宮崎大学医学部 リハビリテーション科

医局長メッセージ

宮崎大学医学部リハビリテーション科
医局長あいさつ

昨今、リハビリテーション科は運動器を初めとして脳血管、循環(心大血管)、呼吸器、摂食嚥下、がん、リウマチ、スポーツ、小児と多岐の分野におけるニーズが増加しており、多くの領域より求められる分野であります。さらに包括ケアプログラムの本実施に伴い注目されている領域でもあります。

当科での臨床研修終了後の概略は、2年間の卒後臨床研修修了後に入局した場合は、大学病院で研修し、リハビリテーション科の基礎を習得します。その後は関連病院へ出向し、一般リハビリテーション科の基礎を固めます。また同時に大学院への進学もこの頃から検討可能です。
2020年より本実施される新専門医制度に対しては既にプログラムを作成し、専攻医に対しての教育の準備は整っておりますし、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション専門医及び認定医の資格取得を目標としており、指導を行っております。

しかしながら、どのような制度になっても患者さんのための臨床、教育、研究があることには変わりません。その目標を達成するためにも先生方の力が必要です。
当科は卒後臨床研修終了予定の方はもちろん、既卒者で他の病院で研修を終了された先生も常に歓迎しております。 私たちの医局は、明るく元気で活気にあふれており、多くの先生方の入局を心から望んでおります。
入局に関するお問い合わせは医局長までお願いします。

帖佐教授の下、全員で最新、最良の医療を提供できるよう努力しておりますので、皆様がお越しになるのをお待ちしております。

 

医局長
濱中 秀昭