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第37回日本心エコー図学会学術集会に参加しました

2026年4月下旬に奈良で行われた心エコー図学会に参加しました!

関西出身ですが、奈良は久し振りで、鹿を見て興奮していました(笑)

学会会場もカッコよく、こんな所で発表!

特別講演には、元柔道家の野村忠宏(奈良出身)のお話も聞け、とても良かったです。

私の仕事は、アメリカ心臓学会でStatistical EditorをやっているCirculation ImagingのRound-tableセッションにパネリストとして参加してきました。去年の第36回にも名古屋で開催し、今回が2回目で皆さんも慣れてきた感じもあり、とても活発な議論が繰り広げられており、とても嬉しかったです。

真ん中がDr.Gropler教授(Circulation-ImagingのEditor-in-Chiefです)。

その後、Imagingチームの皆さんとの懇親会も行われ、とても有意義で楽しい時間を共有させていただきました。

第90回日本循環器学会へ参加しました

前職場の影響もあり、毎年参加しております(統計家ですが・・・)

今回は2演題ポスターでしたが、発表してきました。

1つは宮崎県西米良町の健診データから循環器疾患のリスク要因を検討し、心房細動が心原性脳塞栓症に深く関与することを示しました。もう1つは、宮崎県の国保データから心房細動患者の脳卒中リスクを検討し、抗凝固薬の効果と高血圧などの残るリスクの重要性を示しました。

大変ご多用の中、海北幸一教授、渡邉望教授にもお越しいただきました!

誠にありがとうございました。

前職でのご縁もあり、旧知の先生方と再会することができ、大変有意義な学会となりました。

ちなみに、ChatGPTに私の似顔絵を描かせてみると、このような仕上がりになりました・・・

私はバーチャルの世界で生きた方が良いのかもしれません(笑)

第17回日本臨床試験学会へ参加しました

2026年2月に神戸で行われた臨床試験学会に参加してきました。

地元が関西という事もあり、既に懐かしかったです。

今回は、2名が発表してくれました。

武井助手(写真左)は「宮崎大学医学部附属病院における全診療科ヒアリングから見た臨床研究推進における問題点」という事で、1年かけて全診療科ヒアリングを行い、研究文化の低さと人的リソース不足が臨床研究推進の主要な課題であることを明らかにしました。診療科系統や職位により障壁の構造が異なっていることがわかり、それぞれに応じた個別的かつ重点的な支援の必要性が示唆されたという研究です。現在、論文執筆中。

山田研究員(写真右)は「REDCap・Viedoc・UMIN INDICE cloud・cubeCDMSを活用したEDC支援体制の展望」というタイトルで、研究者と支援側の役割を明確化し、研究特性に応じた適切なEDC選択を支援する枠組みを提示した研究になります。これにより、質の高い臨床研究を持続的に創出するための実践的な研究基盤の構築に寄与することを目的としています。これも、現在、論文執筆中。

その後、神戸空港から東京に向かい(写真左は明石海峡大橋)、第8回日本臨床疫学会に参加してきました。このシーズンはいつも学会が続きます。