業績(各年の業績)

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2014年(平成26年度)の研究業績

A. 論文

【著書】

【原著】

  1. 関良二, 長友安弘, 山口哲朗, 松本紫朗. 宮崎県下における成人喘息患者に対して10年間連続して行った実態調査 ―宮崎県気管支喘息フォーラムでの検討―. アレルギー. 2014; 63:6, 794-804.(6月1日)
  2. 加来恵, 山田明輝, 武田展幸, 佐伯裕二, 梅木一美, 山本成郎, 岡山昭彦. 質量分析装置(MALDIバイオタイパー)を用いた酵母様真菌同定におけるサンプル調整法の基礎的検討. 日本臨床化学会九州支部会誌. 2014; 63: 6, 9-15.(8月)
  3. 長友安弘. 臨床検査技師の検査説明・相談に期待するもの~医師の立場から~. 宮臨技会誌. 2014; 95, 81-85. (8月)
  4. Miyauchi S, Umekita K, Hidaka T, Umeki K, Aratake Y, Takahashi N, Sawaguchi A, Nakatake A, Morinaga I, Morishita K Okayama A. Increased plasma lactoferrin levels in leucocytapheresis therapy in patients with rheumatoid arthritis. Rheumatology (Oxford). 2014; 53(11):1966-72. ( Nov )
  5. 小松弘幸, 安倍弘生, 旭吉雅秀, 近藤恭平, 三好良英, 西村征憲, 宮内俊一, 河野太郎, 中島孝治, 坪内拡伸, 有村保次, 岡山昭彦, 片岡寛章. 臨床研修制度の見直しに伴う宮崎大学医学部附属病院卒後臨床プログラムの変更が研修に及ぼした影響についての検討. 宮崎県医師会医学会誌. 2014; 38(2), 125-131. (9月)
  6. 高城一郎. 医療関連感染 (HAI) 対策 (1) ~特に外来での重要性~. 宮崎県内科医会誌. 2014; 86: 31-34.(10月)
  7. 高城一郎. 医療関連感染 (HAI) 対策 (2) ~感染経路別予防~. 宮崎県内科医会誌. 2015; 87: 28-32. (3月)

【症例報告(論文)】

  1. 尾方美幸, 戸井田玲子, 福田智子, 池宮利香, 武田恵美子, 鈴木千代子, 小山彰平, 古田賢, 鬼塚久充, 鶴田敏博, 石川哲憲, 鮫島浩, 岡山昭彦. 周産期に急性心不全を発症し、診断に難渋した左室心筋緻密化障害を有した一例. 日本臨床化学会九州支部会誌. 2014; 63: 6, 41-45.(8月)
  2. 武田恵美子, 福田智子, 戸井田玲子, 池宮利香, 尾方美幸, 鈴木千代子, 梅木一美, 山口秀樹, 石川哲憲, 中里雅光, 岡山昭彦. 褐色細胞腫に伴い逆たこつぼ型の一過性左室壁運動異常をきたした一症例. 日本臨床化学会九州支部会誌. 2014; 63: 6, 46-51.(8月)
  3. Sakaguchi S, Nishi Keiko, Yamashita Yasuhiro, Hiratsuka Takeaki, Hara Seiichiro, Okayama A. Whiite urine due to urinary tract infection. Kidney International. 2014; 86: 655.
  4. Kawaguchi T, Kariya Y, Matsuda M, Kubo K, Miyauchi S, Kusumoto N, Ueno S, Takajo I, Nagatomo Y, Tahira Y, Yamamoto S, Yorita K, Kataoka H and Okayama A. Crystalglobulinemia with Fulminant Course with Cylinder-like Bodies on Peripheral Blood Smear. Intern Med. 2014; 53: 1847-1851.
  5. 橋場弥生, 梅北邦彦, 仮屋裕美, 松田基弘, 宮内俊一, 上野史朗, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦, 濱口儒人, 藤本学, 石井千寸, 瀬戸山充. 蛋白漏出性胃腸症と間質性肺炎を合併した抗CADM-140抗体陽性の皮膚筋炎. 九州リウマチ. 2014; 34(2): 151-157.(9月)
  6. 楠元規生, 長友安弘, 川口剛, 仮屋裕美, 松田基弘, 久保和義, 宮内俊一, 上野史朗, 高城一郎, 岡山昭彦. 当初中葉無気肺を呈したアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の1例. 宮崎県医師会医学会誌. 2014; 38(2): 99-104.(9月)
  7. Sakaguchi S, Nishi K, Yamashita Y, Hiratsuka T, Hara S, Okayama A. 尿路感染症による白色尿. Kidney International Selections 日本語版. 2015; 13(1): 2.(1月)

【総説】

  1. 岡山昭彦. HTLV-1感染と自己免疫疾患におけるclinical questions. 臨床免疫・アレルギー科. 2014; 62(6):686-691. (2014年12月25日発行)

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B. 発表

【学会発表】

  1. 松田基弘, 上野史朗, 川口剛, 久保和義, 宮内俊一, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. 非HIV疾患に合併したニューモシスチス肺炎の臨床的検討. 第111回日本内科学会総会・講演会. 呼吸器④ 130. 2014. (4月11日-13日(11日発表), 東京都千代田区, 東京国際フォーラム)
  2. 留野文音, 宮内俊一, 黒木暢一, 原善根, 治田倫孝, 宮後冴, 塩見一剛, 岡山昭彦. PR3-ANCA陰性、MPO-ANCA陽性の多発血管炎性肉芽腫症の1例. 第111回日本内科学会総会・講演会サテライトシンポジウム. 医学生・研修医の内科学サミット2014, アレルギー・膠原病3. 2014. (4月12日, 東京都千代田区, 東京国際フォーラム)
  3. 武田恵美子, 戸井田玲子, 田中浩喜, 増元大祐, 福田智子, 黒木建吾, 小山彰平, 井手口武史, 鬼塚久充, 鶴田敏博, 石川哲憲, 岡山昭彦, 北村和雄. 健診を契機に診断、高齢発症した大動脈弁下膜性狭窄の一例. 第25回日本心エコー図学会学術集会. 一般演題(ポスター) 先天性心疾患-1 P19-6. 2014. (4月17日-19日(18日発表), 石川県金沢市, 金沢県立音楽堂、金沢市アートホール)
  4. 久保和義, 宮内俊一 梅北邦彦, 濱田浩朗, 岡山昭彦 帖佐悦男. 宮崎県における関節リウマチに対する生物学的製剤の使用実態調査(第3報). 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. PS1-5 関節リウマチの治療:生物学的製剤(TNF阻害薬)1, P1-044. 2014. (4月24日-26日(24日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  5. 甲斐泰文, 日高利彦, 橋場弥生, 黒田宏. 関節リウマチに対するCertolizumab Pegol国内臨床試験終了後の当院症例の中間報告. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. PS2-10 関節リウマチの治療:生物学的製剤(TNF阻害薬)2, P2-114. 2014. (4月24日-26日(25日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  6. 橋場弥生, 甲斐泰文, 黒田宏, 日高利彦. 当院でのトシリズマブ点滴製剤から皮下製剤への切替えに関する事前アンケート調査及び皮下製剤切替え後の治療効果について. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. PS2-10 関節リウマチの治療:生物学的製剤(TNF阻害薬)2, P2-135. 2014. (4月24日-26日(25日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  7. 川口剛, 仮屋裕美, 松田基弘, 久保和義, 宮内俊一, 楠元規生, 上野史朗, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. 直腸・肛門部潰瘍を呈した腸管ベーチェット病のまとめ、自験例2例を含めた本邦報告例24例の文献的考察. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. PS3-21 ベーチェット病, P2-271. 2014. (4月24日-26日(25日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  8. 日高利彦, 橋場弥生, 甲斐泰文, 黒田宏. 当院における膠原病患者に対する胃食道逆流症(GERD)実態調査結果. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. PS2-21 線維筋痛症・臨床(内科)・血液浄化療法3, P3-284. 2014. (4月24日-26日(26日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  9. 日高利彦, 橋場弥生, 甲斐泰文, 黒田宏. アダリムマブによる寛解休薬維持を可能とする条件の検討. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. W25 関節リウマチの治療:生物学的製剤(TNF阻害薬)5, W25-6. 2014. (4月24日-26日(25日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  10. 日高利彦, 橋場弥生, 甲斐泰文, 黒田宏. 当院において白血球除去療法を施行した関節リウマチ患者の長期アウトカム. 第58回日本リウマチ学会総会・学術集会. W79 線維筋痛症・臨床(内科)・血液浄化療法2, W79-4. 2014. (4月24日-26日(26日発表) , 東京都港区, グランドプリンスホテル新高輪, 国際館パミール)
  11. 松田基弘, 上野史朗, 川口剛, 久保和義, 宮内俊一, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. 生物学的製剤投与中の関節リウマチ患者に出現した呼吸器疾患の臨床的検討. 第54回日本呼吸器学会学術講演会. 膠原病関連肺疾患 1, PP116. 2014. (4月25日-27日(25日発表), 大阪府大阪市, 大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル)
  12. 平塚雄聡, 坂口翔太, 早川学, 飛松正樹, 松田俊太郎, 西桂子, 椎屋智美, 原誠一郎, 大窪崇之, 西平賢作. 数年の経過で肺門から輪状に拡大する陰影を呈した肺結核の1例. 日本内科学会九州支部主催 第305回九州地方会. 呼吸器2 71. 2014. (5月31日, 熊本県熊本市, くまもと森都心プラザホール)
  13. 高城一郎, 楠元規生, 岡山昭彦. 届け出制に基づいたダプトマイシンの使用状況の検討. 第88回日本感染症学会学術講演会 第62回日本化学療法学会総会 合同学会. 感 P1-167. 2014. (6月18日-20日(18日発表), 福岡県福岡市, ヒルトン福岡シーホーク)
  14. 平原康寿, 高城一郎. 抗菌薬適正使用におけるTDM実施率向上に向けた取組み. 第88回日本感染症学会学術講演会 第62回日本化学療法学会総会 合同学会. 化 P1-149. 2014. (6月18日-20日(18日発表), 福岡県福岡市, ヒルトン福岡シーホーク)
  15. 楠元規生, 川口剛, 松田基弘, 宮内俊一, 上野史朗, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. 当院におけるHIV/AIDS診療の現状. 第88回日本感染症学会学術講演会 第62回日本化学療法学会総会 合同学会. 感 P2-002. 2014. (6月18日-20日(19日発表), 福岡県福岡市, ヒルトン福岡シーホーク)
  16. Umekita K, M Trenkmann, C Kolling, B Michel, R Gay, S Gay, M Frank Bertoncelj. THE FEEDBACK LOOP BETWEEN LONG NONCODING RNA NRON AND NFAT5 REGULATES THE INFLAMMATORY RESPONSE OF RHEUMATOID ARTHRITIS SYNOVIAL FIBROBLASTS. Annual European Congress of RHEUMATOLOGY EULAR 2014. FRI0351. 2014. (June 11-14(13presentation), Paris France, Le Palais des Congres de Paris)
  17. Miyauchi S, Umekita K, Kawaguchi T, Sakaguchi S, Kariya Y, Hashiba Y, Matsuda M, Kubo K, Hidaka T, Umeki K, Aratake Y, Takahashi N, Sawaguchi A, Nakatake A, Morinaga I, Morishita K, Okayama A. INCREASED PLASMA LACTOFERRIN LEVELS IN LEUKOCYTAPHERESIS THERAPY IN PATIENTS WITH RHEUMATOID ARTHRITIS. Annual European Congress of RHEUMATOLOGY EULAR 2014. AB0475. 2014. (June 11-14, Paris France, Le Palais des Congres de Paris)
  18. 楠元規生, 長友安弘, 松田基弘, 宮内俊一, 岡山昭彦, 上運天綾子, 日高智徳, 北中明, 下田和哉. 肺原発加齢性EBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫. 第12回日本臨床腫瘍学会学術集会. P3-17 呼吸器 14, P3-17-6. 2014. (7月17日-19日(19日発表), 福岡県福岡市, 福岡国際センター)
  19. 梅木一美, 橋倉悠輝, 山本成郎, 岡山昭彦. 高感度PCR法およびLine ImmunoassyによるHTLV-1抗体陽性の確認. 第1回日本HTLV-1学会学術集会. Session 3 臨床検査・バイオマーカーO-17. 2014. (8月22日-24日(23日発表), 東京都港区, 東京大学医科学研究所1号館講堂)
  20. 橋倉悠輝, 梅木一美, 山本成郎, 長谷川寛雄, 柳原克紀, 岡山昭彦. MT-2細胞株のHTLV-1プロウイルスの組み込み部位および内部構造の多様性. 第1回日本HTLV-1学会学術集会. P-14. 2014. (8月22日-24日(24日発表), 東京都港区, 東京大学医科学研究所1号館講堂)
  21. 荒武八起, 清山和昭, 白濱幸生, 柏田奈菜, 帖佐宣昭, 津守伸一郎, 緒方克己, 山下篤, 畠山金太, 梅木一美, 野村創, 岡山昭彦, 南嶋洋一, 栗林忠信. 胸水中細胞より株価したMerkel細胞癌の細胞学的特徴. 日本ヒト細胞学会 学術集会第32回. 一般演題 口演 「細胞株の樹立、ウイルス発癌」. 2014. (8月30日-31日(30日発表), 東京都港区, 東京慈恵医科大学1号館)
  22. 日高利彦, 坂口翔太, 西英子, 甲斐泰文, 松本亮, 黒田宏, 濱砂重仁, 橋場弥生, 久保和義, 長友安弘, 岡山昭彦. 肺非結核性抗酸菌症(肺NTM症)を合併する関節リウマチ(RA)患者に対する治療を考える. 第48回九州リウマチ学会. S-1-20. 2014. (9月6日-7日(7日発表), 福岡県久留米市, 石橋文化センター)
  23. 河野彩子, 久保和義, 仮屋裕美, 橋場弥生, 松田基弘, 高城佳人子, 宮内俊一, 梅北邦彦, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. CMV抗原血症陰性後に、胃潰瘍生検でCMV感染が確認された結節性多発動脈炎(PN). 第48回九州リウマチ学会. ポスターセッション2 「血管炎の症例」 P-2-4. 2014. (9月6日-7日(7日発表), 福岡県久留米市, 石橋文化センター)
  24. 坂口翔太, 甲斐泰文, 西英子, 黒田宏, 日高利彦. 当院における関節リウマチ患者の妊娠・出産についての考察. 第48回九州リウマチ学会. ポスターセッション4 「RA関連の病態・症例」 P-4-8. 2014. (9月6日-7日(7日発表), 福岡県久留米市, 石橋文化センター)
  25. 小村真央, 松田基弘, 橋場弥生, 宮内俊一, 楠元規生, 長友安弘, 小室康男. マクログロブリン血症を伴ったMALTリンパ腫の一例. 第73回日本呼吸器学会・日本結核病学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部 秋季学術講演会. 肺腫瘍 2, 8. 2014. (10月10日-11日(10日発表), 鹿児島県鹿児島市, 鹿児島県医師会館, 鹿児島市勤労者交流センター)
  26. 川口剛, 仮屋裕美, 松田基弘, 橋場弥生, 宮内俊一, 梅北邦彦, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 岡山昭彦. 重症熱性血小板減少症の宮崎県内発症例のまとめ. 第62回日本化学療法学会西日本支部総会 第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会. ウイルス感染症2, 027. 2014. (10月23日-25日(23日発表), 岡山県岡山市, 岡山コンベンションセンター)
  27. 松田基弘, 高城一郎, 川口剛, 仮屋裕美, 橋場弥生, 宮内俊一, 楠元規生, 梅北邦彦, 長友安弘, 岡山昭彦, 白尾英仁. チゲサイクリン投与が有効であった多剤耐性アシネトバクター感染症の一例. 第62回日本化学療法学会西日本支部総会 第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会. 細菌感染症 1, 074. 2014. (10月23日-25日(24日発表), 岡山県岡山市, 岡山コンベンションセンター)
  28. 坂口翔太, 平塚雄聡, 岡山昭彦. 末梢血ギムザ染色にて双球菌を認めた侵襲性肺炎球菌感染症. 第62回日本化学療法学会西日本支部総会 第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会. 侵襲性肺炎球菌感染症 240. 2014. (10月23日-25日(25日発表), 岡山県岡山市, 岡山コンベンションセンター)
  29. Kawaguchi T, Matsuda M, Takajo I, Okayama A. Severe fever with thrombocytopenia syndrome in Miyazaki, Japan. IMED 2014. Poster Presentations Ⅰ Session22.156. 2014. (Oct 31- Nov 3 (1presentation), Vienna, Hilton Vienna)
  30. Takajo I, Kawaguchi T, Matsuda M, Okayama A. Clinical analysis of Helicobacter cinaedi bacteremia in patients with rheumatic diseases. IMED 2014. Poster Presentations Ⅱ Session23.060. 2014. (Oct 31- Nov 3 (2presentation), Vienna, Hilton Vienna)
  31. Umekita K, Trenkmann M, Kolling C, Okayama A, Gay R, Steffen Gay S, Bertoncelj MF. Long Noncoding RNA Nron Regulates the Activity of NFAT5 through Ubiquitin-Independent Proteasome Pathway in Rheumatoid Arthritis. 2014 ACR/ARHP ANNUAL MEETING. Session: Genetics, Genomics and Proteomics I. 2014. (November 14-19(16presentation), Boston Convention & Exhibition Center, Boston, MA)
  32. Okayama A, Iwanaga M, Sagara Y, Hidaka T, Umekita K, Nakano K, Watanabe T, Yamano Y, Horai Y, Nakamura H, Kawakami A. Human T-Lymphotropic Virus Type 1 Biomarkers in Patients with Rheumatoid Arthritis. 2014 ACR/ARHP ANNUAL MEETING. Session: Infections, Infection-related Biomarkers and Impact of Biologic Therapies. 2014. (November 14-19(18presentation), Boston Convention & Exhibition Center, Boston, MA)
  33. 山田明輝, 加来恵, 弓削めぐみ, 武田展幸, 佐伯裕二, 梅木一美, 山本成郎, 岡山昭彦. 質量分析装置を用いた糸状菌同定検査の有用性について. 平成26年度日臨技九州支部医学検査学会(第49回). 一般演題 微生物 049. 2014. (11月1日-2日(2日発表), 沖縄県宜野湾市, 沖縄コンベンションセンター)
  34. 高木覚, 明利美里, 橋倉悠輝, 井上武志, 梅木一美, 山本成郎, 久富木庸子, 岡山昭彦. 当院で経験した稀な遺伝子異常e19a2を有する慢性骨髄性白血病. 平成26年度日臨技九州支部医学検査学会(第49回). 一般演題 血液 082. 2014. (11月1日-2日(2日発表), 沖縄県宜野湾市, 沖縄コンベンションセンター)
  35. 梅木一美, 橋倉悠輝, 山本成郎, 岡山昭彦. HTLV-1抗体確認試験としてのLine Immunoassayの有用性. 第61回日本臨床検査医学会学術集会. 一般演題 感染症② 224. 2014. (11月22日-25日(24日発表), 福岡県福岡市, 福岡国際会議場)
  36. 山本成郎, 橋倉悠輝, 梅木一美, 落合秀信, 岡山昭彦. 臨床検査技師と災害支援. 第61回日本臨床検査医学会学術集会. 一般演題 チーム医療・病院内活動への貢献② 272. 2014. (11月22日-24日(24日発表), 福岡県福岡市, 福岡国際会議場)
  37. 岡山昭彦. 多岐にわたる働きかけが必要とされる感染対策の現状. 第61回日本臨床検査医学会学術集会. シンポジウム2. 感染制御と微生物検査. 2014. (11月22日-24日(23日発表), 福岡県福岡市, 福岡国際会議場)
  38. 松尾倫子, 松田基弘, 河野彩子, 橋場弥生, 久保和義, 宮内俊一, 梅北邦彦, 楠元規生, 高城一郎, 岡山昭彦. 初診時紅斑がなく、診断に苦慮した日本紅斑熱. 日本内科学会九州支部主催 第308回九州地方会. 初期研修医 3, 22. 2015. (1月10日, 福岡県福岡市, 九州大学医学部百年講堂)
  39. 福田真弓, 岡山昭彦, 高城一郎, 佐伯裕二, 平原康寿. 当院における過去10年間の針刺し切創、皮膚粘膜曝露事故の分析と今後の課題. 第30回日本環境感染学会総会・学術集会. 針刺し切創・粘膜皮膚曝露2 1-P26-7. 2015. (2月20日-21日(20日発表), 兵庫県神戸市, 神戸国際展示場・神戸国際会議場・神戸ポートピアホテル)
  40. Aratake Y, Nomura H, Kiyoyama K, Shirahama Y, Kashiwada N, Hayashi T, Toshimori H, Okayama A, Minamishima Y, Kuribayashi T. Expression of CD26/DPP (Dipeptidyl peptidase Ⅳ) in rat thyroid lesions induced by diisopropanolnitrosamine (DIPN)The 7th Japan, Taiwan, Korea Cytotechnology Joint Meeting. March 21, 2015. Kyusyu University College of Medicine, Collabo-Station Ⅰ, Fukuoka.
  41. 久保和義, 河野彩子, 仮屋裕美, 橋場弥生, 松田基弘, 高城佳人子, 宮内俊一, 梅北邦彦, 楠元規生, 高城一郎, 長友安弘, 猪俣尚規, 濱田浩朗, 岡山昭彦, 帖佐悦男. 多発性滑液胞炎による腰椎破壊を来し、腰椎固定術を要した関節リウマチ(RA). 第49回九州リウマチ学会. 一般演題7 RA腰椎・下肢手術 O-7-1. 2015. (3月21日-22日(22日発表), 福岡県福岡市, アクロス福岡)

【その他】

  1. 高城一郎. 耐性菌感染症の診断と治療と予防. 平成26年度感染管理認定看護師教育課程. 微生物・感染症学. 2014. (9月29日, 宮崎県宮崎市, 宮崎県立看護大学)
  2. 岡山昭彦. ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus: HIV)感染症. 平成26年度感染管理認定看護師教育課程. 微生物・感染症学. 2014. (10月7日, 宮崎県宮崎市, 宮崎県立看護大学)
  3. 高城一郎. 周術期の抗菌薬につて. 平成26年度 第1回院内クリニカルパス大会. 2014. (10月21日, 宮崎県宮崎市, 宮崎大学医学部)
  4. 梅北邦彦. HTLV-1感染細胞株の産生するサイトカイン網羅的解析. 平成26年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患実用化研究事業)HTLV-1陽性難治性疾患の診療の質を高めるためのエビデンス構築 出雲班・岡山班合同班会議. 2014. (12月5日, 鹿児島県鹿児島市, 鹿児島大学医学部内鶴陵会館)
  5. 岡山昭彦. リウマチ専門医への今後の情報提供について:全国アンケート調査結果をふまえて. 平成26年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患実用化研究事業)HTLV-1陽性難治性疾患の診療の質を高めるためのエビデンス構築 出雲班・岡山班合同班会議. 2014. (12月5日, 鹿児島県鹿児島市, 鹿児島大学医学部内鶴陵会館)
  6. 梅北邦彦. HTLV-1キャリア関節リウマチ症例検討会~宮崎コホート~. 平成26年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患実用化研究事業)HTLV-1陽性難治性疾患の診療の質を高めるためのエビデンス構築 岡山班症例検討会議. 2015 (1月24日, 長崎県長崎市, 長崎大学医学部附属病院外来棟)
  7. 岡山昭彦. HTLV-1陽性難治性疾患の診療の質を高めるためのエビデンス構築. 平成26年度厚生労働科学研究費 HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会. 2015. (2月7日, 東京都港区, 東京大学医科学研究所1号館講堂)
  8. 岡山昭彦. HTLV-1関連希少難治性疾患における臨床研究の全国展開と基盤整備. 平成26年度厚生労働科学特別研究事業 進捗管理班(難治性疾患実用化研究・腎疾患実用化研究・慢性の痛み解明研究)成果報告会. 2015. (3月13日, 東京都中央区, 東京コンベンションホール)

 

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C. その他

  1. 岡山昭彦. リウマチ治療における感染症への注意点. はまゆう no.48. 2014.(4月30日)
  2. 岡山昭彦. 感染制御と微生物検査. THE MEDICAL&TEST JOURNAL. 2014. (11月11日)
  3. 高城一郎. 届出制に基づいたダプトマイシンの使用状況の検討. 記録集 第88回日本感染症学会学術講演会 第62回日本化学療法学会総会. 2014. (10月) MSD(株).
  4. 高城一郎. 「話題の感染症」デング熱について. 醫友しののめ. 2014. (12月1日) 宮崎市郡医師会.
  5. 岡山昭彦. 新しく見つかった宮崎に多い感染症:重症熱性血小板減少症候群(Severe fever with thrombocytopenia syndrome: SFTS). 日州醫事. 2015.(1月10日)

【学会主催等】

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D. 特許出願

 

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内訳数(4月30日時点)
A.論文:著書(0)、原著(7)、症例報告(論文)(7)、総説(1) B.発表:学会発表(41)、その他(8) C.その他(5) D.特許出願(0)

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