宮崎大学医学部の清花際もいよいよ11月14日、15日に開催されます。医学部のみなさん、準備進んでますか。本日はすずかけ太鼓部の部長の守良妃花里さんに登場していただきます。まず、すずかけ太鼓部の顧問としての挨拶を私がします。
今年度のすずかけ太鼓部は、1年生14名、2年生2名の新入部員を迎え、総勢30名を超える大所帯となりました。医学部医学科、医学部看護学科に加え、農学部、工学部、教育学部など多様な学部から学生が集まり、すずかけ太鼓部の活動の輪はますます広がっています。部員同士の仲も大変良く、先輩・後輩の垣根を越えて互いに刺激し合いながら練習に励んでいる姿を頼もしく感じています。今年は創部30周年という節目の年でもあり、これまで築かれてきた伝統を受け継ぎながら、新たな歴史をつくっていく皆さんの活躍を大変楽しみにしています。
今年はすずかけ太鼓部の30周年の記念式典がありますね。大勢のOBと会うのはとても楽しみです。それぞれのOBが作ってこられた、宮崎大学医学部のすずかけ太鼓部の歴史があると思います。昔を懐かしみながら、現在、未来へとつながっていくすずかけ太鼓部であると思います。いつも皆さんの演奏を聴きながら、忙しい仕事が癒される自分を感じます。教授として教育を行う対象の医学部生、宮崎大学学生が真剣に音楽を共同作業で演奏を披露してくれるのは一教員としていつも満足しています。何かに真剣に打ち込んで作り上げる事は自分の一生にとって必ずプラスに働きます。私自身、産婦人科診療に全身全霊を傾けてきました。それに対して、すずかけ太鼓の皆さんからも、「私たちも医学生、宮崎大学生として全身全霊で太鼓と向き合っています。桂木先生も頑張ってください」と励まされているように感じることがあります。これからも聴衆の心に響く演奏を目指して、仲間とともに部活動に取り組んでいってください。いつも応援しています。
ここから、すずかけ太鼓部の部長の守良妃花里さんにバトンタッチします。
こんにちは!宮崎大学農学部3年の守良妃花里です。現在、すずかけ太鼓部で部長を務めています

宮崎大学では植物や作物について学んでおり、授業では農作業などの実習にも取り組んでいます。部活動だけではなく、学業にも励みながら、充実した大学生活を送っています。
農学部の魅力は、広大な農場を活用し、実践的に学べることです。授業では、実際に土に触れながら農作業を行うなど、教室での講義だけでは得られない経験ができます。植物について学ぶ中で、実際に自分の手で作業し、植物の成長や農業の現場を身近に感じられることは、大きな魅力だと思います。自然に囲まれた環境の中で、専門的な知識を実践につなげながら学べる環境に感謝しています。


すずかけ太鼓を通して、医学部の学生と関わる機会が多いですが、学部が違うからこそ、自分とは異なる分野の勉強や実習、将来の目標について話を聞くことができ、視野が広がりました。忙しい中でも、それぞれの目標に向かって努力する仲間の姿は、自分自身の励みにもなっています。学部の枠を越えて出会った仲間とのつながりを、これからも大切にしていきたいです!
私の大学生活も残り少なくなってきましたが、今しかできない経験を大切にしながら、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています。将来は、人とのつながりを大切に、生きて行くために必要な「食」に関する仕事に就きたいなと思います。これからも自分の可能性を広げながら、一歩ずつ成長していきたいと思います!
さて話は変わりますが、今年も学祭シーズンがやってきました!すずかけ太鼓では、学祭での演奏に向けて日々練習に励んでいます。部員同士で声を掛け合いながら、一人ひとりがよりよい演奏を目指して頑張っています。本番では、すずかけ太鼓らしい迫力のある演奏をお届けできるよう、部員一同練習に取り組んでいきます!


そして、今年はすずかけ太鼓にとって30周年という大きな節目の年でもあります。12月12日(土)に開催の30周年記念イベントに向けて、06(現在3年生)が幹事となり、準備を進めています。
現在、06のメンバーは留学や病院実習、就職活動など、それぞれの場所で自分の目標に向かって頑張っています。普段はそれぞれ違う環境で過ごしていますが、すずかけ太鼓で出会った仲間とのつながりは、今も変わりません。30周年という節目に、これまでお世話になった先輩方や仲間と再び集まれることを楽しみにしています。

これまで30年にわたって受け継がれてきたすずかけ太鼓の歴史を大切にしながら、現役生も日々の活動に励んでいきます。学祭での演奏、そして30周年記念イベントを通して、すずかけ太鼓の魅力を届けられたらと思います。
今後とも、すずかけ太鼓への温かい応援をよろしくお願いいたします!
以上、すずかけ太鼓部 部長 農学部3年生の部長さんからの温かいメッセージでした。ありがとうございました。



