
キャラバン隊・隊長の渡邉望教授が2026年8月10日(月)17:15~放送の「耳が恋した!」に出演しました。パーソナリティの濱田詩朗さんは健康キャラバン隊のラジオCMにもご出演いただいており、「月刊パームス」でも対談させていただきました。
8月10日は「健康ハートの日」当日。「健康ハートの日」は、心と体を休め、健康について考えることを全国で呼びかける日となっています。
濱田さんともすっかり顔なじみの渡邉先生。賑やかな雰囲気で番組が開始しました。健康ハートの日当日ということもありキャラバン隊が日頃から呼びかけている「自己検脈」による脳卒中予防について改めてお話しました。渡邉先生との対談をきっかけに濱田さんも毎日自己検脈を続けているとのこと。日頃から自己検脈で脈をチェックすることで、脳卒中に繋がる怖い不整脈「心房細動」を早期発見し予防することが重要であることを、濱田さんに解説いただきました。
「自己検脈」は自分で脈を測り不整脈のチェックを行います。専用の機器も不要で、指を腕に当てるだけで簡単に脈を測れます。自分の不調を知ることが病気の予防の一歩。普段から脈のチェックを習慣化し、不整脈を見つけたらすぐに医療機関を受診することで脳卒中を予防することができます。自己検脈を実施することで未来の自分を変えることができると濱田さん、末永さん、渡邉先生の3人で強くアピールしました。
ハートの日に合わせて、キャラバン隊は8月いっぱい「夏の宮崎県民一斉検脈月間」を実施しています。宮崎県内の各機関の他、ニシタチの店舗に「自己検脈」の周知にご協力いただいています。ニシタチの皆さんにご協力いただいた経緯や取り組みの様子についてもお話しました。(詳細はこちら)
冬に起こるイメージがある脳梗塞や心筋梗塞は実は夏も多いのです。熱中症予防だけでなく脳卒中予防の為にも水分をこまめに摂り、夏場の運動の時は無理をせず「いつも心に白旗を」の精神で残りの夏の期間を乗り切りましょう!
エフエム宮崎の皆様、リスナーの皆様、ありがとうございました。