医局の概要

平成3年に池ノ上克教授が宮崎医科大学産科婦人科学講座教授として着任し16年目を迎えました。本年度(平成18年度)からは生殖発達医学産科婦人科へ講座名が変わりますが、これまで以上に診療内容を充実させ、臨床及び基礎研究も更に発展させる節目の年にしたいと考えています。

さて産科婦人科講座の医局員は現在60名を数え、医師派遣施設も県内外併せて17施設になりました。今後も施設間連携を計りながら、地域医療の向上と維持に貢献できるよう努力していきます。

私どもの講座は周産期医学、婦人科腫瘍学、生殖不妊内分泌医学、更年期医学の4つの分野を担当します。中でも周産期医学は臨床及び研究面でも日本のトップレベルにあると自負しています。過去に2度の周産期死亡率全国最小を達成させ、附属病院の総合周産期母子医療センターは宮崎日々新聞科学賞を受賞しました。

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