宮崎大学フロンティア科学実験総合センター
実験支援部門生物資源分野の利用方法について

 

本施設を利用するには、下記の手続きが必要です。

 

1.動物実験計画書の承認

 施設内で行われる総ての動物実験は、動物実験計画書が動物実験委員会による審査を受けて承認されたものでなければなりません。

 

2.施設利用者講習会の受講

 施設を初めて利用する方は、まず施設の利用方法に関する講習会を受講して頂きます。概ね1〜3ヶ月に1度の割合で開催しています。開催日程は、First Class、GoogleApps 等によって告知します。なお、個別の開催希望には基本的にお応えできませんので御了承下さい。

 外国人留学生等の受け入れによって英語による施設利用者講習会の開催が必要な場合等は、定期開催の講習会とは別途に開催しますので、施設専任教員まで御連絡下さい(内線:2271)。

 

3.教育訓練の受講

 上記の講習会とは別に、本学における総ての動物実験従事者は文部科学省の基本指針に定められた教育訓練を受講する必要があります。詳細は、研究協力課研究安全係までお問い合わせ下さい。

 

4.遺伝子組換え実験計画書の承認(対象者のみ)および

  遺伝子組換え実験に関する教育訓練の受講(対象者のみ)

 遺伝子改変動物等を利用する場合は、遺伝子組換え実験計画書が承認されていなければなりません。また遺伝子組換え実験に従事する総ての実験者は、遺伝子組換え実験の教育訓練を受講しなければなりません。教育訓練に関する詳細は研究協力課研究安全係までお問い合わせ下さい。