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桂木教授の部屋

沖縄での研究会報告

3月9日(土曜日)晴 宮崎9:15→那覇10:55 ANA便で沖縄へ。桂木真司、土井宏太郎先生、山田直史先生、松澤聡史先生、東真理恵先生の5名で研究会に参加しました。山田先生は胎児腸管閉塞症と胎児心拍数モニタリングの関係の研究発表、東先生は胎盤娩出後の循環血液量増加に関する大学院研究の発表です。

まだ疲れていない宮崎空港で写真を撮りました。途中で5年生の近藤彩音さんにもお会いしました。クリクラⅡを回ってくれたばかりだったので再開を喜びました。

那覇空港からベッセルホテルカンパーナまでリムジンバスで約1時間の移動です。私は日本・産婦人科新生児血液学会の若手医師のRevise作成でずっと航空機、リムジンバスと3時間パソコンに向かいっきりでした。沖縄の観光といえば、国際通りや周囲の飲食店が有名です。このホテルは北谷(ちゃたん)という海沿いのアメリカンビレッジの中にあり近年名所になりつつあります。私も北谷は2回目でした。何度入ってもいいところです。国際通りに負けじと食事もおいしい。お昼はソーキそばを食べました。ラフテー、豚足とお肉が3種類入っているぜいたくソーキそばでした!スープも最高でした。島ラッキョウの入った酢のようなものをかけると辛みがましますが、味がひきしまります。

発表はベッセルホテルの会議室で行われました。宮崎大学、長崎大学、熊本大学、産業医科大学、福岡大学、琉球大学の若い先生方が主に周産期に関する発表を行いました。全て研究に関する報告会でとても盛り上がりました。来年は若い人の質問が出やすい雰囲気にしましょうね、と福岡大学の四元教授と意見を交わしました。私、熊本の近藤教授、福岡の四元教授は最前列に座っておりましたので、次回からは中ほどに座ろうと思います。また来年になって最前列にいたらすみません。ちなみに次回は2025年6月21日(土曜日)また沖縄で開催です。「次回どこで開催か」が一番盛り上がりました。宮崎も大変良いところですが、私自身も沖縄開催に大賛成でした💦。

懇親会も盛りに盛り上がりました。ラフテー、アグー豚のしゃぶしゃぶに、ゴーヤチャンプル、島ラッキョウと沖縄名物が続きました。懇親会で各施設の紹介、自己紹介があり、若い人が来て良かったと皆言っているのが印象的でした。若い先生が自由に発言できる雰囲気作りを来年は目指しましょうね。2次会にカラオケ大会で深夜0時近くなり、第1回目の九州・沖縄産婦人科研究報告会は無事に終了いたしました。3月10日(日)のANA便で16時50分那覇→18時30分宮崎に戻って参りました。また来年も皆さまを連れて行きたいと思います。1年間研究頑張りましょう!

宮崎空港で出発前 医学科5年生の近藤彩音さん撮影
北谷で食べるソーキそば 実はこの食堂、ホテルの目の前でしたが、探すのに苦労しました。北谷はアメリカンビレッジなので、沖縄料理以外はステーキ、タコス、バーガーなどの店が軒を連ねます。🍴
北谷の海で 東真理恵さん撮影
研究会風景 とてもモチベーションの上がる研究会でした。大学院生で研究を始めたばかりで、研究成果の経過発表でも大歓迎です。誰か分かる人教えて下さーい!という考察もありの雰囲気でした。
研究会終了後の写真です。この写真撮影の前に次年度も沖縄開催が決定しました! 研究会は活気にあふれ、発表者に優しく、有益であったと思います。他者から学ぶ効率の良さ、発展性、さらに友好を深める楽しさ、これらがこの研究会を大いに盛り上げました。
北谷の街1
北谷の街めぐり この日は少し寒く東先生はスプリングコートを着ています。これがこの日の温度と調度良かった位です。半袖の人などはほぼ見かけない日でした。
食事会での集合写真
他校との交流が行われました。コロナ禍の中、中々できなかったことです。今回の研究会は若者の勉学、交友の場となれて良かったです。