<トップニュース> 「篠懸ホール」オープニングセレモニー開催 !!(2026/6/8)
宮崎大学医学部は前身である宮崎医科大学として昭和49年(1974年)6月に設置され、その後旧宮崎大学との統合を経て、令和6年(2024年)に開講50周年を迎えました。
「医療人育成共創拠点形成事業」を創設し、宮崎大学基金を通じ将来を担う次世代を支援する施設整備計画の目玉である臨床講義室205教室の改修工事がついに竣工を向かえ、「篠懸ホール」としてお披露目されました。篠懸ホール入口にて、丸山眞杉同窓会長(1期生)、 片岡寛章宮大理事(3期生)、盛武浩医学部長(14期生)がテープカットに臨みました。 篠懸ホールへ移動し、来賓を代表し祝辞を元篠懸会会長の三倉剛先生(2期生)が述べました。 記念講演に登壇されたのは、元地域医療学講座教授の長田直人先生(1期生)で西都児湯医 療センターで経験された、患者さんに寄り添う医療のため、地域医療は住民と行政と医療従事者の三位一体で成り立つ事、大学に対して医師の派遣要望、学生時代の懐かしいエピソードも交え大変貴重 なお話を伺うことができました。また、学生を代表して医学部学生会長の黒木海音さん(4年生)が挨拶をしました。 篠懸ホールは、全体的に白で統一され、明るく清潔感と開放感のある教室に生まれ変わりました。今後の宮崎大学医学部・附属病院の更なる発展となるよう活用されることを期待し、次の50年に向けて新しい歴史の一歩を踏み出しました。
新しく誕生した「篠懸ホール」オープニングセレモニーのもよう↓
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/media/18227/
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