更新日:2020.07.22

令和2年度入局の中村と申します。初期研修を終え皮膚科医として働き始めてわずか数か月での視点にはなりますが、皮膚科医として感じている事をご紹介します。

皮膚科は皮膚を通して多様な診断・治療を行っています。内科的・外科的・病理組織学的な手法を用いて、診断から治療まで一貫して携わる場合が多いように感じています。一方で皮膚の専門家として他科からの相談を受ける機会も多く、やりがいは大きいのではないかと感じます。

また、治療効果が患者さん自身にとっても医師にとっても見た目で実感しやすく、それ故に治療が上手くいかない場合の悩ましさもありますが、治療が奏功した場合は結果が目に見えて分かり面白いです。

私自身まだまだ皮膚科の診療・学問の一端に触れたばかりの身ではありますが、熱心な医局の先生方から日々様々なことを学びながら上記のような魅力を感じています。

興味をお持ちの方は是非一度いらしてみてください。お待ちしています。

ページトップへ