しますのでよろしくお願いします。


■県立宮崎病院

宮崎大学 2007年卒

救急科専門医

安部 智大

今年から県立宮崎病院に異動になりました。 これまでとは別の立場で宮崎の救急医療に関わっていきたいと思います。


■神戸市立医療センター中央市民病院

宮崎大学 2012年卒

後期研修医

佐々木 朗

0次医療から3次医療まで幅広く活躍できる医師になりたいという思いから、救命救急センターの一員になりました。 当院の後期研修プログラムの特徴として、大学病院だけでなく県内の拠点病院をローテートできることが挙げられます。 施設ごとに違う様々な疾患・症例を経験することができ、各施設の熱心な指導医の元で日々成長を実感しています。 宮崎県は他県と比べても救急医が不足していますが、我々若手救急医が少しでも救急の底上げに尽力できればと思います。 出身は兵庫県ですが、大学・研修医時代を過ごした宮崎の救急医療を支えることができるように、日々研鑽していきます。


■佐賀大学医学部附属病院

宮崎大学 2012年卒

後期研修医

山下 駿

こんにちは。医師6年目の山下です。 目の前の命を助けたい。そんな思いを抱いて医師になり、早くも6年が経ちました。 これまで数多くの患者さんに出会い、様々な経験をしてきました。 その結果、病院前診療・集中治療・急変対応に関しては自信が持てるようになり、困っている患者さんに力を貸せるようになりました。 しかし、患者さんが困るのは急変時のみではありません。 原因不明の発熱・全身のだるさ・しびれ・疼痛など多種に及び、幾つも病院にかかるけど原因が分からないこともしばしばあります。 そんな患者さんにも手を差し伸べれる医師になりたい。 そう考え、現在は佐賀大学医学部附属病院の総合診療部に勤務しています。 数年後には、宮崎に戻り、佐賀で得た知識と経験を、宮崎の患者さんに還元できたらと思っています。応援よろしくお願いします。

整形

宮崎医科大学 2000年卒

整形外科 股関節・骨盤

中村 嘉宏

通常診療においては股関節、膝関節(骨切り術や人工関節)中心に診療行っております。 救命センターでは患者さんの全身状態に応じた早期かつ積極的整形外科的治療につとめております。 個々の患者さんの救命のみならず身体的機能回復、社会復帰に取り組むことが使命と考えていますのでよろしくお願いいたします。

宮崎医科大学 2004年卒

整形外科 脊椎

比嘉 聖

生まれは沖縄ですが、宮崎に来てあっと言う間に20年の年月が経ちました。 現在は整形外科領域を担当し、特に脊椎外傷を中心に治療を行っています。走ったり、食事をしたり当たり前のことにように思っている動作が、脊椎外傷による出来なくなります。 転落や交通事故で受傷することの多い脊椎外傷は、ドクターヘリが導入されたこともあり搬送される件数も年々増えています。 脊椎領域の治療法もいろいろ開発され、より低侵襲な手術が増えてきました。 早期に手術やリハビリを行うことによって患者様が日常生活に早く戻り、社会復帰できるようにサポートできればと思っています。 『No spine, No life.』の精神で頑張りますので宜しくお願いします。


宮崎大学 2006年卒

整形外科 上肢・肩肘関節

長澤 誠

上肢外傷を中心に診療しています。 救命センターにドクターヘリや救急車で運ばれてくる外傷患者さんに適切な初期治療・手術・後療法行い、一日でも早く機能回復・社会復帰していただけるよう全力で頑張ります。 よろしくお願いします。

宮崎大学 2006年卒

整形外科 骨盤・下肢

日吉 優

骨盤を含めて下肢外傷を中心に担当しています。 救命のみでなく、Preventable trauma disabilityを防ぐことを目標に、積極的治療を行っております。 救命センターに運ばれて良かったと言っていただけるよう、治療を行っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


東京医科大学 2007年卒

整形外科

川野 啓介

昨年の四月より救急部となりました。 整形外科として骨折などの外傷を中心に宮崎の救急医療を支えていきたいと思います。 よろしくお願いします。


外科

宮崎医科大学 1993年卒

心臓外科専門医

遠藤 穣治

当センター立ち上げ以来5年を共に経験させていただいております。 外科との所謂ダブルボードです(ゲカイ専門だったけど最近は時々空も飛んでます)。 プライマリケアから集中治療まで患者さんや医療スタッフに幅広い対応ができるよう心がけています。 心臓血管外科と外科は指導医資格を取得しておりますので、外科のできる救急医あるいは救急のわかる外科医を目指す後輩育成の一端を担えればと思っています。 一方で蘇生系講習会など、他スタッフの手が回らない部分もサポートしています。 地方病院だからこそできる事や要求される事は沢山あります。 全人的医療に興味がある方は一度足を運んでみてください。損はしないと思います。

久留米大学 2009年卒

消化器外科

和田 敬

久留米大学を平成21年に卒業し,宮崎に来て6年目になります. 消化器外科が専門で,4年ぶりの大学勤務となります. まだまだ勉強中ではありますが,一生懸命頑張ります.よろしくお願いします.


宮崎大学 2011年卒

救急科専門医

宗像 駿

雪国長野で生まれ、宮崎大学を卒業しそのまま宮崎大学で研修しました。 宮崎大学救命救急センターで働き、途中大阪の泉州救命救急センターで研修していました。 今年度から外科講座に入局し、小林市立病院で外科でお世話になり、なかなかできない体験をさせていただいています。 いずれ外傷外科をできたら、考えています。よろしくお願いします。


脳神経外科

宮崎医科大学 2001年卒

脳神経外科専門医

池田 俊勝

1月より救命救急センターの一員として勤務しています。 脳卒中遠隔診療のプロジェクトが開始となりました。 山間部で発症した脳梗塞も、地域病院とヘリで連携し、最良の急性期治療が行えることを目指しています。


看護師


救命救急センター 看護師長

藤浦 まなみ

宮崎の中核を担う救命救急センターは、あらゆる外傷の患者さんや重症患者さんに対応します。 一人では救えない命もチーム医療を発揮すれば、救える命があります。 “For MIYAZAKI”の精神で一緒に働いてみませんか?看護師長として、魅力ある職場を築きながら、一人ひとりのスタッフが成長できるようにサポートしていきたいと思っています。


救命救急センター 副看護師長

田中 勉

救命救急センターが開設されドクターヘリが飛び、ドクターカーが走りだし宮崎の救急医療は着実に前へ進んでいると感じます。 私は、副看護師長として専門的な知識・技術を備えた看護師を育成するためクリニカルラダーに基づいた教育・指導と、フライトナース育成を担っています。 まだまだ発展途上の我々ですが『For MIYAZAKI』を合言葉に一致団結してチーム力を高めていけたらと思います。どうそよろしくお願い致します。



救命救急センター 副看護師長

吉田 亜希子

副看護師長・救急認定看護師として、リーダーの育成やスタッフ個々の実践指導に尽力を注いでいます。 多くの患者様に接することで、救急看護の重要さを実感し、今後も「For MIYAZAKI」の元、成長を続けたいと思っています。 昨年度から新卒の看護師がセンターに配属され元気に頑張っています。 皆さんは救急看護・家族看護・外傷初期看護・災害看護など、どれに興味をお持ちですか? 一緒に学び、そのサポートができるようになりたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いします。


救命救急センター 副看護師長

中山 雄貴

宮崎の救急医療が発展している中で、様々な職種のチーム力により数多くの患者さんの命が救われ、社会復帰する姿をみてきました。 看護師は、チームの中でも患者さんに最も密接に関わる立場にあります。 急性期の中でも社会復帰を見据えた看護を実践することは、看護師として宮崎の救急医療に貢献できることの一つではないかと感じている毎日です。 ぜひ一緒に働き、「For MIYAZAKI」を探求していきましょう。


宮崎大学医学部附属病院救命救急センター