婦人科グループ

取り扱う疾患

子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌、外陰癌、膣癌などの悪性腫瘍
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、子宮脱などの良性疾患
急性復症、膣壁裂傷など救急疾患
その他様々な合併症に対応

治療内容

手術

手術件数 年間約150~170
広汎子宮全摘術 約20例
単純子宮全摘術 約30例
付属器摘出術 約20例
再発腫瘍に対する腫瘍摘出術 約5-10例 など

化学療法

使用しているレジメ AP, TJ , CPT11+CDDP, BOMP, BEP, DJ,CPT11+MMC, EMACO,FA,Weekly
Taxolなど 年間約 240コース
月平均20コース 施行

放射線療法

年間約10-15例施行

その他

癌患者に対する疼痛管理
感染症、敗血症に対する治療
重症患者のICU管理
様々な合併症に対する他科との連携治療など

婦人科チーム担当として、4名の医師が治療にあたっています。大きな手術などは、教授、助教授なども手術に参加し、科をあげて手術の安全な遂行を見守ります。
どのような疾患に対しても最適の治療を選択し、患者さんとともに悩み励まし合い、医療に真剣に取り組む姿勢をこころがけています。
ほとんどの方が、地域の医療機関からの紹介患者さんで、遠路はるばる大学病院に治療にこられた方達です。
このため、化学療法については、なるべく自宅で休薬期間を過ごすことを目的に、治療期間のみの入院をめざして、地域の医療機関と密に連絡をとりあっています。

ページの先頭へ