menu
講座紹介
教授挨拶
スタッフ紹介
血液内科
内分泌・代謝・糖尿病内科
研究・業績
研究
業績
研修
卒後研修
1週間のスケジュール
関連病院

お問い合わせ

close

お知らせ Information

第26回日本内分泌学会九州支部学術集会に参加しました!

2026年9月5日に宮崎市で開催された第26回日本内分泌学会九州支部学術集会に参加しました!

台風接近に伴い急遽現地発表&Web配信でのハイブリッド形式となり、イレギュラーな事態も種々発生しましたが、医局員の皆でサポートし合いながら、学会運営だけではなく自身の演題発表も行うことができました。

研修医の野中一成先生にも演題で発表いただきました!

免疫チェックポイント阻害薬投与前に正常耐糖能かつ抗GAD抗体陽性であり、投与開始約5週後に劇症1型糖尿病を発症した1例

初めての発表とは思えない堂々とした発表でした!お疲れ様でした!

その他、医局員の発表演題は以下の通りです。

免疫関連有害事象1型糖尿病発症が免疫チェックポイント阻害薬投与開始から16カ月経過後の一例(積島宏昂先生、古賀総合病院)

急性上腸間膜動脈閉塞症の緊急開腹手術で小腸を温存できたバセドウ病の一例(野中汰聞先生)

抗てんかん薬の長期継続投与中に脆弱性骨折を来した若年男性の1例(河野大地先生)

無痛性甲状腺炎回復期の甲状腺機能低下症の時期に妊娠した症例(積島愛加理先生、古賀総合病院)

当院でレンバチニブを導入した分化型甲状腺がんの臨床像(上平雄大先生)

慢性疼痛から診断・治療に至った成人型低ホスファターゼ症の一例(土持若葉先生、県立宮崎病院)

ご参加いただいた先生方、有難う御座いました!!