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【原著論文】本田 萌佳 先生の原著論文がPeptides誌にアクセプトされました。

本研究は、老齢マウスを用いた検討により、肺炎などの強い炎症によって起こる筋肉量の減少に対し、グレリンが予防効果を示す可能性を明らかにしました。グレリンは、筋肉の分解を抑え、炎症や酸化ストレスを軽減することで筋量・筋力の低下を防ぎました。高齢者の肺炎後の体力低下を防ぐ新たな治療戦略につながることが期待される研究です。