卒後研修について

卒後研修について

※1.卒後最短3年目で取得可能 日本内科学会学会HP(http://www.naika.or.jp/index.html )参照。

※2.内科学会、消化器病学会、血液学会、臨床腫瘍学会、消化器内視鏡学会、肝臓学会 その他希望する学会の専門医を取得します。各学会専門医取得には内科系基盤としてないか学会認定医を必要としています。

研修内容

1・2年目

当院規定の卒後臨床研修プログラム(卒後臨床研修センターのホームページ参照)に則り、研修を行います。すべての研修医が科学的根拠に基づいた診療能力を修得し、全人的医療や適切なプライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技術、知識)を身につけられるよう研修目標を掲げ、指導医の評価を受けながら目標に到達できるよう設定されています。
 1年目の当科研修期間は3ヶ月間であり、消化器、血液、腫瘍を中心とした患者さんの診療を指導医とともに担当します。医師としての基本姿勢である「患者さん全体を診療する考え方・診断法」を指導医の指導のもと、カンファレンス、回診、症例検討会、抄読会を通じて体系的に学べます。病歴のとり方、ベッドサイドでの基本的な診療技法、心電図・胸腹部X線の読影、検尿、血算、生化学データの解釈についての研修はもちろん、希望者には超音波、内視鏡検査なども十分な指導のもとに経験することが可能です。
 2年目で当科を選択された場合の研修期間は各自で設定可能です(研修1年めの後半に当院卒後臨床研修センターで希望を募り、決定されます)。2年目での当科における研修形態は、1年目と同様に消化器、血液、腫瘍を中心とした内科一般の考え方、診断、治療を学ぶ以外に、特に希望される分野があれば検査手技なども含めより専門的な研修、技術習得も可能です。初期研修の2年間は医師としての姿勢、学習のし方、考え方を身につける一生を決定する大切な時期です。ぜひ当科での研修を選択していただき、医師としての基盤を一緒に構築していきましょう。

3・4年目以降

内科学講座消化器血液学分野(第二内科)の専門領域は消化器内科、血液内科、腫瘍内科です。後期研修ではこれらの領域を中心に診療、技術を修得し、内科一般の知識、技能の上に専門的な診療ができる医師を目指します。3年目は大学病院での研修となりますが、希望に応じ、関連病院から後期研修をスタートすることも可能です。
 4年目終了までに内科認定医を修得し、専門分野を決定します。
 5年目以降は専門領域の高度な診療、技術を学び、専門医を修得するコース、および大学院に進学し、専門分野の基礎的、臨床的な研究を行い、学位を取得するコースがあります。より高度な臨床技術を身につけるための国内留学や海外の一流ラボへの研究留学も可能です。

主な出向先

県立宮崎病院、宮崎県立延岡病院、宮崎県立日南病院、独立行政法人国立病院機構都城病院、串間市民病院、国民健康保険中部病院、古賀総合病院、宮崎医療センター病院、藤元早鈴病院、福岡大学、等

※第二内科で取得が可能な専門医、認定医は以下のとおりです。
卒後3年目~:内科学会認定内科医
卒後5年目~:消化器内視鏡学会、肝臓学会専門医
卒後6年目~:認定内科専門医、血液内科専門医、 臨床腫瘍学会専門医、消化器病学会専門医

卒後研修

連絡先

〒889-1692宮崎県宮崎郡清武町木原5200
TEL: 0985-85-9121
医局長: 山本 章二朗(ninaika@med.miyazaki-u.ac.jp

初診
火曜日・木曜日の午前中
(受付時間 8:30~11:00)
再診
火曜日・木曜日の午前中
(受付時間 8:30~11:00)

※その他の曜日は予約のみ診療

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