当院は日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修病院に認定されました。
この研修は、がんの専門的な知識や技能に加え臨床経験を修得し、病院と緊密に連携してがん薬物療法に対応できる薬局薬剤師を養成することにより 、外来がん治療を安全・有効に施行するとともに、地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできることを目的としています。
宮崎県での認定病院は当院のみとなります。研修を希望される薬局の先生方は下記 日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)のHPをご確認ください。
当院は日本臨床腫瘍薬学会 がん診療病院連携研修病院に認定されました。
この研修は、がんの専門的な知識や技能に加え臨床経験を修得し、病院と緊密に連携してがん薬物療法に対応できる薬局薬剤師を養成することにより 、外来がん治療を安全・有効に施行するとともに、地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできることを目的としています。
宮崎県での認定病院は当院のみとなります。研修を希望される薬局の先生方は下記 日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)のHPをご確認ください。
週刊医学界新聞 第3418号(2021.4.26)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第10回 経口がん分子標的治療薬の薬物相互作用
岩田 円夏,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3418_05
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第10回(最終回)は経口がん分子標的治療薬の薬物相互作用について、岩田円夏薬剤師が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。
週刊医学界新聞 第3413号(2021.3.22)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第9回 がん薬物療法における臨床検査値
髙橋 沙季,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3413_06
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第9回はがん薬物療法における臨床検査値について、髙橋沙季薬剤師が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。
2021年3月6日(土)、九州保健福祉大学薬学部ならびに福岡大学薬学部の就職面談会がオンラインにて開催され当薬剤部も参加いたしました。
多くの病院・薬局の中から当薬剤部のWEBブースを選んで来て頂いた学生のみなさん、ありがとうございました。
宮崎大学医学部附属病院薬剤部では、薬学部学生の見学を随時受け付けています。(コロナウイルス感染拡大防止のために一部制限・条件あり)
興味がある方は、プロフィールにあるホームページの連絡先からいつでもご連絡ください。
週刊医学界新聞 第3405号(2021.2.22)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第8回 がん疼痛コントロール時の肝障害
畑中 真理,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3409_04
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第8回は鎮痛薬として比較的に安全に使用できると知られているアセトアミノフェンのピットフォールについて、
畑中真理室長が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。
週刊医学界新聞 第3405号(2021.1.25)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第7回 薬物血中濃度モニタリングのタイミング
平原 康寿,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3405_05
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第7回はMRSAの治療薬として頻用されるバンコマイシンの処方例を通しTDMの重要性について、
平原康寿副薬剤部長が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。
宮崎大学医学部看護学科 臨床薬理学教授 柳田俊彦先生編集の元、エキスパートナース2021年2月号(照林社)の
『特集:みんなのギモンに答えます!くすりの「なぜ?」「これでいいの?」完全解決Q&A』を、当薬剤部職員にて
執筆いたしました。
看護師さんが薬剤について抱いている疑問を解決し、最終投与者として根拠をもって薬剤を扱えることをめざした特集です。
下の画像より試し読みページにリンクしておりますので、ぜひご覧ください。
エキスパートナース 2021年 2月号(2021年1月20日発売)
特集◆みんなのギモンに答えます!
くすりの「なぜ?」「これでいいの?」 完全解決Q&A
<使い分け>
Q1 睡眠薬はどう使い分ければよいの?使用時の注意は?(保田和哉)
Q2 どの患者にどんな下剤をいつ用いればよいの?注意したい副作用は?(浦田修平)
Q3 電解質輸液はどう使い分けているの?(山下量平)
Q4 アセリオ®は、NSAIDsとどう違うの?投与時の注意点は?(山田侑世)
Q5 アスピリン喘息では、どんな人に注意が必要?(南謙太朗)
Q6 患者が「鎮痛薬は内服より坐剤や注射がいい」と言う。効き方に何か違いはあるの?(平原康寿、平原瑠衣子)
<混注・投与時の注意>
Q7 配合変化に気をつけないといけない薬にはどんなルールがあるの?(是枝秀彦)
Q8 フサン®を生理食塩液に溶解してはいけないのはなぜ?(長友隆雄)
Q9 側管から投与時にフラッシュが必要な薬剤があるけど、なぜ?(竹島秀美)
Q10 飲み合わせに注意が必要な薬剤にはどんなものがあるの?(池田龍二)
<その他>
Q11 プロポフォールのルート、どのくらいの頻度で交換するのが正しいの?(平原康寿、平原瑠衣子)
Q12 粉砕できない錠剤があるけれど、なぜ粉砕してはいけないの?(山口博行)
Q13 抗がん薬・免疫抑制薬でフィルターが必要な薬剤があるけど、なぜ?どんな薬剤がある?(大野梨絵)
Q14 ジェネリック医薬品の名前が難しい。覚えるコツは?(関屋裕史)
週刊医学界新聞 第3400号(2020.12.14)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第6回 薬剤の胎児に与えるリスク
萩原 櫻子,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2020/10494
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第6回は胎児・乳児への影響を考慮する必要がある妊娠・授乳期の薬物療法について、萩原櫻子薬剤師が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。
持田製薬株式会社の「Vis-a-Vis 2020 Vol.90」に当薬剤部のバイオシミラー導入に関する取り組みが掲載されました。
週刊医学界新聞 第3397号(2020.11.23)
連載「事例で学ぶくすりの落とし穴」
第5回 注射薬における配合変化の影響
椎木 ありさ,池田 龍二
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2020/PA03397_05
「患者さんのための与薬の知識」をテーマに当院薬剤師による連載記事が掲載されています。
第5回は2種類以上の注射薬を混合して投与する場合に注意しなければならない配合変化について、椎木ありさ薬剤師が担当しました。
上記URLより全文無料で閲覧可能です、是非ご覧下さい。