2026.9.12 (土)に、宮崎大学医学部附属病院にて第413回スライドコンファレンスが開催されました。
本カンファレンスは、日本病理学会九州沖縄支部が2か月に1回開催している歴史ある症例検討会で、九州沖縄支部の病理医が会し、希少・診断困難症例について協議を行うものです。
第413回は宮崎大学病理学講座が主催いたしました。
今回は臨床との合同カンファレンスであり、テーマ:「男性泌尿生殖器」として開催しました。
臨床コメンテーターとして、 当院病院長 賀本 敏行 先生
病理コメンテーターとして、原三信病院 病理診断科 部長 林 博之 先生
をお招きしました。
今回は、令和8年熊本震災の状況を鑑み、ハイブリッド形式として開催され、現地 42名+Web 108名と、多くの方にご出席いただきました。コメンテーターの先生方をはじめ、活発な議論となり、盛況にカンファレンスを終えることができました。
会に当たって、コメンテーターの先生方、日本病理学会九州沖縄支部/九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学の先生方・スタッフの皆様、多くの関係された皆様に、深くお礼申し上げます。
当講座からは、中村恵理子助教が発表を行いました。
- 中村 恵理子. 腎腫瘍(Eosinophilic solid and cystic renal cell carcinoma).
第413回(宮崎大学, 宮崎市)