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第62回日本循環器予防学会学術集会に参加しました

1年以上前から「事務局長」として関わってきた学会が先週行われました。

当日も、大きな問題もなく、無事終わったと個人的には思っております。

参加された方で、不備を感じた方がおられましたら、申し訳ございません!

大会長からの挨拶の後、シンポジウム1が「循環器予防と喫煙・飲酒対策」というタイトルで行われました。私自身も、パネリストとして、発表論文の詳細を纏めて発表致しました。個人的には、その後の藤原久義先生の発表は、とても勉強になりました。

1日目の懇親会の後にも2次会があり、参加致しました。これも良き交流会になりました。(写真は撮ったのですが、全員の先生のご承諾を得れてないので、申し訳ございません)

2日目も、座長を午前中行い、大会長講演を聞いたのですが、「思ってたよりゆっくり話してたようだ」と後で言われておられましたが、時間になり、10スライドぐらい飛ばされ、私との研究などは割愛されていました(笑)

それなりにバタバタしていたのか、あまり写真が撮れませんでした・・・1枚だけ載せます。

いつも学会で会うと楽しくお話ししてくれます!ありがとうございます。

大阪ー宮崎は、2026年時点で、17時の便を過ぎると、次は20時の便なので、帰り途中で、大会長から「お疲れ会」に誘って頂きました。帽子は取られないんですか、と聞いたのですが、京都で買われた良き帽子との事でした・・・

色々勉強になり、とても充実した学会でした!

来年の青森にも是非参加して、勉強したいと思います。

第37回日本心エコー図学会学術集会に参加しました

2026年4月下旬に奈良で行われた心エコー図学会に参加しました!

関西出身ですが、奈良は久し振りで、鹿を見て興奮していました(笑)

学会会場もカッコよく、こんな所で発表!

特別講演には、元柔道家の野村忠宏(奈良出身)のお話も聞け、とても良かったです。

私の仕事は、アメリカ心臓学会でStatistical EditorをやっているCirculation ImagingのRound-tableセッションにパネリストとして参加してきました。去年の第36回にも名古屋で開催し、今回が2回目で皆さんも慣れてきた感じもあり、とても活発な議論が繰り広げられており、とても嬉しかったです。

真ん中がDr.Gropler教授(Circulation-ImagingのEditor-in-Chiefです)。

その後、Imagingチームの皆さんとの懇親会も行われ、とても有意義で楽しい時間を共有させていただきました。

第90回日本循環器学会へ参加しました

前職場の影響もあり、毎年参加しております(統計家ですが・・・)

今回は2演題ポスターでしたが、発表してきました。

1つは宮崎県西米良町の健診データから循環器疾患のリスク要因を検討し、心房細動が心原性脳塞栓症に深く関与することを示しました。もう1つは、宮崎県の国保データから心房細動患者の脳卒中リスクを検討し、抗凝固薬の効果と高血圧などの残るリスクの重要性を示しました。

大変ご多用の中、海北幸一教授、渡邉望教授にもお越しいただきました!

誠にありがとうございました。

前職でのご縁もあり、旧知の先生方と再会することができ、大変有意義な学会となりました。

ちなみに、ChatGPTに私の似顔絵を描かせてみると、このような仕上がりになりました・・・

私はバーチャルの世界で生きた方が良いのかもしれません(笑)

第17回日本臨床試験学会へ参加しました

2026年2月に神戸で行われた臨床試験学会に参加してきました。

地元が関西という事もあり、既に懐かしかったです。

今回は、2名が発表してくれました。

武井助手(写真左)は「宮崎大学医学部附属病院における全診療科ヒアリングから見た臨床研究推進における問題点」という事で、1年かけて全診療科ヒアリングを行い、研究文化の低さと人的リソース不足が臨床研究推進の主要な課題であることを明らかにしました。診療科系統や職位により障壁の構造が異なっていることがわかり、それぞれに応じた個別的かつ重点的な支援の必要性が示唆されたという研究です。

山田研究員(写真右)は「REDCap・Viedoc・UMIN INDICE cloud・cubeCDMSを活用したEDC支援体制の展望」というタイトルで、研究者と支援側の役割を明確化し、研究特性に応じた適切なEDC選択を支援する枠組みを提示した研究になります。これにより、質の高い臨床研究を持続的に創出するための実践的な研究基盤の構築に寄与することを目的としています。

その後、神戸空港から東京に向かい(写真左は明石海峡大橋)、第8回日本臨床疫学会に参加してきました。このシーズンはいつも学会が続きます。