がん診療部腫瘍センターTOP > ご案内・組織図 


 がん診療部は、宮崎県におけるがん診療の拠点として、県内の医療機関と連携し、先進的・集学的がん診断・治療の充実を図るとともに、質の高い医療の提供及び支援を行うことを目的に、平成19年6月に設置されました。腫瘍センター、緩和ケアセンター、がん登録部門、相談支援部門、 放射線治療部門、検査部門をおき、各診療科の医師を中心に、がん患者さんの集学的治療を行なっています。
 また、平成26年度4月1日からは、月曜日から金曜日まで、がん患者さんを対象に、がん診療部医師による外来診療も開始しました。


 放射線治療部門

 機能及び形態を温存したうえでがんを治療する重要な手段です。しっかりした放射線治 療計画を立て、できるだけ外来で治療を行います。 リニアックが2台、腔内照射装置を設置し、様々ながんの治療を行なっています。 強度放射線治療(IMRT)を導入し、適応疾患に行なっています。


 腫瘍センター 外来化学療法室

 主に消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・膵癌・胆道癌}、乳癌、甲状腺癌、原発不明癌などを対象に診療しています。がん診療部内の癌薬物療法専門医、消化器病専門医、婦人科腫瘍専門医、乳癌専門医等が必要に応じ、外来・放射線科などの診療科と協力しながら、がんの治療・症状の緩和を行います。腫瘍内科を掲げていますが、転移・再発がんだけではなく治癒を目指した術前・術後補助療法と手術のコーディネートまで行います。各種がんのステージによらず、連携や併診による対応も可能です。がん診療部の初診は平日午前に毎日承っておりますので、御紹介は病院HPより初診予約申込書をダウンロードの上、お手続き下さい。がんの薬物療法を外来で行います。仕事や家事をしながらがんの治療が継続できます。
 看護師や薬剤師が、治療のことや副作用とその対処方法、日常生活における注意点などについて、専門的な立場でご相談をうけています。 ベッド12床、リクライニングチェア8床となりました。テレピ鑑賞、読書や飲食もできるなど、治療の問、快適に時聞が過ごせるように配慮しています。

外来化学療法室(看護部)


 緩和ケアセンター

 入院・外来の患者さんやご家族を対象に、がんなどの病気に伴う痛みや倦怠感(だるさ)などの身体の苦痛(症状)や、不安などの精神症状を和らげるために、主治医や病棟スタッフと協力してその治療やサポートを行います。

緩和ケアセンターの概要

緩和ケアセンター(看護部)


 相談支援部門

 本院の患者さんとご家族を対象に、療養に関する不安や心配、がん治療の一般的な情報、治療にかかる医療費等の相談をお受けします。

地域医療連携センター

【がん相談窓口】

名称 : 地域医療連携センター
対応曜日 : 月〜金曜日(祝・祭日除く)
対応時間 : 9:00〜16:00
電話番号 : 0985−85−1909
メールアドレス:soudan@med.miyazaki-u.ac.jp

 がん登録部門

 本院でがん検査・治療を行っている患者さんのがんに関する情報の登録を行います。集められたデータは、本院のがん医療の自己評価や都道府県におけるがんの発生・死亡の動向の把握や原因の解明、治療成績等を比較分析する上で必要な元データとして利用されます。


 本院は、がん診療について次の医療機関と連携を取りながら診療を行います。


 関係する諸規程および要項           



Copyright(C) 2007 Gan sinryoubu syuyou center
宮崎大学のホームページへ宮崎大学医学部のホームページへ
〒889-1692 宮崎市清武町木原5200