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お知らせ

【学会発表】第96回日本呼吸器学会 日本結核 非結核抗酸菌症学会 九州支部 春季学術講演会

3月14日に九州大学医学部百年講堂におきまして、第96回日本呼吸器学会 日本結核 非結核抗酸菌症学会 九州支部 春季学術講演会 (会長 吉田 誠 先生 国立病院機構福岡病院 病院長) が開催されました。当科からは、吉松成俊先生が「緩和的照射・化学療法に引き続いて右上殿動脈血腫を来した胸膜外転移を伴う胸腺腫の一例」を、中間哲之介先生が「宮崎大学病院における肺トキソカラ感染症11例の臨床的検討」をそれぞれ一般演題口演発表、坪内拡伸先生がアフタヌーンセミナーにおいて「重症喘息治療の新たな選択肢Depemokimabについて考える」を、柳先生がシンポジウムにおいて「肺胞微小環境の恒常性と病的線維化機構研究の基本と最前線」を、宮崎教授がアフタヌーンセミナーにおいて「難治性肺MAC症の要因と対策」をそれぞれ講演しました。