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RI清武分室について

RI実験施設

 宮崎大学フロンティア科学実験総合センターは、「生理活性物質研究部門」、「ゲノム生命環境科学研究部門」、「開放形栽培研究ほ場安全管理部門」及び「実験支援部門」の4部門で構成されています。
 RI清武分室は、昭和51年に医学部の共同利用施設として設置されました。現在はフロンティア科学実験総合センター実験支援部門の一つとして、生命科学研究に用いる放射性同位元素(RI)34種類を安全に使用できる施設設備を整備し、宮崎大学の広範な教育研究活動の支援、放射線の安全取扱に関する教育訓練や情報提供を行っています。
 施設設備や使用できるRIの種類などは、「施設概要」をご覧ください。利用方法については、「利用案内」をご覧ください。

研究内容

 分室長の剣持教授の研究室では、生命活動に不可欠な「リボソーム」をキーワードに、ゼブラフィッシュを用いた疾患モデルの開発、ノンコーディングRNAの機能解析、低線量放射線の生物影響、データベースの構築など、多角的な研究活動を行っています。詳細は研究室のサイトをご覧ください。

放射線安全管理

 宮崎大学フロンティア科学実験総合センター実験支援部門清武キャンパス放射線障害予防規程に基づき、清武キャンパスの放射線障害発生防止と公共の安全確保の中心的な役割を担っています。

RI清武分室職員
施設長・教授  剣持 直哉
技術専門職員  後藤 稔男
技術職員    白谷 由紀子

研究室メンバーは研究室のサイトをご覧ください。
放射線取扱主任者
後藤 稔男(選任、フロンティア科学実験総合センター・RI清武分室)
田原 義弘(副、医学部・放射線医学分野)
佐藤 勇太(副、医学部附属病院・放射線部)
放射線取扱安全委員会
加藤 丈司(委員長、フロンティア科学実験総合センター長)
後藤 稔男(放射線取扱主任者)
田原 義弘(放射線取扱副主任者)
佐藤 勇太(放射線取扱副主任者)
剣持 直哉(RI清武分室長、安全管理責任者)
浅田祐士郎(生物資源分野長)
澤口 朗 (バイオイメージングラボ長)
篠原 明男(生物資源分野 管理区域責任者)
村久木志郞(施設環境部長)
西頭 英起(医学部、機能生化学分野)
黒田 嘉紀(医学部、公衆衛生学分野)
北村 和雄(医学部、循環体液制御学分野)
長町 茂樹(健康管理医、医学部附属病院放射線部)
小野 潔(医学部事務部長)

沿革

昭和51年4月
基礎臨床研究棟2階に設置したRI実験室が使用施設として科学技術庁長官承認、事業所名「宮崎医科大学医学部」、承認番号 使第2780号
昭和51年12月
研究棟2階RI実験室利用開始、センター長渡邊克司(放射線医学講座教授)
昭和52年3月
動物RI棟、「RI実験センター(500m2)」竣工
昭和53年1月
RI実験センターが科学技術庁長官承認、利用開始
昭和56年10月
放射性有機排液処理建屋完成
平成3年3月
カード式入退室システム設置・モニタリングシステム更新
平成5年3月
RI実験センター増築(200m2、計700m2科学技術庁承認
平成5年5月
RI実験センター増築に関する原子力安全技術センター施設検査合格、利用開始
平成7年6月
「RIセンター」(医学部共同利用施設)から「実験実習機器センターRI部門」(医学部附属施設)へ改組
平成8年4月
渡邊RI部門部長が副学長就任、川井恵一助教授(RI部門部長)赴任
平成12年3月
排水設備改修、焼却炉改造(平成11年指針対応のため)科学技術庁承認
平成13年4月
川井RI部門部長金沢大学へ転出
平成13年10月
剣持直哉助教授(RI部門部長)赴任
平成15年4月
「医学部附属実験実習機器センターRI部門」から「フロンティア科学実験総合センター実験支援部門RI実験・機器分析分野RI分室」へ改組
平成15年10月
大学統合により「宮崎大学フロンティア科学実験総合センター実験支援部門RI分野RI清武分室」へ改組
平成22年4月
研究棟2階RI実験室 廃止
平成24年8月
RI実験センターの管理区域縮小、作業室の構造変更、焼却炉廃止等の文部科学大臣変更承認(500m2
平成24年10月
作業室の構造変更等を伴う改修工事着工
平成25年2月
作業室の構造変更等を伴う改修工事完了、原子力安全技術センター施設検査合格、利用開始

バナースペース

宮崎大学フロンティア科学実験総合センター
実験支援部門RI分野RI清武分室

〒889-1692
宮崎県宮崎市清武町木原5200

TEL/FAX: 0985-85-1514 [アクセス]