当薬剤部の山田侑世副室長、池田龍二教授、ならびに京都大学医学部附属病院 薬剤部の中川俊作准教授、寺田智祐教授をはじめとする研究グループは、医薬品添加剤であるスルホブチルエーテル-β-シクロデキストリン(SBE-β-CD)が、抗菌薬であるテイコプラニンの薬物動態を変化させる可能性を発見しました。
本研究成果は、2026年8月27日付で国立大学法人宮崎大学および国立大学京都大学より共同でプレスリリースされました。
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プレスリリース
本件は、宮崎大学のHPからもご確認いただけます。ぜひご覧ください。
より安全な治療の実現へ、薬物間相互作用に新たな視点~薬の"脇役"が"主役"の体内動態を変える可能性~
京都大学医学部附属病院 薬剤部のHPはこちら↓
https://yakuzai.kuhp.kyoto-u.ac.jp/20260828/

