2026年06月22日
メディア
2026年6月22日(月)発刊の宮崎日日新聞「気候危機」シリーズ第5部「翻弄される健康③」の記事内にて、キャラバン隊代表の渡邉望教授が気温上昇による高齢者の循環器疾患の発症率について解説しました。
夏場は熱中症リスクと共に心筋梗塞や脳梗塞になるリスクも上がります。
体内の水分が失われ血液がドロドロになると心臓内や脳内に血栓ができやすくなります。
心筋梗塞や脳梗塞は冬場になるものというイメージがあると思いますが実は夏場も多いのです。
こまめに水分を取り、熱中症だけでなく心筋梗塞と脳梗塞の予防も行い、快適で楽しく夏を乗り切りましょう!
詳しくは、2026年6月22日(月)発刊宮崎日日新聞1面に掲載の記事をご覧ください。
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