
7月24日(金)発行の「月刊パームス」にキャラバン隊・隊長の渡邉望教授とエフエム宮崎のパーソナリティの木村つづくさんと児玉真美さんとの対談記事が掲載されました。
木村つづくさんとは今回3回目の対談です。お二人がパーソナリティを務めるエフエム宮崎の人気ラジオ番組「HYBRID MORNING」には渡邉先生が何度も出演しており、すっかり顔なじみ。世間話をするように和気あいあいと楽しく対談されました。
8月10日は「健康ハートの日」です。ハートの日にあわせてキャラバン隊が実施している取り組みや、心房細動による脳卒中を防ぐために重要な自己検脈、歩くことが心臓病の予防に効果的なことを中心にお話しました。
脳卒中につながる不整脈「心房細動」を発見するために有効なのが自分で脈を測る「自己検脈」。キャラバン隊が実施の呼びかけを続けている自己検脈ですが、習慣づけることは難しいですよね。また、歩くことも心臓病予防に効果があることがわかっていますが、車社会の宮崎ではついつい車を使って移動しがち。宮崎県が推奨している歩数は一日8000歩ですが、宮崎県民の歩数は男女ともに全国平均を下回っています。
いきなり歩数8000歩と言われても達成するのは大変ですよね。まずは、いつもエレベーターを使っているところを階段で登ってみる、近所のコンビニに行くときに車ではなく徒歩で行ってみる、ということから始めてみませんか。自己検脈の習慣化や歩くことをいつもより少しだけ頑張ることで未来の自分が変わるかもしれません。病気を予防し健康を維持することも「投資」のひとつと言えるのではないでしょうか。
※夏場の無理な運動は推奨していません。夏場の運動は熱中症に十分に注意し、こまめに水分を取りながら取り組み、体調がすぐれない場合はただちに休んでください。

キャラバン隊はこの8月に「夏の宮崎県民一斉検脈月間」を実施します。宮崎県全体を巻き込んで自己検脈による脳卒中予防を呼びかけます。今回もニシタチの約1200店舗にポスター掲示などでご協力いただいています。ハートの日にあわせて県庁のライトアップも実施されます。「健康ハートライトアップ」企画もあり赤くライトアップされた施設の写真をSNSで投稿することでフォトコンテストに参加することができます。ハートの日が健康のことを考えるきっかけになればと思います。
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本記事以外にも魅力的な記事がたくさん掲載されていますので是非ご確認ください。
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過去のパームス掲載記事一覧
・第1弾(2023年6月26日発行)
・第2弾(2024年6月25日発行)
・第3弾(2025年3月25日発行)
・第4弾(2025年9月25日発行)
・第5弾(2026年2月24日発行)
