分析依頼および機器利用

※ 学内のみ

list-orange 地域連携コア研究室では分析依頼および機器利用(学内のみ)を行っています。

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解析機器紹介

 

list-orange DNAマイクロアレイ
メーカー名:アフィメトリクス・ジャパン㈱
型式:GeneChipシステム
■主な仕様
高密度アレイによって、各転写産物やジェノタイプコールについて複数の独立した測定が行える。
複数のプローブを用いることで、結果の精度、信頼性、再現性が高く、完全なデータセットが各実験で得られます。
遺伝子発現解析とDNA解析(ジェノタイピング)とを単一のプラットホームに統合することで、GeneChipシステムは生物学的なプロセスや疾患の基礎にある複雑なネットワークの解明に効果を
発揮します。
 

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list-orange MALDI型質量分析計
メーカー名:ブルカー・ダルトニクス㈱
型式:autoflex TOF/TOF
■主な仕様
イオン化法:MALDI
(マトリックス支援レーザー脱離イオン化)
質量分析計:リニア/リフレクトロン飛行時間型
質量上限:300kDa以上
分解能:18,000
質量数精度:10ppm
レーザー光源:337nm N2レーザー
試料板(ターゲット):ステンレス、アルミ合金、AnchorChip(濃縮機能付き)
ソフトウェア:FLEX Control(測定)、FLEX Analysis(解析)、
MS-Biotools(プロテオミクス支援ツール)等
ltqxlesiitms
list-orange リニアイオントラップ質量分析計
メーカー名:Thermo Fisher SCIENTIFIC
型式:LTQ XL LC-MS/MS
■主な仕様
Easy Spray columnで再現性よく、より高感度に0.1Daの質量精度と分解能による観測多段階MS/MSnによる詳細な構造解析
nanoLC list-orange nanoLC
メーカー名:Thermo Fisher SCIENTIFIC
型式:UltiMate3000RSLCnano(Pre Conc.)
■主な仕様
デュアルグラジエントバイナリナノフローポンプ、クォタナリマイクロポンプ
LCMS list-orange LC/MS
メーカー名:㈱島津製作所
型式:LCMS-IT-TOF
■主な仕様
精密質量測定により、化合物の元素組成を推定できるほか、プロテオーム解析においては翻訳後修飾についての情報を得ることができます。
 list-orange ナノLC
メーカー名:㈱ケーワイエーテクノロジーズ
型式:DiNaシステム
■主な仕様
微量サンプルの分離精製が可能です。プロテオーム解析においては質量分析計と組合わせることにより、高度な配列決定を行うことができます。
list-orange 蛍光ディファレンシャル 解析装置
メーカー名:㈱パーキンエルマージャパン
型式:ProXPRESS 2D プロテオミクス・イメージングシステム
■主な仕様
・解析ソフト:Progenesis PG240
二次元電気泳動したゲルの蛍光検出によるディファレンシャル解析を行うことができます。また、解析ソフトを用いることにより定量解析を行うことができます。
nanoLC list-orange nanoLC(産学連携センター機器分析支援部門に設置:Q Exactive専用)
メーカー名:Thermo Fisher SCIENTIFIC
型式:UltiMate3000RSLCnano(Direct)
■主な仕様
デュアルグラジエントバイナリナノフローポンプ
qexactiveLCMSMS list-orange ベンチトップ型四重極Orbitrap質量分析計(産学連携センター機器分析支援部門に設置のnanoLCで使用する機器)
メーカー名:Thermo Fisher SCIENTIFIC
型式:Q Exactive LC-MS/MS
■主な仕様
ベンチトップ四重極Orbitrap、精密質量/高分解能による観測、四重極によるMS/MS、ターゲット定量能力