スタッフ

救急

宮崎医科大学 1988年卒

救命救急センター センター長
救急科専門医 脳神経外科専門医

落合 秀信

”いつでもどこでも地域に根差し高度な救急医療の提供”、”地域と連携し地域で最強の救急医を育成”、そして”世界を視野にいれた情報発信”を合言葉に教室員一同日々研鑽に励んでおります。 興味をお持ちの皆様方、チームに加わり一緒に救急医療を盛り上げて行きませんか!

自治医科大学 1996年卒

救命救急センター 副センター長
救急科専門医

金丸 勝弘

ドクターコトーのような地域医療を6年、コードブルーのような救急医療を5年、そして宮大救命センターで7年。 ただいま医師23年目。 地域医療から救急医療を経験して、ここ宮崎でより良い地域救急医療貢献が私の『For MIYAZAKI』です。 2012年の救命センター開始時は専従医8人(平均年齢42.3歳)でしたが、毎年仲間が増えて、2018年現在27名(平均年齢36.7歳(6年経っても6歳若返っています)、救急科専門医14名)がそれぞれの『For MIYAZAKI』を背負って宮崎の救急医療に従事しています。 自分1人の力では救えない命でも、この多くの仲間と一緒なら救うことができます。 あなたも宮大救命の仲間に加わりませんか!


宮崎医科大学 1996年卒

救急科専門医、集中治療専門医
麻酔指導医

松岡 博史

救命救急センター設立から救急医療に軸足を移し、現在は何でも屋さんのような状況になっています。 以前からできることは何でもやる、というスタンスできましたのでこれからもそうなのでしょう
〜純救急科医の先生方も育ってきました。うれしい限りです。そろそろ世代交代だなあ、と思うこの頃です。

日本大学 2000年卒

救急科専門医、呼吸器内科専門医
総合内科専門医

今井 光一

若い救急医が当救命救急センターからぞくぞくと生まれてきています。最近、彼らが救急患者に対応している姿を見て、頼もしく感じています。 当救命救急センターは救急医が育つ良い環境がありそうです。 これからも、皆と成長しながら宮崎の救急を支えて生きたいです。


山口大学 2004年卒

救急科専門医

長野 健彦

これまで宮崎善仁会病院・沖縄県立中部病院でER型救急を勉強してきました。救命救急センターに勤務し、多くの重症患者の診療に関わることができました。 「救急医療は医の原点」と言われるように、重症患者だけでなく、急病や外傷で困っている様々な患者さんの力になれる医師になりたいと思います。 また、そのような医師を育てていけたらと思います。 「For MIYAZAKI」を合言葉に頑張ります!

宮崎医科大学 2004年卒

救急科専門医、形成外科専門医

森定 淳

昨年度より引き続き病棟医長となりました。 昨年度は病院機能評価、電子カルテシステムの入れ替え、救命センター病棟部門システム導入とイベントが重なりました。 救命センタースタッフの協力で何とか乗り切ることが出来ました。 今年度は昨年度以上に円滑な病棟運営ができるように環境整備を行なっていきます。宜しくお願い致します。


宮崎大学 2007年卒

救急科専門医

安部 智大

前年度は、県立宮崎病院で救急診療をさせていただきました。 再び大学に戻り、県内の連携がもっと深まるよう頑張ります。

宮崎大学 2011年卒

後期研修医

齋藤 勝俊

救急医療に携わって何年かたちますが、未だに新しい発見や学ぶべき知識のほうが多く、まだまだ研鑽を積まないといけないことを実感している今日この頃です。 それでも日々宮崎県の救急医療のために突っ走りたいと思っています。 ドクターヘリ、ドクターカー、災害医療、教育、研究などなど宮崎大学救命センターに求められる重要な役割の担い手としてこれからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。


佐賀大学 2011年卒

救急科専門医

宮崎 香織

宮崎大宮高校を卒業し、佐賀大学医学部で医学を学び、沖縄の市中病院でER型救急を5年間勉強して2016年度より故郷宮崎へ戻って参りました。 救急分野は病気や怪我の種類や内容、患者さんの性別や年齢、患者さんが運ばれてくる時間など全てが選べない特殊な専門分野だと思います。 宮崎の皆様にとっていつでも安心できる医療を提供できるように、これからも日々精進していきます。 また、救急救命センターはシフト制で若手医師も多く、とても働きやすい職場です。 子育てや家庭との両立に不安のある若手女性救急医の皆さん、是非一度見学にきて良さを体感してみてください。 お待ちしております!

大分大学 2013年卒

後期研修医

畠中 健吾

医師6年目の畠中健吾です。 当センター勤務4年目となり、後期レジデントとして研鑽中です。 救急医療と精神科医療に興味を持ち、その両立させた医療を目指しております。 多くの患者様を救命し、その笑顔に出会えればと思います。宜しく御願い致します。


宮崎大学 2013年卒

後期研修医

篠原 希

創設間もなく女性がいない医局に飛び込んでから早3年が経過し、医師6年目となりました。 何をしても躓き闇雲に走り続けた3年目、責任が与えられプレッシャーに負けまいと必死にこらえた4年目、女性救急医として出来ることを追い求めた5年目でした。 ママ女医さん、そして新たな女性入局員を迎え、計3名となり女性もどんどん増えています。 ここには自己実現するための道が開けています。 「For MIYAZAKI」の名に恥じないように精進していきたいと思います。

宮崎大学 2014年卒

後期研修医

中村 仁彦

宮崎県宮崎市生まれ宮崎育ち、宮崎大学医学部附属病院で初期研修を終え、当院救命救急センターに勤務し2年目になります。 県内全域を飛び回り、地域の病院でも勤務し、自分の力不足を思い知る毎日ですがとても充実感があります。 今後もFOR MIYAZAKiの精神でがんばります。


宮崎大学 2015年卒

後期研修医

田中 達也

救急部に入局し2年目になりました。 今年は1年間県内のいろいろな病院で勤務させていただきます。 どこに行っても、目の前の命に真摯に向き合う姿勢を忘れず、日々研鑽に励みたいと思います。

宮崎大学 2015年卒

後期研修医

興梠 貴俊

2017年4月より救命救急センターの一員として勤務させて頂き、今年で2年目となります。 現在は宮崎県内の各施設で研修を行っています。 人としても医者としてもまだまだ未熟者ですが、地域の医療に貢献できるよう一生懸命頑張ります。 よろしくお願いします。


宮崎大学 2016年卒

後期研修医

島津 志帆子

2018年4月から当院救命救急センターで後期研修を開始しました。 宮崎生まれ、宮崎育ちの私も「For MIYAZAKI」の一員として頑張ります!! 外傷・内因性・集中治療・災害・プレホスなど、救急には学ぶべき分野が山ほどあります。 しっかり学び、一つ一つ着実に身に着けて行きたいと思います。 今年は同期4人と心強い仲間が揃いました。皆で切磋琢磨し、大きく成長したいと思います。 皆さんよろしくお願いいたします!!

宮崎大学 2016年卒

後期研修医

後庵 篤

医師3年目の後庵篤です。 研修医の頃から救急医療に興味はありました。 特に内科救急に興味を持ち更に学んでみたいという気持ちで当救命センターで働かさせていただくことになりました。 頼りがいのある仲間たちとともに宮崎の救急医療を支える存在になっていけたらなと思っております。 よろしくお願いいたします。


宮崎大学 2016年卒

後期研修医

伊豆元 心太郎

新入局医員の伊豆元 心太郎と申します。 目の前で人が倒れている時に何かできるようになりたいという思いがあり、救急科に入りました。 目の前のことを一つ一つできるようになり、上の先生方のように立派な医者になれるように精進していきたいと思います。 よろしくお願い致します。

宮崎大学 2016年卒

後期研修医

久保 佳祐

医師3年目、救急専攻医1年目の久保佳祐です。 出身は徳島県、宮崎大学医学部を卒業し、県立宮崎病院での初期研修を経て、2018年4月より宮崎大学附属病院救命救急センターで勉強させていただいています。 当初は精神科志望でしたが(現在でも精神科志望です)、精神科領域における救急医療の重要性を痛感し、救急医療に携わっております。 「からだ」も「こころ」もみれる救急医となれるよう、For MIYAZAKIの精神で宮崎の医療に貢献したいと思っています。


■大学院生

久留米大学 2011年卒

救急科専門医、認定内科医

山田 祐輔

当センターで後期研修を修了し、内科研修を経て、大学院に所属しながら主に血液凝固因子の研究を行っています。 臨床・研究の両面から社会に貢献できるように頑張ります。


出向・研修中

■都城市郡医師会病院

自治医科大学 1999年卒

救急科専門医、小児救急

白尾 英仁

元々総合医療から小児科に移り,現在は救急医療を中心に携わっています. 救急に限らず,目の前の困った事案に対して,みんなと一緒になって悩み,考え,何らかのお手伝いが出来ればと思っています. 「宮崎県のよろず医」になれたらいいなぁと日々精進していきます.


■県立延岡病院

大分大学 2005年卒

救急科専門医

長嶺 育弘

2017年4月より県立延岡病院 救命救急科、救命救急センターに異動致しました。 県北部地域唯一の救命救急センターとなります。 延岡でも2018年4月より延岡市消防との連携にて、ピックアップ型のドクターカーの運行を開始しました。 数年後には延岡病院所有のドクターカーの導入を目指しています。延岡からも『FOR MIYAZAKI』 を合言葉に、県北部地域医療関係者の皆様、消防関係者の皆様と協力・連携しつつ、救急医療をさらに盛り上げていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。

宮崎医科大学 1993年卒

心臓外科専門医

遠藤 穣治

当センター立ち上げと共に経験させていただいております。 外科との所謂ダブルボードです(ゲカイ専門だったけど最近は時々空も飛んでます)。 プライマリケアから集中治療まで患者さんや医療スタッフに幅広い対応ができるよう心がけています。 心臓血管外科と外科は指導医資格を取得しておりますので、外科のできる救急医あるいは救急のわかる外科医を目指す後輩育成の一端を担えればと思っています。 一方で蘇生系講習会など、他スタッフの手が回らない部分もサポートしています。 地方病院だからこそできる事や要求される事は沢山あります。 全人的医療に興味がある方は一度足を運んでみてください。損はしないと思います。


■神戸市立医療センター中央市民病院

宮崎大学 2012年卒

救急科専門医

佐々木 朗

0次医療から3次医療まで幅広く活躍できる医師になりたいという思いから、救命救急センターの一員になりました。 当院の後期研修プログラムの特徴として、大学病院だけでなく県内の拠点病院をローテートできることが挙げられます。 施設ごとに違う様々な疾患・症例を経験することができ、各施設の熱心な指導医の元で日々成長を実感しています。 宮崎県は他県と比べても救急医が不足していますが、我々若手救急医が少しでも救急の底上げに尽力できればと思います。 出身は兵庫県ですが、大学・研修医時代を過ごした宮崎の救急医療を支えることができるように、日々研鑽していきます。


■佐賀大学医学部附属病院

宮崎大学 2012年卒

総合診療医

山下 駿

こんにちは。山下です。 目の前の命を助けたい。そんな思いを抱いて医師になり、早くも7年が経ちました。 これまで数多くの患者さんに出会い、様々な経験をしてきました。 その結果、病院前診療・集中治療・急変対応に関しては自信が持てるようになり、困っている患者さんに力を貸せるようになりました。 しかし、患者さんが困るのは急変時のみではありません。 原因不明の発熱・全身のだるさ・しびれ・疼痛など多種に及び、幾つも病院にかかるけど原因が分からないこともしばしばあります。 そんな患者さんにも手を差し伸べれる医師になりたい。 そう考え、現在は佐賀大学医学部附属病院の総合診療部に勤務しています。 数年後には、宮崎に戻り、佐賀で得た知識と経験を、宮崎の患者さんに還元できたらと思っています。応援よろしくお願いします。


■院内研修中

金沢医科大学 2012年卒

救急科専門医

川名 遼

7月より大学病院の放射線科でIVR研修中です。 昨年度、救急専門医を取り今回サブスペシャリティを極めるために院内留学しております。 大学IVRチームの一員として内因性・外傷問わず対応できるように頑張って行きたいです。


整形

宮崎医科大学 2000年卒

整形外科 股関節・骨盤

中村 嘉宏

通常診療においては股関節、膝関節(骨切り術や人工関節)中心に診療行っております。 救命センターでは患者さんの全身状態に応じた早期かつ積極的整形外科的治療につとめております。 個々の患者さんの救命のみならず身体的機能回復、社会復帰に取り組むことが使命と考えていますのでよろしくお願いいたします。

宮崎医科大学 2004年卒

整形外科 脊椎

比嘉 聖

生まれは沖縄ですが、宮崎に来てあっと言う間に20年の年月が経ちました。 現在は整形外科領域を担当し、特に脊椎外傷を中心に治療を行っています。走ったり、食事をしたり当たり前のことにように思っている動作が、脊椎外傷による出来なくなります。 転落や交通事故で受傷することの多い脊椎外傷は、ドクターヘリが導入されたこともあり搬送される件数も年々増えています。 脊椎領域の治療法もいろいろ開発され、より低侵襲な手術が増えてきました。 早期に手術やリハビリを行うことによって患者様が日常生活に早く戻り、社会復帰できるようにサポートできればと思っています。 『No spine, No life.』の精神で頑張りますので宜しくお願いします。


宮崎大学 2006年卒

整形外科 上肢・肩肘関節

長澤 誠

上肢外傷を中心に診療しています。 救命センターにドクターヘリや救急車で運ばれてくる外傷患者さんに適切な初期治療・手術・後療法行い、一日でも早く機能回復・社会復帰していただけるよう全力で頑張ります。 よろしくお願いします。

宮崎大学 2006年卒

整形外科 骨盤・下肢

日吉 優

整形外傷を担当しています。 重症多発外傷の治療は他科・多職種の協力なしには完遂できません。 各科と協力しながら『Face to Face』を合言葉に、外傷で運ばれた方が社会復帰できるよう、治療に取組みたいと思います。


東京医科大学 2007年卒

整形外科

川野 啓介

2016年の4月より救急部となりました。 整形外科として骨折などの外傷を中心に宮崎の救急医療を支えていきたいと思います。 よろしくお願いします。


外科

久留米大学 2009年卒

消化器外科

和田 敬

久留米大学を平成21年に卒業し,宮崎に来て7年目になります. 消化器外科が専門で,4年ぶりの大学勤務となります. まだまだ勉強中ではありますが,一生懸命頑張ります.よろしくお願いします.

宮崎大学 2011年卒

救急科専門医

宗像 駿

雪国長野で生まれ、宮崎大学を卒業し、そのまま宮崎大学で研修しました。 宮崎大学救命救急センターで後期研修医として働き、途中大阪の泉州救命救急センターにも国内留学していました。 救急科専門医取得の後、2017年から外科学講座に入局し、なかなかできない体験をさせていただいています。 いずれ外傷外科をできたらと考えています。よろしくお願いします。


脳神経外科

宮崎医科大学 2001年卒

脳神経外科専門医

池田 俊勝

2017年1月より救命救急センターの一員として勤務しています。 脳卒中遠隔診療のプロジェクトが開始となりました。 山間部で発症した脳梗塞も、地域病院とヘリで連携し、最良の急性期治療が行えることを目指しています。


看護師

  

救命救急センター 看護師長

藤浦 まなみ

宮崎の中核を担う救命救急センターは、あらゆる外傷の患者さんや重症患者さんに対応します。 そのため、教育体制は重要で様々なプログラムやシミュレーション演習を積極的に行っています。 看護師長として、働きやすい職場づくり、人間性豊かな人材育成に励み、一人ひとりを大切にしながら成長を支援していきたいと思っています。 魅力ある救命救急センター、選ばれる職場環境を救命救急センターに携わる全てのスタッフと築いていきたいと思います。

  

救命救急センター 副看護師長

田中 勉

救命救急センターが開設され7年目を迎えます。 私は、ドクターヘリ運航開始からフライトナースとして活動し、現在は副看護師長として、看護師長とともに救命救急センターの運営や救急医療の体制づくりに努力しています。 また、専門的な知識・技術を備えた看護師を育成するためクリニカルラダーに基づいた教育・指導とプレホスピタルナースの育成を担っています。 救命救急センターの更なる発展のために『For MIYAZAKI』を合言葉に、頑張っていきたいと思います。


  

救命救急センター 副看護師長

吉田 亜希子

副看護師長・救急看護認定看護師として、リーダーの育成やスタッフ個々の実践指導に尽力を注いでいます。 多くの患者様に接することで、救急看護の重要さを実感し、自分自身も成長を続けたいと思っています。 新卒の看護師が救命救急センターに配属され4年目となり、活気にあふれています。 『人』が育つ環境づくりや教育体制を看護師長や他の副看護師長、教育担当者と共に考え、サポートできるよう頑張っていきたいと思います。

  

救命救急センター 副看護師長

永友 廣美

平成30年4月救命救急センターに異動して来ました。 今は、毎日新しいことを経験し学ばせて頂いています。 救命救急センターには、外傷の患者さん、重症な患者さんが多く、日々緊張しながら対応させて頂いています。 日々の緊張はあるものの、患者さんが元気になり退院される姿をみると嬉しさを感じることも多く、やり甲斐のある仕事だと思います。 救命救急センターはチーム力のあるメンバーが揃っています。私たちと一緒に是非働いてみませんか?


宮崎大学医学部附属病院救命救急センター