2026年3月21日付の読売新聞静岡版において、本学医学部看護学科の板谷智也教授に関する記事が掲載されました。
記事では、令和6年能登半島地震の被災地での医療・支援活動に取り組んできた経験を背景に、トレイルランニング競技への挑戦を続けている様子が紹介されています。板谷教員は、被災地での活動を通して得た思いを胸に、富士山周辺を走る長距離トレイルレースへの出場を予定しており、年代別1位を目標に挑戦を続けています。
本記事では、災害支援活動と日頃のトレーニング、そして競技への思いが紹介されており、地域活動・教育・研究に取り組む本学科教員の活動の一端として紹介されたものです。
今後も本学科では、地域社会への貢献と実践的な活動を通した教育・研究に取り組んでまいります。
