診療科長より
外来診療の案内
(外来医長より)
入院診療の案内
(病棟医長より)
各診療グループ案内
神経放射線
胸部放射線
腹部放射線
消化管
IVR
核医学
放射線治療
当科における主な診療疾患
頭頚部
胸部
消化器
骨盤部
血管
骨
当科においての主な検査・診療方法
検査
治療
当科においての主な検査・診療方法
2.
治療
放射線治療
「放射線治療」では、あなたの病気をなおすために「放射線」を使います。
「放射線」は、目に見えず、体にあたっても何も感じませんが、体の表面や奥にある病気を治すことができます。照射には痛みをともなわないので、麻酔をかける必要もありません。また、手術をすれば大きな傷跡が残り、身体の外観や機能が損なわれたりするような場合でも、「放射線」によって障害を最小限におさえて治療をすることが可能です。
放射線治療の治療計画は精密に行われ、また、治療に使われる装置は非常に精度の高いものなので、必要な範囲以外には放射線はあたりません。ですから、例えば、頭に照射していないのに髪の毛が抜けたりするといったことはありません。
放射線治療の方法−外部照射と内部照射−
放射線治療には、大きくわけて体の外から放射線をあてる外部照射と、体の中に放射線のでる物質を入れて治療する内部照射とがあります。
・
外部照射
放射線治療を受ける患者さんのほとんどは、外部照射を受けることになります。
外部照射装置にはいくつかの種類があります。しかし、これらの装置の治療効果はほとんど同じもので、治療する部位の深さによって治療医があなたに最適な装置を選択します。
・
内部照射
内部照射では、直接患部に放射線を発生する針等を入れる場合もありますし、管を入れてその後から放射線の線源を入れる場合もあります。いずれの場合でも、入院して治療を受けていただきますので、入院後に改めて詳しく説明させていただきます。
高エネルギー治療
高エネルギーの放射線(X線、ガンマ線、電子線)を利用し悪性腫瘍、その他の腫瘍に照射して、治療を行います。
当院には治療装置として、高圧X線治療装置(2台)、および腔内照射装置があります。
1.
高圧X線治療装置(リニアック、ライナック)装置
人工的に高エネルギーのX線あるいは電子線を発生させる装置で、体の外から決められた範囲に決められた放射線の量を照射し治療する装置です。X線CT等によって得られた人体の3次元データを元に、治療に使う放射線の種類、エネルギー、照射範囲、照射方向、放射線量を決めて治療を行います。
高圧X線治療装置を用いた定位放射線照射では、高圧X線治療装置の回転と治療ベットの回転組み合わせて小病巣に多方向から放射線を照射します。
2.
腔内照射装置(remote after loading system:RALS)
小さな容器に密封されたコバルト60を使用して、人体の腔内に挿入し病巣に集中的、効率的にガンマ線を照射する装置です。主に子宮や食道の腫瘍に使用します。
先頭へもどる
トップページへもどる
前のページへもどる
診療科長より
|
外来診療の案内
|
入院診療の案内
診療グループ案内
|
主な診療疾患
|
主な検査・診療方法
サイトマップ
|
お問い合わせ
Copyright(C) 2004 Miyazaki medical college, Departmant of radiology, All rights servec.