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お知らせ

【原著論文】梅北 邦彦 准教授の論文がRetrovirology誌にアクセプトされました。

多施設共同研究であるHTLV-1陽性関節リウマチレジストリから出た研究成果になります。HTLV-1キャリアの関節リウマチ(RA)患者において、経年的な感染細胞の増加に影響する因子を、RAの治療内容や感染細胞のクロナリティなどの情報を用いて、多面的に解析した論文です。RA患者の診療における、HTLV-1感染の影響を考える上で、非常に重要な知見となります。

https://link.springer.com/article/10.1186/s12977-026-00686-5