後期研修(専攻医)キャリアデザイン

1年目(卒後3年目)宮崎大学医学部附属病院

産科・婦人科・新生児部門を3~4ヶ月ごとにローテーションする。
将来、地域医療を担う医師、専門医として高度医療を担う医師、チーム医療の中でリーダーシップをとれる医師になるための産婦人科の基礎的研修を行う。

2~3年後(卒後4~5年後)研修協力施設


研修協力施設での産科・婦人科・新生児の研修し、地域医療に貢献する。

4~5年後(卒後6~7年目)


大学病院、研修協力施設における初期研修を終えた後、大学病院および研修協力施設の産婦人科で更に研修を行う。この研修では、産婦人科の専門的な技能の取得に加え、医療チームの副リーダーとして後輩への教育指導も担当する。

総合周産期母子医療センターおよびNICUにおける初期研修を終えた後、大学病院総合周産期母子医療センターおよび研修協力施設のNICUで更に研修を行う。この研修では、新生児に関する専門的な技能の研修に加え、医療チームの副リーダーとして後輩への教育指導も担当する。

また、大学院に進学し産婦人科周産期分野の基礎的研究に従事する。

これまでの海外留学先

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