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宮崎県少年野球検診

junior-baseball

宮崎大学整形外科による県軟式野球連盟所属の少年チーム希望者向けの野球検診です。

臨床研究に関するご説明

※詳細はこちらからご確認ください。

次回案内

第15回 宮崎県少年野球検診
日時:2024年12月15日(日)
場所:宮崎大学医学部附属病院

少年野球検診がなぜ必要か?

野球は国民的スポーツですが、栄光の影に多くの子どもたちが大好きな野球を維持することができなくなっていることはご存知のとおりです。
整形外科医が野球障害の予防に各地で取り組んだり、日本臨床スポーツ医学会が「野球障害予防ガイドライン」を発表し、一定の成果はあがっていると思いますが、一向に野球障害の報告が絶えないのも現状です。このことに関しスポーツ整形外科医を含む医療関係者が指導者や両親とより緊密な連携をとる必要があると考えています。
野球障害(外傷・障害)の中でも障害(野球肩、肘など)は、予防や早期発見・早期治療によりこどもの場合、手術をしなくてもほとんど治ります。従って、予防のための検診システムを確立する必要があります。
この検診システムを全国に普遍的に広めるためには、同じ考えの基で全国で一緒に野球障害の予防を実施することが望ましいと考え、全国をブロックごとに分けて実施するプロジェクトを計画しました。本プロジェクトは文部科学省の連携融合事業「スポーツメディカルサポートシステムの構築」(宮崎大学)の一環として実施します。
ぜひ、参加を希望される野球関係者や検診に参加したい医療従事者は、ご連絡ください。

お問い合わせ

宮崎県少年野球検診
baseball@med.miyazaki-u.ac.jp